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873 :ゲームセンター名無し:2008/05/24(土) 13:29:59 ID:0Na0Hsr/0
( ´_ゝ`)「飛天使いとしては手裏剣デッキも試さないとな。」
(´・ω・`)(今まで試していなかったのか……。)

( ´_ゝ`)軍
法正、蔡文姫、張姫、張飛、張コウ、軍師郭嘉

(´・ω・`)「珍しいカードがあるね。」
( ´_ゝ`)「武力を落とさずダメ計を入れてみた。
張コウはEX趙雲でも悪くは無さそうなんだけど、持ってないしなぁ。
さて、相手は」

どっちつかず軍

SR周ユ、SR孫策、祖茂(旧)、UCロシュク

( ´_ゝ`)「………。」
(´・ω・`)「頑張れ。」

874 :ゲームセンター名無し:2008/05/24(土) 13:36:20 ID:0Na0Hsr/0
戦場は何も無い雪原。

( ´_ゝ`)「焼かれると面倒だなぁ。確か姫は一発なら持つんだっけ?」
(´・ω・`)「どうだったかなぁ…、覚えてないや。」
( ´_ゝ`)「焼かれて何人残っているか…だな。」

兄者はそう言いながら、法正を城内に配置する。
(´・ω・`)「アレ 出さないの?」
( ´_ゝ`)「相手は高知力=低武力の、高武力=低知力で、伏兵がいるうちは攻めにくいと思うんだ。
周ユも最初から出ていないし、「隠れない伏兵」で行こうかと。」
(´・ω・`)「なるほど、相手の出方を抑えつつ、意表をつくわけだね。」
( ´_ゝ`)「まぁ、俺が相手なら祖茂を犠牲にしますけどね。」
そして戦いの扉が開かれる。
( ´_ゝ`)「……相手の騎馬は槍でけん制しつつだが、弓が嫌らしいなぁ…。
法正を出すと伏兵がいないと焼いてくるだろうし…。とりあえず、時間を稼ごう。」
兄者の予想通り、相手は祖茂をこちらの陣に走らせる。
兄者はそんな祖茂を威嚇するように、槍を向ける。
迎撃は取ることは出来ないが、 ……槍が、とある場所に「不自然」に集まる。
(´・ω・`)「集まると焼かれないかい?」
( ´_ゝ`)「いや、集まるのはここまでです。」
兄者はそういうと、蔡文姫の計略を発動させる。

875 :ゲームセンター名無し:2008/05/24(土) 13:42:20 ID:0Na0Hsr/0
( ´_ゝ`)「で、すぐに散らすと。
恐らく相手は祖茂の身代わり分の士気を溜めるでしょう。」
兄者はそういうと、槍舞台をバラバラに散らせる。
張飛はそのまま城に逃げ込み、張姫はロシュクに突っ込む。
張コウはその位置のまま、相手の騎馬を牽制する。
刹那。

張姫が伏兵に引っかかる。
それと同時に、周ユの計略が発動。
焼かれたのは張コウと張姫。張コウは何とか持つが、伏兵ダメージと業火を同時に食らった張姫は、当たり前のように撤退する。
( ´_ゝ`)「しかしそこに法正はいない。」
周ユが撤退し、続けて祖茂が計略を実行する。
( ´_ゝ`)「伏兵を暴かれなかったが…しかし、士気4での火計は怖いなぁ…。
3.5コス以上やられたら向こうの得だし。」
敵の孫策は自陣に引っ込み、代わりに周ユが突っ込んでくる。
恐らく伏兵を探すのだろう。
( ´_ゝ`)「だが伏兵はいないんだよな…!」

876 :ゲームセンター名無し:2008/05/24(土) 13:47:21 ID:0Na0Hsr/0
兄者はそういうと、自城に引きこもっていた法正を、張飛と共に出撃させる。
周ユはすぐさま矢を撃つが、法正に突撃され、そして張飛とも乱戦になる。
突撃をした法正はそのまま敵陣のロシュクに突っ込み、車輪の指揮を発動。
範囲内には敵の城に攻め込んでいる張コウと自分しか入っていないが…、これで相手の孫策の動きを封じ込めることが出来た。
飛天のスピードを得た張コウが城門に張り付くのと同時に、周ユが撤退する。
( ´_ゝ`)「さて、張飛はお役御免だね。」
張コウは相手の城門に一発を加えるが、孫策に乱戦され撤退する。
それと同時に張姫が復活する。
兄者は法正を城に戻…しはせず、そのまま攻めさせる。
まず、ロシュクが撤退する。 そして孫策に突撃しようとした刹那。
その孫策が計略を発動させる。

877 :ゲームセンター名無し:2008/05/24(土) 13:54:10 ID:0Na0Hsr/0
( ´_ゝ`)「よし!」
兄者の法正は撤退し、相手の孫策は蔡文姫に向かって猛進するが、
城から出てきた張姫の槍に、派手に突き刺さってしまう。
兵力が減った孫策は踵を返すが…、相手はほうっておいても撤退することを忘れていたのだろう。
城の中で孫策が撤退する…と同時に、陸遜の再起が発動する。
( ´_ゝ`)「やっぱり再起か…。」
だがそれと同時に、こちらも全員が復活する。
(´・ω・`)「……ん~、ここからが難しいね。
相手に士気を使わせて、更に周ユ以外の武将を撤退させることで祖茂を封じていたが…。
ここからが怖い、こちらを全滅させて、ロシュクを城門に入れるだけで向こうが勝てるからね。」
( ´_ゝ`)「ええ、そうなると士気4を払うだけでスーパーダメ計だ。
ただ、連射は出来ない ……勝つ方法は、そこにある。」

878 :ゲームセンター名無し:2008/05/24(土) 14:01:55 ID:0Na0Hsr/0
敵が周ユを先頭にジリジリと戦線を押し上げてくるが…、兄者は動かない。
(´・ω・`)「……。」
( ´_ゝ`)「そろそろ、かな?」
敵が半分くらいまで来たところで、兄者は……纏まって出撃する。
これには相手もしめたものだ!と、すぐさま周ユの業火を発射する。
飛び散る味方たち、 生き残ったものも……、孫策が逃がさなかった。
(´・ω・`)「!!」
店長が驚く。
一見、纏まって出すなどミスも良いところだろう。
だが…、ミスをしたのは相手だろう。

( ´_ゝ`)「…残念、こっちも再起なんだ。」
孫策が蔡文姫に突撃し…撤退させる。
しかし自分も同時に戦線を離脱し、その後相手はロシュクに計略を発動する。
……士気はもうあまっていない。
そこに、兄者の郭嘉の再起が発動する。
( ´_ゝ`)「そして俺は…士気を残していた。」
車輪の士気。 …騎馬のいない相手に車輪は無意味だが、蹂躙するには武力上昇で十分だった。
敵は全滅し…それと同時に、カウントがゼロになる。
兄者の勝ちだ。


兄者はそのまま、2戦目の神速デッキを簡単に下すが、
しかし三戦目の麻痺矢デッキは、どう考えても虐めだった。

(;´_ゝ`)「ふぅ~…疲れたぁ…。」
(´・ω・`)「で、車輪はどうだった?」
( ´_ゝ`)「車輪よりも……、何というか旧カードが怖かったよ。周ユが。」
(´・ω・`)「まぁねぇ……。」
(*´_ゝ`)「け、けど、自由に出来なかったのがちょっとゾクゾクしたな……。」
(´・ω・`)「………。」

879 :ゲームセンター名無し:2008/05/24(土) 14:04:49 ID:0Na0Hsr/0
兄者はその後、QMAでアロエのぱんつを堪能した後帰宅した。

(´<_` )「よぉ、お疲れ。
どうだった?手裏剣は?」
( ´_ゝ`)「刺すよりも刺される方が気持ち良いな、やっぱり。」
(´<_`;)「………。」
飛天使いは、どれだけ攻撃的なデッキを使っても、やはり本質はMである。