陰謀~死の三時間~


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全てはあの言葉から始まった・・・
(この物語はノンフィクションです)

Prologue -陰謀-
これは実際に起きた事です(11月11日/日曜日)

やまじの助言「米原駅から開放倉庫(中古店)まで徒歩十分やで!」
と言われたK.Kは公文の検定試験の後に行く事にしました(ケロピーことH.Oも巻き添えを食らいました)
僕は其の開放倉庫の場所は知っていたものの・・・・・・試験後の為、頭がオーバーヒートして・・・・・・何も考えられませんでした。

無事、米原駅に到着後・・・10分歩いてどうやら僕の頭も普通に稼動し始めて来ました
H.O「・・・・・・開放倉庫って合併前の近江町やん」
K.K「・・・・・・!?」
すぐ分かってくれたようです・・・そうです、開放倉庫は米原のお隣の近江町にあるのです
迷った結果、歩いて行く事にしました。

30分後・・・
H.O「・・・・・・まだ此処か・・・・・・」
なかなか"歩く"って大変ですね・・・無事に生還したときは足がパンパンでした
けど・・・まぁ、自分では"良い運動になったな"っと思いました

1時間後・・・
無事、開放倉庫に到着・・・足が正確には動きません・・・・・・というか、無意識(?)に足が動きます
目的の物を購入後・・・また歩きです・・・・・・長浜駅に私達の自転車があるのですから

To Be Continued



第1話 -憎みと恨みの出現-

簡単に言うと、
米原駅---(1時間)---開放倉庫---(1時間5分後)---長浜市民病院---(50分後)---長浜駅
と言う事になります。
            • 大変でしたね。
全て歩きですから・・・良い子は真似しないで下さい。
ちなみに距離計算をしたら・・・・・・15キロぐらいです

死にますよ?・・・生きてますけど・・・・・・精神的に
それ以来・・・偽情報を流したやまじが生理的、精神的、人間的に嫌いになりました・・・・・・2人とも

まぁ・・・これくらいにして。
第2話は米原駅~開放倉庫までを詳しく書いていきます。
これの執筆のために"やまじ小説"を休載します(26話までは書きます)
ご了承下さい。

To Be Continued

第2話/前編 -米原の悪夢/前編-

此処は米原駅です。
改築後なのか改築前なのかは良く分かりません。
ただ・・・1つ言える事は
"滋賀県で2番目くらいに大きな駅"
ぐらいです。

其れはさて置き、私達は米原駅で降りました。
K.K「やまじが言っていた通りだと・・・・・・10分で着くらしいな」
H.O「・・・そうなのか・・・」
私はまだ、頭の中がオーバーヒート中です。
K.K「けど・・・こんな所に在ったっけ?」
H.O「・・・・・・多分、無かったと思う」
少し・・・・・・戻って来たかな?
K.K「まぁ・・・・・・歩いてみようや」
H.O「そうやね」

10分後

H.O「・・・10分じゃ着かないだろ」
K.K「こんな田園地帯っぽい所にはないしな」
そこで、ようやく私の脳が活性化されてきました。
H.O「・・・・・・開放倉庫は近江町じゃん」
K.K「・・・え?」
H.O「・・・・・・だって・・・前の方にリカーマウンテンが在った筈だから」
K.K「・・・あぁ・・・・・・って、何㎞先だ?」
H.O「多分・・・・・・4~5㎞先・・・かな?」
K.K「・・・遠いな・・・・・・行くの止めるか?」
H.O「・・・・・・良いけど・・・やまじに負けたって事にならないか?」
K.K「そうだな・・・・・・其れはやだな」
H.O「なら・・・行くしかないな」
K.K「そうだな」

To Be Continued


第2話/後編 -米原の悪夢/後編-
新幹線が頭の上を通過する所まで遣ってきました。
ちょうど・・・半分ぐらいの所です。
K.K「後・・・どれくらいだ?」
H.O「・・・・・・今・・・半分くらいじゃないか?」
時計を見れば・・・歩いて約30分
H.O「うん・・・半分だ」
K.K「・・・・・・近江町かな?」
看板は見当たらず

少し歩いて・・・・・・
H.O「あ・・・此処は・・・・・・あれちゃうか?・・・・・・あの、高速道路もどき」
K.K「あぁ・・・じゃあ、これで行ったら・・・すぐやな」
友人も知っている道まで着ました。
そうです、これを通れば・・・歩いて10分ぐらいで着きました。

K.K「・・・」
H.O「のぼったけど・・・・・・危険やね」
K.K「早く・・・安全な場所へ・・・」
H.O「あ・・・歩道橋が反対側にある・・・・・・急げ!」
K.K「ちょっと・・・待ってな!」

危険顧みず飛び込んで・・・無事、歩道橋に到着
何度かクラクションを鳴らされましたが・・・無事です。

そして・・・なんやかんやあって・・・・・・
開放倉庫に到着です


第3話は3編でお送りします。

To Be Continued

第3話/前編

さて、開放倉庫で色々とした後・・・重大な事に気が付いたのです
そう・・・・・・"帰宅方法"です。
二人で話し合って・・・米原まで戻るか・・・田村駅まで行くか・・・などと話している結果・・・
"長浜市民病院まで行く事になりました"
結構ありますよ・・・えぇ、かなりあります(距離がね)
けど、仕方が無いじゃないですか・・・山路の呪いに打ち勝つには其れしかないんですから
二人で結局歩き始めました。
試行錯誤を繰り返して・・・一本の道まで出ました
凄く車が行き交う所でした。
死にますよ?・・・死にかけました
大体・・・14時頃だったでしょうか?
まだ暖かい気候だったので良かったですが・・・・・・やはり11月・・・少し肌寒かったです
      • 今生きている事が不思議で仕方がありません
さて・・・この後は次編で

To Be Continued


第3話/中編

大体・・・半分ぐらい行った所でしょうか・・・・・・
歩行者専用道路が無いじゃないですか
どういうことですか!?
死ねと言っているに違いないです・・・山路は!!
僕らに試練・・・・・・いえ、死ねんと仰ってるんです
けど、私達は決して挫けたりはしません
私達はDon't give up!です。
諦めたりはしません
そして、一歩一歩確実に足を進めて行くのです
何故かって?・・・・・・決まっているじゃないですか
"山路の野望に決して成功と言う文字が無いからです"
ことごとく難問を与える山路ですが・・・難問の割にはメリットが高いのです
ですから・・・遣っているのです
そう・・・あのハチ公のように!!

To Be Continued


第3話/後編
さて・・・なぜかローソンによっています
何故かって?・・・決まってるじゃないですか奥さん
"We're hungly"
だからです。
えぇ・・・其れだけですよ
お金はあります・・・一応ね
まぁ・・・なんだかんだいって故郷"長浜市"に着きました
良かったです・・・見慣れている景色に涙を奪われました
      • 懐かしき我が故郷に乾杯って所です。
しかし・・・まだ長浜駅まで約3~4キロ・・・
けど・・・其れぐらいなら今の僕にはへの河童です。
二人力を合わせてね・・・行きますよ・・・病院まで
下手すりゃ・・・僕等が入院させられても可笑しくは無いですが・・・・・・行きました
K.Kの親に電話するものの・・・不在で・・・・・・歩いて長浜駅まで行く事が強制決定させられました。

次は最終章・・・2編+Epirogueでお送りします。

To Be Continued
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