※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ヨーヨートリック集


トリックって何?

ヨーヨーの基本的な動き、またはその組み合わせのことをトリックという。空手の型みたいなもの。
世界大会の演技もトリックの連続で行われている。ヨーヨーを極める、というのは殆どの場合より多くのトリックをマスターすることを指す。




スタイル

現在ヨーヨーには5つのスタイルがある。
スタイルによって使用すべきヨーヨーも変わるし、練習すべき基礎トリックも違う。どの部門に属するトリックかを考えながら練習することで、より高度な技への近道になるだろう。

1A

ストリングプレイ(糸にヨーヨーを乗せたり、編んで形を作ったりといったトリック)を基礎とした部門。ヨーヨーを一つしか使わないこと、ロングスリーパーを入り口とするため他部門に比べ始めやすいため最も多くのプレイ人口を持つ。

参考動画:2010年世界大会1A部門優勝「Jensen Kimmit 」


2A?

ルーピングプレイ(空中に弧を描くように、ヨーヨーを投げる部門)を基礎とした部門。ダブルハンドの部門なため、基礎トリックがダブルループと非常に敷居が高い。その分、そのフリースタイルは他部門に比べ派手になり、競技の中でも花形と言える。

参考動画:2010年世界大会2A部門優勝「古川 康」


3A?

ストリングプレイを2つのヨーヨーで行う部門。非常に複雑なトリックがあり奇怪な動きを楽しめるが、その難しさは2Aに匹敵する。その割に見た目は非常に地味。

参考動画:2010年世界大会3A部門優勝「古田 港」


4A?

オフストリング(ヨーヨーが糸につながっていない状態)でのトリックを基礎とした部門。空中をゆったりと舞うヨーヨーは他のスタイルではお目にかかれない。1A用のヨーヨーの中でも使い古されたものをこちらで使うという人もおり、1Aの息抜きとしてちょっと練習、というプレイヤーが多い。また、ヨーヨーを落としやすいため周辺を軟質素材で囲った専用ヨーヨーがいくつか出ている。

参考動画:2010年世界大会4A部門優勝「大西 翼」


5A?

カウンターウェイト(ヨーヨーのついていない方の端に錘を付け、それを利用する)でのトリックを基礎とした部門。フリーハンドにカウンターウェイトが付属するようになり、多くのプレイヤーを取り込んだ。その動きは1Aと2Aの中間に位置し、1Aより派手で2Aよりは敷居が低いところにある。

参考動画:2010年世界大会5A部門優勝「松浦 豪」




トリックリスト

現在多くのトリックリストが出回っているが、その中でも日本で最も有名なのがGYOIトリックリスト。多くのトリックに解説動画がついており、これがあれば一人でも新しいトリックをマスターすることができる。

また、旧世代には馴染みの深いハイパーヨーヨートリックリストもよく用いられる。

これ以外のトリックに関しては、GYOIから辿れるニュースサイトや動画サイトでの検索で見つけることができる。



.