ゴスペルシンガー


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「ゴスペル・賛美・聖歌・讃美歌・新聖歌」で活躍されている方々紹介


 ゴスペル・ソングとは、黒人霊歌が近代化されたものであると言われています。黒人霊歌は、アメリカの農場で働く奴隷黒人達によって、苦しい現実から逃避、未来への自由と幸福の希望などが歌われた物です。これは、音楽的にはアフリカ的要素とヨーロッパ的要素が融合され、5音音階を基調とした単純な音階、シンコペート(節分)されたリズム、躍動するビート感覚などの特徴がありました。この黒人霊歌は、ブルースの影響を受けたリズミカルな歌い方によって変化しはじめ、さらにジャズ的手法が取り入れられ、強烈なスイング感と活力でたくましく歌われるようになったのです。これがゴスペル・ソングです。
 音楽的な特徴よりは、歌われるその歌詞に特徴がはっきりと出ています。つまり、刹那的というよりは、魂の安息、平安と人生の問題、人権的目的、人類の希望、人生の意味と価値、真の喜び、聖書の教えなどが主要主題になっています。愛がテーマなのですね。

 ヨハン教会・ヨハン早稲田キリスト教会では、たくさんのゴスペル・賛美・聖歌が謳われています。また、大勢のゴスペル歌手も世界中から来ています。



いつくしみ深き(新聖歌209番、讃美歌312番)


 キリスト教式の結婚式で必ずといっていいほど歌われる賛美歌「いつくしみ深き」(原題:WHAT A FRIEND WE HAVE IN JESUS)  この曲を作詞したのはアイルランド人ジョセフ・スクライヴェン。彼は大変恵まれた家庭に生まれ育ちました。大学を卒業後、クリスチャンの素敵な女性と出会い、二人は愛し合い、結婚の約束をします。結婚式の前日、彼女は友人達とボートに乗っていると突然暴風が吹き寄せ彼女の乗っていたボートは横転し、友人達は助かったものの、彼女だけが命を落としてしまいます。その連絡を受けたジョセフは深い悲しみ、失望のどん底に突き落とされます。そのような苦しみの中でまず彼がとった行動は、最も良き友イエス・キリストの元にひざまずき祈る事でした。苦しく激しい祈りの中で全ての苦しみをイエスにゆだねた時に、イエスから力強い慰めと平安を受け取り、その苦しみの中から彼は立ち上がります。この時ジョセフは主イエス・キリストに彼の生涯を全て捧げる人生の歩みが始まります。彼の母がアイルランドで闘病生活をしている時、ジョセフが愛する母を何とか慰めたいと書き送った詩、それが、“What A Friend We Have In Jesus”です。今もその詩は私たちがどのような状況にあろうと、イエス・キリストは慰めと励ましを与える最高の友であることをのべ伝えているのです。

聖歌521番「キリストには代えられません」


1 キリストにはかえられません、 
  世の宝もまた富も、 
  このおかたがわたしに かわって死んだゆえです。
(くりかえし)
  世の楽しみよ、去れ、世のほまれよ、行け。
  キリストにかえられません、世のなにものも。

2 キリストにはかえられません、 有名なひとになることも、
  ひとのほめることばも、 このこころをひきません。

3 キリストにはかえられません、 いかにうつくしいものも、
  このおかたでこころの 満たされているいまは。

賛美歌320番「主よみもとに近づかん」


讃美歌320番

(Nearer, My God, to Thee)

主よ、みもとに 近づかん
登る道は 十字架に
ありとも など 悲しむべき
主よ、みもとに 近づかん

さすらう間に 日は暮れ
石の上の 仮寝の
夢にもなお 天(あめ)を望み
主よ、みもとに 近づかん

主の使いは み空に
通う梯(はし)の 上より
招きぬれば いざ登りて
主よ、みもとに 近づかん

目覚めて後(のち) 枕の
石を立てて 恵みを
いよよ切に 称えつつぞ
主よ、みもとに 近づかん

うつし世をば 離れて
天駆(あまが)ける日 来たらば
いよよ近く みもとに行き
主の御顔を 仰ぎ見ん

讃美歌90番 「ここも神の御国なれば」


讃美歌90番

(This Is My Father's World)

ここも神の 御国(みくに)なれば
天地(あめつち)御歌(みうた)を 歌い交(か)わし
岩に樹々(きぎ)に 空に海に
妙(たえ)なる御業(みわざ)ぞ 現れたる

ここも神の 御国なれば
鳥の音(ね)、花の香(か) 主をばたたえ
朝日、夕日 栄(は)えに栄えて
そよ吹く風さえ 神を語る

ここも神の 御国なれば
よこしま暫(しば)しは 時を得(う)とも
主の御旨(みむね)の ややに成りて
天地 遂(つい)には 一つとならん



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