あなたにできる文書伝道(佐々木弁護士)


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ヨハン早稲田キリスト教会・ヨハン教会 文書宣教部がセレクトして、偉大なクリスチャンや聖書人物をご紹介を致します。今日は、KOSTA-JAPANにも講師として来られた事がある、佐々木弁護士のスピーチを取り上げます。

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あなたにできる文書伝道


弁護士 佐々木 満男


■これは1999年10月5日の御殿場高原ホテルにおける「'99秋ハーベスト月例会スペシャル」での講演のレジュメです。


天から雨が降り、雪が落ちてまた帰らず、地を潤して物を生えさせ、芽を出させて、種をまく者に種を与え、食べる者にかてを与える。このように、わが口から出る言葉も、むなしくわたしに帰らない。わたしの喜ぶところのことをなし、わたしが命じて送った事を果たす(イザヤ55:10,11)。




1.はじめに

私は福音伝道の最も有効な手段は文書による伝道であると思っています。なぜなら、神ご自身が聖書という文書を用いて福音を伝えておられるからです。聖書という不変の文字によって書かれた文書がなければ、神のことばは人々の記憶や感情や口述伝承などによりさまざまに不正確、不確実なものとなってしまいます。

私たちは、聖書、トラクト、あかし文、メッセージ文、信仰書、福音雑誌、新聞などの文書を配布することによって、大勢の人々に福音を伝えることができます。

ここで、これまで私なりに行ってきた文書伝道をふりかえってみて、私の考えをレジュメとしてまとめてみたいと思います。


2. 文書伝道あれこれ

①  ハンド・デリバリィ(手渡し) 

文書伝道の最も基本は、相手の人に直接に、または人を介して間接に、福音文書を手渡すことです。ただ機械的に手渡すだけでなく、心と言葉をこめて渡すことができます。そうすれば、受け取った人は文書そのものに興味はなくても、渡してくれた人のために読んでくれるでしょう。駅前でのトラクト配布なども、心をこめて笑顔で手渡すことができれば、それだけで成功です。

②  郵便受けに投函 

直接・間接に手渡せなくても、郵便受けに投函することができます。散歩しながら、自転車に乗りながら、家々やマンションの郵便受けにトラクトなどを投函していくことは誰にでもできることです。一枚のトラクトを読んでやがて救いの道へと導かれた方は意外に大勢います。トラクト配布については、添付「一億枚のトラクト・クラブ」をご参照ください。

③  郵便などによる配送 

今では、郵便や宅急便など配送手段が便利になってきています。自分で手渡したり投函できなくても、配送機関に依頼して福音文書を運んでもらうことができます。この場合も、ただ機械的に送るのではなく、心のこもった手紙を同封すればさらに有効です。これについては、添付「郵便伝道のすすめ」をご参照ください。

④  ファックスやEメールによる配信 

ファックスやEメールを利用する人々が急激に増えていますが、これらは共に福音文書伝達の強力な手段です。その利点は、瞬時に(リアルタイムで)しかも多数の人々に同じ文書を送信できることです。

その利用者数の拡大に応じて、その格段の便利性とコストの格段の廉価性から、やがてはEメールがファックスをはるかにしのいで利用されることになるでしょう。

昨年秋に日銀総裁の速水優氏が慶応大学でキリストのあかしを語られましたが、この講演記録がEメールで日本のみならず世界各国に送られ大きなセンセーションが起こりました。あかし文のEメールによる配信のサンプルを添付します。

⑤  ホームページによる伝道 

インターネットの普及によりホームページを製作する人々が増えてきました。個人で自分のホームページを簡単に作れる時代になったのです。ホームページは世界中の不特定多数の方々が誰でも見ることができます。そしてそこに掲示されている内容をプリントアウトして文書にすることができます。ホームページの内容を他の人々に転送したり、著作権に抵触しない限度でこれを加工して自分のホームページに入れて使うこともできます。他のホームページに相互リンクすることによって、受信範囲が飛躍的に拡大していきます。

私やVIPクラブ関係者のあかしが掲載されている「ドクター・ルークのバイブル・クラス」と「インターナショナルVIPクラブ」のホームページの一部を、ご参考までに添付します。


3.あかしによる伝道の実際

「あなたがたはわたしの証人である」(イザヤ43:10,12)にありますように、私たちはイエス・キリストの証人です。証人の役目は、証言することです。この証言(あかし)を文書にすると、実に強力な伝道が行われることを私自身が体験しています。


①  「あらゆる問題を解決する秘訣」の文書化 

ある伝道集会で話したあかしを後日このタイトルで文書にして配布したところ、大きな反響がありました。そこで、集会であかしをする都度これを文書にしてきましたが、今では50近い文書となって保存されています。

②  テレビ「ライフ・ライン」に出演 

あかし「三つの事件」をテーマにインタビュー出演。

③  大型トラクト「ニューライフ」No.32(喜び)の発行 

教会で「何を信じるか」という題であかしをし、これを文書にしました。そのコピーを新生出版社(現・新生宣教団)の記者の方が入手して、トラクトにしようということになりました。このトラクトはすでに20数万部発行されているということです。

④  テレビ「ハーベスト・タイム」に出演 

あかし「あらゆる問題を解決する秘訣」と「主の導きに従う驚くべき恵み」をテーマに2回インタビュー出演。

⑤  「たねまき」に連載 

EHC出版の月刊誌「たねまき」に「一億枚のトラクト・クラブ」というタイトルで4回連載。

⑥  「恵みの雨」に連載 

新生宣教団出版の月刊誌「恵みの雨」に「あらゆる問題は解決できる」というタイトルで2年近く連載中。

⑦  「ハーベスト・タイム」に掲載

大型トラクト「ニューライフ」No.32の要旨と「恵みの雨」に載った「決してあきらめない」が、月刊「ハーベスト・タイム」1996年8月号と1999年12月号にそれぞれ載りました。

⑧  クリスチャン新聞福音版に掲載 

私の書いたいくつかのあかしを読まれた記者の方のインタビューを受けた記事です。

⑨  「ビジネスマン・壮年者伝道ハンドブック」に掲載

「あらゆる問題を解決する秘訣」が載りました。(いのちのことば社出版)

⑩  「人生の転機」に掲載 

クリスチャン新聞出版のあかし集「人生の転機」にクリスチャン新聞福音版の記事がそのまま載りました。

⑪  「羊群」に掲載

聖書キリスト教会出版の月刊誌「羊群」1998年8月号に「主を避け所とする」というタイトルで掲載。

⑫  「週刊法律新聞」に掲載 

1999年の新年号に「宇宙法と私」というタイトルで掲載。

⑬  「東大新報」に連載 

東京大学の学生向け週刊新聞「東大新報」に「問題解決のためのザ・バイブル」というタイトルで毎月1回半年近く連載中。

⑭  「クレイ」に掲載 

ハーベスト・タイム・ミニストリーズ出版のデボーション月刊誌「クレイ」の1999年7月号「問題の解決のためのザ・バイブル①」及び11月号「あなたがたはわたしの証人である」をそれぞれ掲載。

⑮  「ザーラ」創刊号に掲載 

マルコーシュ・パブリケーションズ出版のあかし月刊誌「ザーラ」から原稿依頼を受け、「何を信じるか」のあかしをEメールで届けるまで、わずか5分でした。

⑯  「サイト」に連載 

いのちのことば社出版の月刊オピニオン誌「サイト」に「佐々木満男のドント・ウォリィ」というタイトルで創刊号から連載。

⑰  ホームページに掲載 

私の書いた40近いあかし、メッセージが、「ドクター・ルークのバイブル・クラス」( http://plaza.harmonix.ne.jp/~luke/ )とインターナショナルVIPクラブ」(http://www.dapad.gr.jp/internationalvip.org./)の各ホームページに掲載されつつあります。


4.あかしのすすめ

このように、ひとつのあかしが文書化されることにより、聖霊の力によって次から次へと拡大していきます。これは決して私だけに限ったことではありません。例えば、1998年4月にVIPクラブで松浦功三和銀行専務取締役にあかしをお願いしました。そのときにご友人の橋本徹富士銀行会長も同席されて、ごあいさつをいただきました。

橋本会長のスピーチを当日出席した会員の永野力さん(当時経団連勤務)が速記して、タイプしてくれました。ご本人の了解を得て、この文書のコピーを配布しているうちに、橋本会長の記事がクリスチャン新聞に載りました。その後、ハーベストタイムにも出演され、月刊「ハーベスト・タイム」に載りました。

東大のクリスマス集会、VIPクラブのクリスマス集会でもご講演をいただきました。その講演記録が月刊誌「クレイ」(1999年8月号)と「ザーラ」創刊号に載り、今年の11月では大阪のビジネスマン伝道集会(ウィニングウェイ・フェスティバル)でも講演していただくことになっています。9月5日付中日新聞と10月5日付創刊の「サイト」誌に、それぞれあかしを交えたインタビュー記事が載りました。また、「ドクター・ルークのバイブル・クラス」と「インターナショナルVIPクラブ」のホームページにも掲載されています。

ですから、皆さんもぜひあかしを文書にして公表してください。そして主にゆだねてください。そうすれば、あとは主が御心のままにそれを用いてくださいます。主が皆さんのあかしを必要としておられるのです。私は日本中のクリスチャンがあかしを書いて公表し始めたら、日本に大きなリバイバルが興ると堅く信じています。


わたしが福音を宣べ伝えても、それは誇りにはならない。なぜなら、わたしはそうせざるにはおれないからである。もし福音を宣べ伝えないなら、わたしはわざいわいである(Ⅰコリント 9:16)。



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