旧約聖書人物


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

旧約聖書人物紹介

アロン 
最初の大祭司。モーセの兄。モーセが出エジプトの召命を受けた時、口下手なモーセの代弁者として働いた。
モーセがシサイ山で神と出会っている時、民の要求により金の子牛をつくり神の怒りを招いた。幕屋ができてから聖別され大祭司になるが、カナンには入れなかった。

イサク  
第2代の族長。神の約束の成就として年老いたアブラハムとサラに与えられた子。
父の信仰め試練のため犠牲に捧げられたが、彼の従順と父の信仰のゆえ、神から祝福を受けた。
リベカを妻とし、エサウとヤコブを得た。180歳で死んだといわれる。

ギデオン  
士師のー人。32,000人の中から精兵300人を選びミディアンの大軍を打ち破り、イスラエルを救った。
またバアルの祭壇を破壊し、ェルベアル(バアルは自ら争うの意)とよばれた。

サムエル 
最後の土師でもあり(サム上7:15)、預言者の先駆者でもあった。
信仰深いハンナを母とし、幼少の時から祭司ェリに預けられ、修養をつみ神の声を聞いた。

サムソン  
12七師中最後の土師。ナジル人の誓願をたてる。ペリシテ人と戦った豪雄。最後はペリシテの反性デリラに計られ、ナジル人のしるしの髪と力を失い捕らえられた。再び力を回復された時、神殿の柱を折ってペリシテ人に報復し自らも命を断った

サラ  
アブラハムの異母妹で妻。アブラハムと共にウルを出立し生涯を貫いた。はじめの名はサライといい美しい婦人であっ'たが、子に恵まれず高齢になって(89歳)イサク誕生の約束を与えられた時、名をサラと改めた。
ソロモン イスラエル第3代の王。ダビデとバト・シェバの子。夕゛ビデの事業を完成し民族を統一した。
周辺諸民族をも支配し、強力な権力と富を築いた。知恵の王としても知られる。
コヘレトの言葉、籤言、雅歌の作者に擬せられている。神殿、王宮ならびに多くの町を建設した。
しかしそれにより徴税制、強制労働制を生み出し、国民、特に北イスラエルの民の反感離反を引き起こし、
王国分裂の要因となった。

ダニエル  
ダニエル書の主人公。南王国ョヤキム王の第3年捕囚として、ネブカドネツァルによりバビロンに移された3人の青年貴族の一人。
異教の地にあっても信仰を固く守り、あらゆる権力、圧迫にも屈することなく、むしろ異教の王に神の偉大さを示した。
才知と預言と幻を解くことに優れ、王の様々な夢を解き、終末的神の国の勝利を幻のうちに見て預言した

ダビデ  
エッサイの子。イスラエル第2代の王。羊を飼い)、音楽の才あり、勇気ある少年であったサウルに失望したサムエルによって油を注がれたが、サウルの死後ユダの王として即位し、イシュ・ボシェトの死後イスラエルの王となり民族統一の王となった。
エルサレムを占領し首都と定めた。人間的に弱点もあったがその信仰と優れた統治、国家の繁栄のゆえ、理想の王とみなされるに到った。主な出来事:ゴリアトを倒す。

デボラ  
初期の士師、女預言者

ノア  
古代族長の一人。洪水物語の主人公。箱舟をつくり、彼と家族は世界審判から救われ、人類の祖となった。

ハンナ 
エルカナの妻。長く子がなかったが、シロの神殿で男子を与えられるよう祈り、与えられた子がサムエル。生まれた子を神に捧げるとの誓いを守り、シロの祭司ェリに預けた。ハンナの祈りは美しく、マリアの賛歌に比較される。

ミリアム  
アロンとモニセの姉(民26:59)。生れた時に殺される危険にあったモーセを、救出するため一役かった。
後、女預言者としてモーセを助け、勝利の歌を歌った

モーセ 
イスラエルの出エジプから、カナンまで導いた。

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。