助けとなる聖書の名言3


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友人に裏切られた時
試練に耐える人は幸いです。耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約 束された、いのちの冠を受けるからです。 だれでも誘惑に会ったとき、神によって誘惑された、と言ってはいけません。神 は悪に誘惑されることのない方であり、ご自分でだれを誘惑なさることもありません。 人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。 愛する兄弟たち。だまされないようにしなさい。 (ヤコブの手紙1:12~16 )
 これらのことが起こったのは、私たちへの戒めのためです。それは、彼らがむさぼ ったように私たちが悪をむさぼることのないためです。あなたがたは、彼らの中のあ る人たちにならって、偶像崇拝者となってはいけません。聖書には、「民が、すわっ ては飲み食いし、立っては踊った。」と書いてあります。また、私たちは、彼らのあ る人たちが姦淫をしたのにならって姦淫をすることはないようにしましょう。彼らは 姦淫のゆえに一日に二万三千人死にました。私たちは、さらに、彼らの中のある人た ちが主を試みたのにならって主を試みることはないようにしましょう。彼らは蛇に滅 ぼされました。また、彼らの中のある人たちがつぶやいたのにならってつぶやいては いけません。彼らは滅ぼす者に滅ぼされました。これらのことが彼らに起こったのは、 戒めのためであり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓と するためです。ですから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。 あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な 方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことは なさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備え てくださいます。 (コリント人への手紙 第一10:6~13)

神様の守りを必要とする時
恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。 わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。 (イザヤ書 43:10 )
また、私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって、あなたがたの 必要をすべて満たしてくださいます。 (ピリピ人への手紙4:19 )

神様の導きを必要とする時
主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。主は私を緑の牧場に伏させ、いこ いの水のほとりに伴われます。主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を 義の道に導かれます。たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐 れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが 私の慰めです。私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそ そいでくださいます。私の杯は、あふれています。まことに、私のいのちの日の限り、 いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住ま いましょう。 (詩篇23篇1~6節 )

災難がふりかかろうとする時
わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。・・主の御告げ。・・ それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるた めのものだ。 (エレミヤ書29章11節 )

生活の指針が必要な時
そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。 望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。 (ローマ人への手紙12:1~2、9~12)

旅に出発する時
 シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」するとイエスは、彼に答えて言われた。「バルヨナ・シモン。あなたは幸いです。このことをあなたに明らかに示したのは人間ではなく、天にいますわたしの父です。ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」そのとき、イエスは、ご自分がキリストであることをだれにも言ってはならない、と弟子たちを戒められた。 (マタイによる福音書16:16~20)

平安を必要とする時
 わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」 (ヨハネによる福音書16:33)
わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。 (ヨハネによる福音書14:27)
 何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。 (ピリピ人への手紙4:6~7)
 ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。またキリストによって、いま私たちの立っているこの恵みに信仰によって導き入れられた私たちは、神の栄光を望んで大いに喜んでいます。そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。 (ローマ人への手紙5:1~5)

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