アベルとカイン


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「よいささげもの」話をします。

あるところにみんなの人気者「プリンセス」のような女の子。名前は「ヨハンちゃん」がいました。その隣に兄弟がいます。お兄さんがかっこよい。弟はあんまりかっこよくはありません。
もうすぐヨハンちゃんのお誕生日という時。二人は誕生日にあげるプレゼントを探しました。お兄さんは、枯れそうになっている花を、そこらへんから探しました。弟は、一生懸命。大好きなヨハンちゃんによろこんでもらうため高価なものを探すことはできなかったけど、一生懸命さがしたのです。ヨハンちゃんはすごく喜んでくれました。お兄さんのプレゼントに対しては、俺様がだしたんだから、喜べ。みなさんはこういうものをうけとってうれしいですか?
みんなだったら、大好きなお父さんやお母さんへのプレゼントを渡すときは、一生懸命考えてプレゼントを渡すのだと思います。神様は、みんなのことをと~っても愛しています。みなさんも神様を愛しています。だから神様に捧げるものは、とっても心がこもっていないとならないのです。

さて、聖書に戻って、今日のお話は、アダムとエバの子供たちのお話です。アダムとエバの間に子供が生まれました。兄の名前をカインといい、弟の名前をアベルといいます。カインは、地を耕すものになりました。アベルは、羊飼いになりました。あるとき、神様に、ささげものをすることになりました。アベルは、一番かわいがっていた子羊を神様にささげることにしました。そして、カインは、自分が作った作物をささげました。
神様は、心をみているお方です。当然、一番大切にしていたものをささげたアベルのささげ者を神様は喜びました。それを見て、カインは、怒りました。神様は、カインに「どうして怒るのか?自分が正しいことをしたのであればそれでいいのではないか。怒ってはいけません」とおっしゃいましたが、カインの怒りは収まらずに、アベルを呼び出して、殺してしまいました。神様は、カインに、「アベルはどこへ行ったのですか?」と聞きましたが、知りません。私はカインの番人ではありません。と答えただけでした。

今日の個所でいくつか、私たちが学べる事が3つあります。
まず一番目は、神様には、自分の持っている最高の物をいつも捧げましょう!ということです。私たちは、礼拝で、賛美を神様に捧げます。そのあと、祈りをささげ、神様から聖書の言葉を頂き、最後に献金をささげています。
アベルの捧げものに神様が目を留めた理由は何でしたか?それは、アベルは、「4:4 アベルは羊の群れの中から肥えた初子を持って来た。」とあります。最も大事なものを主に捧げたのを喜ばれたのです。私たちは、たくさんの物を一週間の中で実は頂いています。毎日食べるご飯、泊る家、健康やおいしい空気、お友達もそうです。私たちは、多くの神様の助けを頂いて、この一週間を過ごしているのです。私たちは、その感謝の気持ちを心をこめて丁寧に返す必要があります。ただ、毎週、捧げているから、みんながやっているからと、形式的になることを一番きをつけないといけません。みんなも、これから賛美・祈り・献金を含めすべてに愛をこめて神様にささげましょう!
第二番目は、お友達がほめられた時、学ぶ心を持ちましょう。ということです。みんなは、お友達が学校でほめられた時、どういう心を持ちますか?「僕もお友達みたいにがんばろう」と思うことがおおいですか?それとも、「なんであいつばっかりほめられるんだ?」とやきもちを焼くことがおおいでしょうか?カインは、弟が神様にほめられた時、嫉妬心、ねたんでしまい、ついには殺してしまいました。私たちにも、そういう罪深い性格を誰でももっているのです。友達がよいことで認められていたら、同じく喜び、自分ができていないなら、素直に反省して、一緒に神様に喜んでもらえる人になりましょう。
第三番目は、罪は自ら告白しましょう。ということです。カインは、殺人をした後、神様から、「お前の弟アベルは、どこにいるのか。」と聞かれました。神様は、アベルが殺されていることを知らない方でしょうか?当然知っていたはずです。そこで、カインは、「ごめんなさい。弟をころしてしまったのです。」と罪の告白をすればよかったのですが、「知りません。わたしは弟の番人でしょうか。」とうそをいってしまったのです。罪を犯したとき、素直に神様に話す勇気が必要です。悪いことをしてしまったとき、先生やお父さん、お母さんから、質問されることがこれからあると思います。「怒られたくないから」というきもちで、嘘やごまかそうという気持ちを私たちはもっています。そういう気持ちにまけずに、神様の前に正直に罪を告白できるみんなになりましょう。

お祈りいたします。

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