カード作成に関して


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このページをよく読み、理解してカードを作成して下さい。
分からない時はすでに作成されているカードを参考にしてください。
遊戯王カードWiki とは形式が少し違うので注意してください。

管理者 吹雪五郎


用語

オリカ 「オリ」ジナル「カ」ードの略。OCGに存在しないカード。
ページ このWikiのカードリスト、カード、トップページ等の事。
ページ名 ページそのものの名前。ページ作成時には必ず必要。作成後編集できるのは管理者のみ。
カード ページの種類。《》で囲まれているものを指す。
カード名 カードのページ名。《》で囲まれていなければ基本削除します。最大35文字。
テキスト このWikiでは攻撃力や効果が書かれている場所のことを指す。
↑○ コメントで使われる用語。○には数字が入り、何行上の人にコメントしているかを現す。矢印のみの場合は上の行の人へのコメント。
ルビ カードの読み。基本はカードの一番上に記入。記入されていない場合は基本削除します。
半角 通常の文字と比べて文字の幅が半分の文字。 全角「・」 半角「・」

変換時にはスペースキーを使わずにF8キーを押せば半角になります。

モンスターカード

左の「テンプレート」から「カード」をクリック。
《》の間にカード名を入れる。
カードのテキスト等を入力し作成すれば完成です。
アットウィキモード以外で作られたページの場合、基本削除しますのでご注意ください。

分からない場合、以下の手順を踏んでください。

1.左の「テンプレート」の左にある+ボタンを押してツリーを開く。
 └カテゴリ

2.作成したいカードの名前を35文字以内で入力。

3.カードテキストを入力し、「ページ保存」を押す。

完成です。
因みに完成するとこのようになります。


(テストカード/Test Card)
効果モンスター/星1/地属性/戦士族/攻0/守0
自分フィールド上に存在するこのカードをリリースして発動する。
相手フィールド上のカード一枚を破壊する。

必ず行の始めには半角スペース(Shiftキー+スペースキー)を入れてください。
そうすることで青色の枠に包まれます。

英語の全角はお控えください。
数字の全角は入力しても構いません。

ルビ(呼び仮名)が必要な場合最初の行に入力してください。
ページ名にルビは必要ありません。
英語名はスラッシュ(/)を跨いで記入してください。 (ルビ/英語名)
英語名は省略してもらっても構いません。

《》は「」を変換することで入力できます。

レベルは1~12以内ですが、カードの効果によってレベル0以下や13以上になるのはOKです。

種族はオリジナルでもいいですが、必要のない種族は禁止です。


×闘士族→戦士族

ページ編集欄の下に「タグ入力欄」があります。
ここにはそのカードに関連する言葉を入力してください。
(「悪魔族」、「デュアル」等)
カードリスト以外での観覧が便利になります。
詳しくは、タグに関してをご覧下さい。

テキスト内でカード名やカテゴリを指定する場合は「」か「」で囲んでください。

ここは自分で考えたカードを作る場であり、原作・アニメで出た未OCG化カードを作るのは禁止です。
そのカードを作成したい場合は 遊戯王未OCGWiki で作成してください。
(遊戯王未OCGWikiの管理人様はこのWikiの管理者とは違います)

オリジナルのカテゴリを作る場合、実際にOCG化しているカテゴリと被らないようにお願いします(後に同じカテゴリが出た場合はあしからず)。

エクシーズモンスターについて


エクシーズモンスターには「No.(ナンバーズ)」というシリーズが存在しますが、
そのNo.と同じ番号のNo.は作らない様にお願いします(後に同じ番号が出た場合はあしからず)。
3桁・マイナス・「No.」に何か1、2文字加える等の処置をお願いします。

魔法・罠カード



《運命のデッキトップ》

(うんめいのデッキトップ/Destiny Deck Top)
通常魔法
デッキの一番上を確認する。
モンスターカードだった場合、自分の手札のモンスターカードの名前はこのカードで確認したモンスターカードと同名になる。
魔法・罠カードだった場合、そのカードをデッキの一番下に置く。

《傷んだ札》

(いたんだふだ/Damaged Bill)
通常罠
自分は手札を2枚まで捨て、墓地から一番下のカードを
デッキの一番下に置く。

カードの鑑定をしてもらいたい場合、
#comment
と入力すればコメントフォームが設置され、鑑定されます。
しかし、誰もが鑑定するとは限りません。
鑑定されない場合は根気よく待つか、諦めましょう。

評価してもらいたい場合、

#vote(強すぎる[0],強い[0],丁度いい[0],弱い[0],弱すぎる[0])

と入力すれば投票フォームが設置されます。
評価は鑑定よりも効果がある事が多いです。

他の人が編集したページは編集できません。

作成したカードのテキストの下にカードの説明を書くのもOKです。
その場合には、必ず行の始めに半角スペースを入れずに入力してください。
基本的にはこのWiki以外のリンクは禁止です。
例外として、 遊戯王カードWiki 遊戯王オリカWiki へのリンクは許可します。
また、自作遊戯王小説やマンガ等で出てくるカードの作成はいいですが、
そのオリジナル小説などでのそのカードについて書くのは禁止です。

OCGに出たカードと自分が作ったカードの名前が酷似していた場合、
削除用タグを入れることで見つけ次第管理者が削除します。
(ページ名変更・ページ削除は管理者以外はできません。)

自分以外が作ったオリカを無断で載せるのは禁止です。

モンスターカード制作にはテンプレートを使ってください。

作成したカードは必ずカードリストに載せてください。

相手に握手を申し込むカードは 実際にあります が、
相手に何かをやる・やらせるカードは禁止です。
また、イラスト関連の効果も禁止です。

例 相手はランダムに手札を1枚破る。
例 このカードは女性の容姿を持つモンスターが存在する時に発動できる。

要注意カード

これらのカードは実際にOCG化されている凶悪的な能力を持つカードです。
これらのカードがある事を自覚してカードを作りましょう。

《D-HERO ダイヤモンドガイ》

このカードの効果で、例えどんな通常魔法でもノーコストで発動できてしまいます。

《ファントム・オブ・カオス》

このカードの効果で、どんなに召喚条件が厳しいモンスターでも簡単にコピーできてしまいます。

《E・HERO プリズマー》

このカードの効果でどんな融合素材にでもなれてしまいます(融合素材を指定している場合)。

《魔力倹約術》

たとえ「10000000ライフポイントを払うことで、自分はデュエルに勝利する」という通常魔法でも、
このカードと組み合わせればライフコスト0で発動できてしまいます。

《レインボー・ライフ》 《マテリアルドラゴン》

例え「破壊された時、自分は4000ポイントのダメージを受ける」というカードでも、
このカードがあれば凶悪カードになってしまいます。

《シモッチによる副作用》 《堕天使ナース-レフィキュル》

これらのカードもほぼ上記と同じ理由です。

《氷結界の龍 ブリューナク》

手札さえあれば無限ループ・効果の再利用・破壊された時にデメリットの発生するカードのデメリットを防ぐ等が行えてしまいます。

射出系カード

自分フィールド上のモンスターをリリースし、相手ライフにダメージを与えるカードのことです。
このようなカードの凶悪さは 《ダーク・ダイブ・ボンバー》 を見てもらえば分かるでしょう。
モンスター展開が速いカードを作ると、このようなカードで1ターンキルできてしまうので注意しましょう。


強すぎるオリカにありがちなこと

  • 既存カードの完全上位互換
  • レベル12
  • 神属性
  • 幻獣神族
  • 攻守が1000刻みで同じ
→攻3000
→攻4000
→攻5000
  • 速攻魔法
  • やたらと名前が長い
  • 名前に「アルティメット」・「究極」が付く
  • 名前に「ゴッド(ゴット)」・「神」が付く
  • 「青眼の白龍」・「青眼の究極竜」等をイメージ
  • 「このカードを通常召喚する場合、自分フィールド上のモンスター三体をリリースしなければならない。」
  • 「このカードの召喚(特殊召喚)は無効化されない。」
  • 「このカードが攻撃する時、相手はダメージステップ終了時まで効果モンスターの効果・魔法・罠カードを発動できない。」
  • 最初からレベル13以上(ルール違反です)
  • コストが割と軽い
→「ライフを半分払って発動する。」
→「手札を全て捨てて発動する。」
→「デッキの上からカードを○枚墓地に送る事で発動する。」
※現状では墓地に送るのは「墓地肥やし」と呼ばれメリット扱い
→→それで代わりに除外に変える
→「自分フィールド上のカードを全て墓地に送って発動する。」
  • 「自分のライフポイントが半分以下の場合のみ発動できる。」
  • 「このカードはカードの効果を受けない。」
  • 「このカードはカードの効果によっては破壊されない。」
→攻守も戦闘では到底破壊できない高さ
→他の効果は消えて・変えられてもこれは消え・変えない
  • 「1ターンに○回攻撃できる。」
  • 「このカードの攻撃力は、○○の○○モンスター×1000ポイントアップする。」
  • 「フィールド上のカードを全て破壊する。」
→「相手フィールド上のカードを全て破壊する。」
→「相手フィールド上のカード・手札を全て墓地に送る。」
→「このカードの効果で墓地に送ったカード×○○ダメージを相手ライフに与える。」
  • 破壊でいいのを除外にする
  • どんな場所でも特殊召喚できる
  • 「自分はデュエルに勝利する。」
  • 「~場合、自分はデュエルに敗北する。」
  • 作者は強すぎるということに気づいていない
→注意すれば逆ギレ
→更に駄々を捏ねてくる
  • 強すぎる効果をそれに見合わないデメリットなどで打ち消そうとしている
  • 元ネタのキャラを無理矢理再現
  • 自分の頭の中の物語に出てくるカード
  • →その主人公の切り札。