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AD変換_設定


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AD変換のポート設定

AD変換のポート設定     参考リンク [ http://ww2.tiki.ne.jp/~maro/AVR/programing/#AD_convert]

AD変換の連続変換するための設定を下に記す。

ADMUX(ADCMultiplexerSelectRegister)A/Dチャンネル選択レジスタのこと。




ADCSRA(ADCControlandStatusRegisterA)A/D制御ステータスレジスタAのこと。


ADMUX解説
基準電圧はAVCCから取るので、ADMUXのREFS1(0)は、 0、1に設定。mega8のPDF131ページ参照。
*REFS1は基準電圧を選択するレジスタ。他に外部基準電圧や、内部基準電圧を選択できる。

変換結果は左揃えにするので ADLAR は、1。

*変換結果を左揃えにすることで、ADCHのみで結果を読むことができる。

AD4が選択されるので、MUX3-0は「0100」となる。
*MUXの値で入力されるポートを選べる。

これらをまとめると、ADMUXは011-0100となる。16進で書けば0x64。

ADCSRA解説
ADENはAD変換の許可なので、もちろん、1

ADFRは連続/単独 の切り替えなので、連続を選ぶので、1。
連続を選んだあと0を選ぶと、連続動作を終了する。

ADPS2-0 は、AD変換のクロック数選択するものなので、今回は4MHzを選択するので、[010]とする。


ADSC は 1にセットすると、変換開始
ADIF   はAD変換が終了し、データレジスタが更新されると、1にセットされます。
ADIEは、このビットを1にすることで、AD変換が許可となります。(ただし、全割り込み許可も1にセットされてないといけない。)






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