※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

巨大叉手(サデ)網の作り方

川で魚捕りをするのに最適な叉手網の作り方を紹介します。
簡単で誰にでも出来る上に安価なので、魚捕りが好きな人にはお勧めです。

材料

  • ネット320cm 320円
  • 塩ビパイプ1m 138円
  • 塩ビパイプ2m 188円
  • 継手エルボ2個 50円
  • 結束バンド2袋 210円
合計 906円

ホームセンターで全部揃います。
でも結束バンドは100均で買った方が安いかも?
俺は100均で買いました。

買い物


ネットは切り売りしてるコーナーで買います。
幅1mのやつです。
塩ビパイプが3m分なので3m分・・ではなく、縫う時の事も考えて少し多めに3m20cm買いましょう。


塩ビパイプは見たらわかると思いますが継手エルボはこんなのです。
塩ビパイプもそうですが、一番小さいのを買います。


結束バンドは、10cmのものが170本入りで105円で売ってました。
継手エルボの部分は塩ビパイプより若干太く、10cmの結束バンドでは止められないので、もう1袋は10cmよりも少し長めの物を買いましょう。
2袋まるまるは使わないので大丈夫です。


製作開始


買ってきたエルボとパイプを

こんな風に合体させます。
以外と折れません。


縫合


網を結束バンドで縫っていくわけですが、まずは切った場所同士を縫い合わせて円周3mの筒状にします。
穴が出来て魚が逃げてしまわないように、若干かぶせて縫いましょう。そのために20cm余分に買いました。
こういう事ね

縫い目もあんまり離して縫うと魚が抜けてしまいますが、あんまりキツキツで縫う必要もないです。
俺は4マス空けてぐらいで縫いました。


塩ビパイプに


筒状に出来たらこんな感じで塩ビパイプの枠に合わせて縫います。

この時はさっきの切り口同士の縫合よりは離して縫っていいと思います。
俺は5,6マスぐらい空けて縫いました。

上でも書いた様に、継手エルボの部分は少し太くて10cmの結束バンドでは通らないので少し長めのバンドで縫います。

縫い終わり

最終縫合

周りが縫い終わっても鯉のぼりの様なただの筒状です。
最後に鯉のぼりの尻尾の部分を閉じます。

俺はこんな感じで縫いました。
よく見えないかな?
まぁでも魚が逃げない感じで縫えればいいと思います。
これも4マス空けぐらいで縫いました。

仕上げ



最後に結束バンドの不要部分を切ります。
これは、最初ハサミでやっていたんですが、爪切りで切った方が綺麗に切れる事に気づきました。
ハサミで切るとどうしてもバリが残ってしまい、触った時に痛いです。
爪切りで切ると痛くなーい。
この時に網を一緒に切ったり、切り方を間違えて結束バンドが解けないように注意です。


完成



切り終えたら完成です。

写真を見ると網の上部が分厚くなっているのがわかると思います。
これは、3m20cmの20cmぐらいの部分です。
まぁ適当に重ねて魚が逃げない感じに縫ってください。

切片1mに円周3mの尻尾1.5mで合計5.5m縫うので時間はそこそこかかります。
音楽でも聞きながらのんびりやるといいと思います。

これさえ出来れば大量に魚が捕れちゃいますので、頑張ってください。

おまけ


似たような網がホームセンターで6000円で売られているのを見つけました。