資本論


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887 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2007/10/22(月) 02:55:14 ID:S2klLEnH
>> 186

資本主義の内在的論理の解明について書かれた本

近代的資本主義境の 経済的運動法則の解明を窮極目的とし、
価値法則・剰余価値の 生産と分配にもとづいて資本家賃労働者・土地所有者の 三大階級の敵対関係を解明

それが資本論
経済学書
3巻

資本主義の真の恐ろしさは、資本主義の目的、存在理由が資本の増殖、つまり金を増やすこと以外のなにものでもないということ。
資本は「自己増殖する価値の運動体」である。いったん資本主義社会にはいったら、資本増殖の法則を追及するのみ。

人間の生活や環境、生態系、文化、宗教、伝統などどうでもいい。何度も繰り返すが、資本主義とは資本を増殖させる主義であり、他のことはどうでもいい。

現在世界中で問題になってる、環境破壊や格差なども、「資本論」をよめば、その内在的論理がわかる。
マルクスは野獣のような資本主義の正体をさらけ出すこと成功した

、、、マルクスは現代にこそ読まれるべき名著。

このスレ住人のほとんどが
親米左翼自民党小泉-竹中『経済改革』による
格差社会の 弱者、犠牲者なのでは?
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