エクストリームガンダム

2014年04月14日現在、登場している戦闘形態は4種類確認されている。詳細については以下のページを参照。
カルネージ・フェイズ
タキオン・フェイズ
イグニス・フェイズ
そして2012年12月に新たに第4形態が登場。


形式番号:不明  パイロット:ex-(イクス)
コスト:6000(BOSS)   耐久力:1750(カルネージ) 2000(タキオン、イグニス) 2500(ミスティック)  変形:×  換装:カルネージ/タキオン/イグニス/ミスティック(戦闘開始から)

【更新履歴】

12/04/10 新規作成

解説&攻略

「全ての結末を知るこの私に、未来にすがるなどという希望はない」

『vs.シリーズ』初のオリジナルMSであり、前作に引き続き、本作の最終ボス。
人工知能が進化した意識体・ex-(イクス)が宿る、その名が示す通り“極限のガンダム”。

ブランチバトルコースの最終ステージに登場。プレイヤーに最終決戦を挑んでくる。
本体は歴代の主役機を融合させたようなシンプルなデザインだが、戦闘開始時に様々な戦局に極度に進化したパワードスーツのような大型支援兵装を装着する。

これまでに射撃進化形態「カルネージ・フェイズ」、格闘進化形態「タキオン・フェイズ」、オールレンジ攻撃進化形態「イグニス・フェイズ」の三形態、
そして2012年12月のアップデートにて第四のフェイズ、機動神話形態「ミスティック・フェイズ」が登場。

戦闘形態は、ルートによって異なる。現時点でAはイグニス、Bはタキオン、Cはカルネージ、D以降は3形態の内からランダムになっている。
ただしミスティックが出現した2012年12月の時点で、全ルートがミスティック・フェイズ固定に変更。
2013年6月にはAにタキオン、Bにミスティック、Cにカルネージ、Dにイグニス 残りはランダムと振り分けられている。
頭部には前後に顔があり、各形態に応じた形状に変形する。参考URL

人智を超えた強力な武装を多数擁する他、ステージの地形を意のままに操作し自分に有利な状況を作ろうとする。(地形変化のパターンはフェイズにより異なる)
プレイヤー機体同様、この機体もEXアクションを使い。ミスティック・フェイズでは遂に覚醒も搭載。
また、データを素に創り出した取り巻きのモビルスーツを2機従えてくるので、2対3の状態で戦うことになる。(ただしAルートのみ取り巻き無し。)
取り巻きMSは倒してもすぐまた創り出される(敵軍戦力ゲージがないので無限)ので、出来るだけ無視してエクストリームガンダムに攻撃を集中しよう。
なお、全形態ともダウン値がある。

「ex-(イクス)」

エクストリームガンダムに宿る、人工知能が進化した意識体。
すべてのガンダムシリーズの世界の戦いの歴史を「過ちと悲しみに満ちた絶望の歴史」と認識しており、
一度すべての世界を破壊し、己の理想とする新たな宇宙を創り出そうとしている。
担当声優はGACKT氏。

また、本作品と連動する物語を描く「vs.シリーズ」10周年記念漫画『ガンダムEXA(エグザ)』にも、同名の「イクス」なる人物がエクストリームガンダムと共に登場しているが、
その正体は、自我が芽生え、自身をプログラムであることを忘れた、Gダイバー管理プログラム「EXA-666」であった。自我が芽生え、進化するうちにその事を自身も忘れてしまっていた。自分が本来プログラムでしかなかったこと、そして所詮ナビゲータープログラムだと見下していたセシアこそが地球圏の唯一の生き残りの人類の分身であった事実を知り、自身が望む新たな世界をゼロから創造しようと、全てのガンダム世界を葬り去ろうとしたが、人類の新たな再生の希望を信じるレオスとセシアによってその野望は打ち砕かれた。レオスとの最終決戦に敗れ、“絶望の先の希望”を垣間見た事で、レオスとセシアに未来を託し、自身の意思で消滅した。
家庭用のフルブーストミッションのオンラインミッション「絶望の矢」を、レオスで挑むと専用の会話を聞くことが可能。
ゲームのex-(イクス)は『ガンダムEXA』の時系列で言うと、イクスが自身が人間ではなく、元はプログラムに過ぎなかった事実を知って絶望した後に当たるためか、ゲームでは人の姿のカットインなどはない。