ステージ

前作からの続投のステージは、背景の天候や時間、破壊可能箇所や、破壊の仕様変更がされている。
インダストリアル7など一部は地形が変わり、趣が一変した。

対戦時はデフォルトがランダムとなっている。
上段→ランダム、ヘリオポリス、…
下段→マイランダム、サイド7、…

また今作ではステージが広くなって(機体が小さくなって)おり、前作に比べると4人が集まって食い合う(いわゆるスマブラ状態)にはなりにくくなっている。
機体のサイズ的な問題なので全ステージに共通すると思われる。
また建物の高さは全体的に低くなったようで、単にステージを広げたのではなく、縦横の縮尺がいじられている可能性が高い。

ステージごとの特色を残す為か、前作より対戦バランスは考慮されているものの、いまだにステージによっては有利不利の強いステージが残っている。
それもあってかド安定と言われるサイド7を選ぶプレイヤーが多いが、対人戦のバランスの良いステージは他にもある。
「サイド7以外は却下」のような凝り固まった思考は捨てるようにしよう。

サイド7

作品:機動戦士ガンダム
  • 特徴
マイランダムの右。平地、斜面、丘、密集した建造物と、平地を基本にして一通りの要素を詰め込んだステージ。
基本的に前作から変化したギミックはなし。相変わらず斜面は一部格闘をこぼしやすいので注意。
見通しが良いので戦いやすく、赤ロックの長い機体が若干戦いやすいが障害物や斜面が程よく利用しやすいのでそこまで有利ではない。
他の平地系ステージよりやや狭く近づきやすいのも特別射撃機が有利ではない面でタイムアップにもなりづらい。
また、数少ない地走がまともに性能を活かせるステージなのも特徴でL字なども機能しやすいこともあって実力を試しやすい。
前作TGSでの公式大会、今作プレミアムドッグファイト(全国)で使われたステージでもある。ある意味では公式的なガチ戦における推奨ステージ。

コロニーレーザー

作品:機動戦士Ζガンダム
  • 特徴
中央に馬鹿でかい段差があり、どこに居ても視界が悪い方角が存在するステージ。前作から変更ギミックはなし。
中央の段差だけが注目されやすいが、2本のレーザー信管や壊れる建物もあり、さらに南北で高低差が大きいなど、全ステージ随一の曲者。
多種多様な障害物のせいで射撃戦で確定を取ることが難しいため逃げられ&逃げやすく、逆に一度分断されると連携し合えない。
一度分断できれば格闘機が力を発揮できるが、後衛の援護も通りにくいので一概に格闘機ゲーというわけでもない。
また、地走は非常に辛い。自衛面では簡単に追い詰められ、追うのも敵機を追い切れない。
公式HPの俯瞰マップを見ると分かるが、中央の段差はやや斜めになっており、片側チームのスタート地点は結構広い。

ニュー・ホンコン

作品:機動戦士Ζガンダム
  • 特徴
2012年7月24日のアップデートにて追加。劇場版のホンコンシティ、つまるところの新ホンコン。
ステージは港と居住区の外れに2分される、境目に斜面による段差があるが地形は平坦。
港側には低く大きい倉庫が2つ、居住区側には背の高いビルが5つ、障害物のサイズが非常に大きく一見すると見通しは悪い。
しかし更地になってからの見通しの良さは随一、障害物の耐久性が低めなのでそれらを貫くゲロビ持ちの機体が光る。
ステージを回避に使いにくいので赤ロックの長い機体が非常に有利なステージ。
もちろん地走は平地なので簡単にひっかかりやすく、辛い。

ムーン・ムーン

作品:機動戦士ガンダムΖΖ
  • 特徴
中央とストーンヘンジが置いてある平地が最も高度が低く、周りがなだらかに盛り上がっている(ただしピラミッドは急こう配)ステージ。
ストーンヘンジは破壊可能で、耐久値も低い。前作から変更ギミックなし。障害物以外の要素は揃っているのでサイド7並みに戦いやすい。
やや狭い&角に特殊地形が多いので、角に詰めると追いやすいステージでもある。

ロンデニオン

作品:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  • 特徴
すり鉢状の窪みがステージ角に2箇所あるステージ、すり鉢の縁が射線を遮るため、これをどう利用するかが重要。前作から変更なし。
右下(俯瞰から見て「4」の字が地面に書かれているすり鉢)が最も地形が低く、ここにおける攻防は地走にとってはかなりやりにくい。
すり鉢の縁は破壊されず深さもそこそこでかなり信頼でき、地形を利用して着地硬直を隠す戦法は十分あり。
性質上、上からの攻撃が得意な機体やファンネル機は通常より動きやすく、相性によってはワンサイドゲームになりやすい。

フロンティアI

作品:機動戦士ガンダムF91
  • 特徴
新ステージ。建造物が多いところ、端にかけての丘、低い位置にある平面の3エリアに分かれる。
建造物地帯が結構曲者で着地が取れたり取れなかったりし、高い位置から低い平面へは射撃が通りにくい。
射撃戦をしている内は、建造物の多い南側を取ると優位。逆に北側は着地を隠すものが全くない。
若干乱戦になりやすいが、特別な有利不利は出辛いのである程度はバランス良い。

エンジェル・ハイロゥ

作品:機動戦士Vガンダム
  • 特徴
一定時間毎にステージの中央部がせり上がり、巨大な障害物となる。
前作ではそれを除き障害物もなく平坦だったが、今作で小さな柱状の障害物が追加された。
中央部は実は台形で、北には3つの柱があり、南には2つある。障害物が増え、中央部が平坦になっていないと分断されやすい。
広いステージで逃げやすい反面、中央部が上がった状態で柱を交えて角にスマブラ状態となるとかなりの乱戦にもなる。
また、段差で移動を阻まれたりずっと平地だったりと赤ロックの長い機体と格闘寄りの機体は動きやすい。
その代わり地走はかなりの不利となるステージ。

ギアナ高地

作品:機動武闘伝Gガンダム
  • 特徴
デビルガンダムが破壊されステージが緑化、背景の動きが少なくなったが変更点はほぼ無し。
地面に埋まっているデビルガンダムの触手は破壊可能。耐久性が低く簡単に壊れるが、時間経過で再び地面から生えてくる。
また触手の影響で抉れた地面の高さもそこそこあり、障害物を破壊しても地上からは射線が通り辛いのがミソ。
大まかには射撃寄りの機体は不利で逆に格闘寄りの機体は有利となるステージ。
2012年10月23日のアップデートにて対戦ステージとして解禁。

ランタオ島

作品:機動武闘伝Gガンダム
  • 特徴
4月28日のアップデートにて追加、「NEXT」とは構造が異なり新規ステージとなる。
平地は円形、外周に小さい丘(なだらかな斜面)と海(浅い凹み)が存在。造形は極めてシンプルでまさしく「リング」の様。
平地には破壊可能なデビルガンダムヘッドが点在。背は高いがかなり細く、着地の隙隠しはやや難しいめ。
他には海側にコーナーポストが1本、ステージ隅の1箇所にクレーターがある。破壊されないので外周での攻防ではそこそこの影響力はあるが狭いのがネック。
背景のビル頂上には存在感を示すマスターガンダムの姿が。そしてその反対側で暁を背に師匠最期のシーンで詠まれた漢詩が妙に厚みのある3Dで浮かぶ。
癖はそれほどないので割とバランスは良いが、赤ロックの長い機体が素直に有利。ブーストを誤魔化すものがないので高機動機も有利。地走は平地過ぎて不利。

サンクキングダム

作品:新機動戦記ガンダムW
  • 特徴
2012年12月18日にウイングゼロ参戦に合わせ解禁。NEXTから復活となるが、背景及びステージの一部が原作通りに変更されている。
平地には破壊可能な建造物が3個、建造物1棟の判定が3ブロックに分割されておりBRの応酬程度はそこそこ耐える。
丘の上、外周近くに破壊不可の建物が1個あり。大きめの障害物と緩い斜面が多めの地形が特徴となるか。
高低差が激しく遮蔽物が多い傾向にあった無印ガンガン時代において対人用として人気の高かったステージであり、EXVS以降唯一の無印ガンガンのステージを殆どそのまま再現した場所でもある。
今作においてはその広さと遮蔽物の大きさから、ヘリオポリスに近い「逃げやすく追いつめにくい」系のステージ。
その為、追い詰められても逃げれる高コスト機程有利で、更に遮蔽物の外から攻撃出来る機体だとなおさら有利となる。

ブリュッセル

作品:新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
  • 特徴
雪が積もる浅夜に変わり、ステージ北側の家の集合群の両端が段差から斜面に変更された。
壊れない段差が数多く、FPSともカスタムロボとも言われる段差に出たり入ったりの戦いになる。
前作よりはマシだが地走にとっては辛く、攻めにくい上に守りにくい。コロニーレーザーと同等かそれ以上に不利なステージ。
着地の確定場面が取りにくいため相方の援護がしづらく、一人が無闇に突出する援護も通らない、という状況が生まれやすい。
ステージの性質上、ファンネル機や格闘寄りの機体などが有利。
前作から建物などの起伏の縮尺が小さくなったことが分かりやすいステージの1つ。

ニュータイプ研究所

作品:機動新世紀ガンダムX
  • 特徴
割と平坦だが、破壊可能な建物が多いステージ。全ステージ屈指の建物ステージともいえる。
機体によっては開幕から建物をどんどん撤去して見晴らしを良くしていくことも必要。
今作では見た目がフロスト兄弟に破壊された後のものになったが、内容に変化は無い。
割と平坦な割に地形利用も割としやすいのでそこそこバランスが良い…が、建物が曲者なので評価は難しい。
なお、前作の天井の穴は修正された模様。

マニューピチ

作品:∀ガンダム
  • 特徴
2012年6月26日にイフリート改と共に解禁。
目立つ斜面があり、北西は建物が密集するステージ。かなり広い部類。
基本的に夕方になっただけの模様。
低い位置から高い位置へは射撃が通らないので注意。

ヘリオポリス

作品:機動戦士ガンダムSEED
  • 特徴
ランダムの右。サイド7よりサイズの大きい建造物が設置してあり、一つだけ破壊不可能。
角には低い丘があるが、建物を考慮せず地形だけで見れば全ステージで最も平坦。

平地とその広さ、そしてある程度は建物を利用して戦うステージ。
サイド7よりもかなり逃げやすい傾向にあるため、試合が長引きやすいが分断した場合に押し込みやすいのもこちら。
ほとんど平地や破壊不可能建物のせいで高コスト程有利で、地走機や1000コスト全般にとって非常に不利になのでバランスは悪い。

メサイア

作品:機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  • 特徴
2013年3月26日のアップデートにてローゼン・ズールと共に解禁、前作からの復活ステージ。
クレーターなど斜面や凹凸の多い地形が特徴、四隅のうち1箇所に人工物(平地)はあるがその境目の一部は崖になっている。
全体的に射線が遮られやすい構造、クレーターを挟んだ分断など地形での駆け引き重視のステージと言える。
地形に左右されずに当てられる武装を持つと有利。特にファンネル機などは逆に当てやすい。

アフリカタワー

作品:機動戦士ガンダム00
  • 特徴
2012年5月19日にリボーンズガンダムと共に解禁。一応新ステージだが、前作とほぼ同様。
前作よりも多少暗くなってピラー倒壊直後のようになっている。
壊れない段差となっているタワーの外堀の部分が厄介だが、基本的には見晴らしがいい。建物は多め。
背景がよく動くためか他ステージより処理落ちしやすい模様、とは言っても発生報告はほぼボス戦なので気にする必要は無い。

REBIRTH

作品:機動戦士ガンダム00
  • 特徴
前作の隠し(CPU出)ステージ。岩場側の段差がなだらかな斜面に変更され踏み込んだ際のリスクが低くなった。
段差や障害物は全て破壊できず、ステージ自体は広めだが、4つ程度に区切られた形なので実際は狭い。
特に低い水場は岩に阻まれてかなり射撃が通りにくく、地走はまともに戦えたものではなく、低コも相手を追いづらい。
逆に高機動機や格闘寄り機体は有利。

インダストリアル7

作品:機動戦士ガンダムUC
  • 特徴
前作ではあからさまな高低差ステージだったが、今作で高台がごっそり省かれ窪みが多いステージに趣を変えた。
長さのある橋のおかげで着地硬直のフォローがやりやすい、攻める側は射線が橋の向きに沿うように軸合わせしよう。
建造物がなくなると全ステージでも最も平易な部類のステージになる。
端に追い詰められやすく、基本的には高コストほど有利。

サイド6

作品:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
  • 特徴
急勾配の斜面がフィールドを2分するステージ。上層には校舎など破壊可能な建造物があり、下層は中央を橋が横断する。
橋は破壊できそうだが不可能。これによる分断がかなり効いてくるステージ。
格闘寄りの機体やファンネル機などは戦いやすいが、乱戦にはし辛いのが特徴。
全体が暗めなので色々と視認しにくいので注意。

トーチカ基地

作品:機動戦士ガンダム第08MS小隊
  • 特徴
ステージ構成全作と同じだが背景が夕暮れから昼間へと変更されている。
山の上下で大きな高低差があり、南北は山で分断される形になるステージで射撃戦をする分には山側が優位。
射撃が通りづらいので格闘寄り機体が有利な反面、ザク改の爆弾など地を這う系統の武器も見にくい。
南北で分断されると援護が通らないので疑似タイマンもかなり起こりやすい。

衛星イオ

作品:機動戦士クロスボーン・ガンダム
  • 特徴
REBIRTHに似ているが明確な段差地形で構成されているステージ。ブリュッセル同様に、非常になだらかになった。
遮蔽物になるものは外周寄りに置かれており見晴らしは良い部類。
また、段差の頂上が僅かに窪んでおりささやかな分断ポイントになる。
前作よりはマシだが相変わらず地走と低コは不利なステージ。なだらかになったので赤ロックの長い機体もかなり戦いやすくなった。
稼動2年目5月28日のアップデートにて対戦ステージとして解禁。

ア・バオア・クー宙域

作品:機動戦士ガンダム
12月のアップデート以降、ブランチバトル7-E EXにてビグ・ザムとセットで出現。ソロモンに非ず。
2013年6月25日のアップデートにて対戦ステージとして解禁。
フィールドには破壊不可でサイズの大きいムサイの残骸2個とマゼランの残骸1個があり、また四隅のうち1箇所はすり鉢状に窪んでいる。
三角に配置された障害物に加え斜面の多い構造のため射線が通り辛い、射撃戦をするにも相手の見える位置取りが必要となる。
その障害物の大きさは、地走機に限らず通常の機体でさえ飛び越えるには相当な上昇性能を要する程。
長射程のオールレンジ攻撃やステルスフィールドを扱うにはうってつけの環境でもある。

ギガフロート

作品:機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
  • 特徴
新ステージ。
全体的に平らだが、エンジェル・ハイロウに近いギミックを有し、こちらはステージの東西にかけて半分が丸々浮上する。
スロープつきの大きな障害物は、沈んでいる際は上に登るための進路に、浮いている際は射線を遮る高台へと変化する。
建物も重要な場所に配置してあるので着地を隠すように利用したい。
分断されやすいので高コスト機が有利で、ファンネル機なども一方的に攻撃しやすく有利となる。

トロヤステーション

作品:機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER
  • 特徴
新ステージ。
高低差がデコボコしているが、ほぼ斜面上なので全体的には見晴らしの良いステージ。
他ステージよりもやや狭く、建物も少ない事から分断されにくい。

アフリカ砂漠

作品:機動戦士ガンダムSEED
  • 特徴
2012年8月28日のアップデートにてシュピーゲル参戦と同時に解禁、前作からの復活ステージ。
破壊可能な建造物のある工場エリアと、そこそこ背の高い砂丘がある砂漠エリアに分かれる。
倉庫を破壊すると大きな窪みになる点は変わらない、砂丘を利用して分断や着地フォローなどの地形戦術が可能。
癖が強いステージで射撃機が若干不利になるステージだが、地形を色々な形で利用出来るので人気はともかくバランスは割と悪くない。

トリントン基地周辺

作品:機動戦士ガンダムUC
  • 特徴
2012年4月26日のアップデート後、ブランチバトル7-Dにて出現。9月末に対戦ステージとして解禁。
破壊可能な建造物がまばらに散らばっており、ある程度分断できればカット耐性は高い。
またステージ端寄りを道路が横断、少しだけではあるが高さがありこちらも弾避けになる。

廃棄コロニー (地球周辺)

作品:オリジナル
  • 特徴
(月軌道上)(ジオン軍)など姉妹品が複数ある汎用ステージのひとつ、クィン・マンサの出現場所といえば分かりやすいか。
他の廃棄コロニーは平坦だがここは段差が若干あり、トロヤステーションをシンプル化したような構造。
障害物がポツポツと立っていて、邪魔になることも多いが、全て破壊可能。
比較的広いステージで地形をあまり利用出来ないor端に追い詰められやすく、
極端にバランスが悪いわけではないが、赤ロックの長い機体や高コスト機が有利。

マスドライバー基地

作品:オリジナル
  • 特徴
平坦な場所に建造物が点々としている、極めてシンプルな構造のステージ。
しかし障害物5つはすべて破壊不可で、これが特色となっている。
着地消しには信頼できるので、V字陣形で戦っている内はどんどんブーストを吹かして後ろに隠れてもいいだろう。

EXTREME UNIVERSE

作品:オリジナル
  • 特徴 ACでは対戦時選択不可。家庭版では対戦ステージとして使用可能。
エクストリームガンダムがプレイヤーたちを迎え撃つサイバーティックな雰囲気のステージ。
一見平坦だが戦闘の状況により地面がせり上がる。 対戦時選択不可。
ミスティック出現後暫く消えていたが2013年6月、旧3形態再登場に合わせて復活。
カルネージ、タキオン、イグニスとの戦闘時にはこちらが出現する。
なお過去に確認されていたサザビーのアクシズ落としすり抜けは修正済みの模様。

6角形の壁が時間経過で出たり引っ込んだりする。 耐久値は結構たかく、壊してもすぐに復活する

対戦開始直後、Xの字の中心が開いてる形に地面がせり上がる。高さはガンダム1.5機体分。
60秒経過後、六角形2個1組の地面が8つの形に変わる。高さはガンダム1.5のものと、その2倍のものが出てくる
さらに60秒経過後、今度はステージを2分するかのように真ん中に高めのラインが出来上がる。
さらに60秒経過後(180設定だと変わる前に時間切れ)中心の周りが6角形の形にくぼみ、その中心が一つ突き出る形になる。時間無制限だとこの後ずっとこの地形。


EXTREME EVOLUTION

作品:オリジナル
  • 特徴 ACでは対戦時選択不可。家庭版では対戦ステージとして使用可能。
ミスティック・フェイズとの決戦時にのみ、空間が崩壊しつつあるこちらのステージに変化。
ボス側の開始位置が高台になっている点を除けば構造は全く同じ、地形変化などのステージギミックも継承している。
ただしミスティック・フェイズのサイズと移動速度、またそのルーチン上めまぐるしく地形が変わるためかなり狭く感じる。

家庭版では対戦ステージとして解禁、地形変化ギミックも継承し定期的に地形が変化するステージとなる模様。但し変化パターンはボス戦とは異なる。
UNIVERESEとだいたい同じだが、こちらの方が障害物は高め。
非常に面倒なステージの上にバランスなんてものは投げ捨てているのでネタ戦でなければ選ばない方が良い。

ユニバースと同じく、60秒ごとに地形が変わる。
開始直後、中心がくぼみ、サイコロの6の目のように6つの障害物がそびえたつ。高さはガンダム4機分ぐらい。
次に、中心に1辺3ブロックでできた6角形の囲いが出来上がる。(ちなみにステージ全体は11*11のブロックで構成されている)ブロックの高さは前回と同じ。
この6角形に入ってしまうと外からの攻撃は照射系ビーム以外は困難。逆に中から逃げにくいので近接戦闘機と二人きり、なんて事態は避けよう。
3つ目はステージを縦に4分割するラインが3つそり立つ。 壁は結構高いので地走機体は移動すら困難になり、低コもその移動後を狙われると一たまりもない。
最後にステージ中心に向かって二つ6段の階段ができるように柱がへこんでいく。 
一度中心にはいると外にでるには階段を上っていくしかない地走機体殺し。ただ180秒立たないとこの地形にはならないのでその前に決着がつくことも多い。