エクストリームガンダム ゼノン-F 極限進化状態

正式名称:EXTREME GUNDAM type-LEOS XENON FACE パイロット:レオス・アロイ
コスト:2500  耐久力:650  変形:×  換装:×
射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 レオスショット改 1 90 第1形態よりもさらに太めの光弾
射撃CS タキオンスライサー【オーバーリミット】 - 100-120-150
(なし-65-75)
3段階チャージ 剣を叩きつけ衝撃波発生
カッコ内は衝撃波部分のみの威力
サブ射撃 ファイヤーバンカー 1 60/30×2 Nで照射、横で鞭に変化する。炎上スタン
特殊射撃 極限全力ダッシュ 2 - タキオンの高速移動。格闘派生あり
特殊格闘 エナジーブラスト 1 15-102 大きな火球から小さい火球を8連射
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 怒りの鉄拳 NNNN 213 ゴッドのN格に似た格闘
派生 突き抜け N前
NN前
120
163
派生 踵落とし N後
NN後
144
183
派生 シャイニングバンカー N→特
NN→特
214
232
持ち上げて侵略の花火を揚げる
前格闘 アッパー→昇龍拳 前N 138
派生 シャイニングバンカー 前→特 218
横格闘 レオスクロス 横NN 178 マスターの横格に似た格闘
派生 突き抜け 横前
横N前
122
165
N格と同様
派生 踵落とし 横後
横N後
142
185
派生 シャイニングバンカー 横→特
横N→特
212
234
後格闘 ジャンプ突き 92(80+60) 衝撃波発生 突き部分のみのダメージは80
BD格闘 斬り抜け→斬り抜け→叩きつけ BD中前NN 176 タキオンに似た格闘
派生 シャイニングバンカー BD中前→特
BD中前N→特
212
234
特射格闘派生 ハリケーンラウンドキック 特射中NNNNN 240 旋風脚。最終段がバウンド
派生 シャイニングバンカー 特射中N→特
特射中NN→特
特射中NNN→特
特射中NNNN→特
特射中NNNNN→特
217
239
251
263
282
出しきりからも派生可能
バーストアタック 名称 入力 威力 備考
EXA・フルバースト 3ボタン同時押し 339(A)
294(B)
幅の広い照射ビーム
【更新履歴】新着3件
12/05/23 進化状態、極限進化状態を分割
12/04/18 換装別に分割
12/03/16 新規作成・ロケテ解禁

解説&攻略

格闘戦特化のMS技術が発展した世界での戦闘データを得て進化した格闘進化状態「ゼノン・フェース」(XENON FACE)、その極限進化の状態。
極限進化状態(ゼノン2)では進化の参考にした『Gガンダム』色が濃い攻撃が多くなる。
ゼノン2はオリジナルのエクストリームガンダム同様に機体の各部が発光しており、ターゲット名の末尾に『極限』を示す"-ex"が付く(エクストリームXf-ex)。

極限進化(ゼノン2)状態はその名に恥じず、強力な格闘機として仕上がっている。
ゼノン1と比べ、ブースト速度・ブーストダッシュ回数がアップしているものの、後特射や強力な後格が削除されたりと全体的な機動性はやや劣る。
しかし攻撃は全体的に強力なものが増え、タキオンの斬撃をリメイクしたCSや、炎上スタンの2種類のサブ、本家マスターのものより火力が高い横格など、敵を追いつめてダメージを奪う手段を多く獲得した。

とはいえこのゲームそのものが格闘機に向かい風である上に、アップデートにより各種攻撃が弱体化。
まだまだゼノン2は優秀だが、性能だけのゴリ押しはやりづらくなってきたため、しっかりと武装を把握して勝ちを拾っていきたいところ。

11/26のアップデートで覚醒技で勝利時の勝利ポーズにEXA形態が追加された。

基本状態の武装解説はエクストリームガンダム type-レオスを参照。
進化状態の武装解説はエクストリームガンダム ゼノン-Fを参照。

ゼノン・フェース極限進化状態

射撃武器

【メイン射撃】レオスショット改

[撃ち切りリロード][リロード:3秒/1発][属性:実弾][ダウン][ダウン値:0.9][補正率:70%]
足を止めて火球を発射する。ゼノン1のメインより若干大きいが、CSよりは小さい。
当たると小さく打ち上げるため追撃可能なのも変わらず。
※アップデートにより砂埃ダウンから通常ダウンに変更された。

基本的にはゼノン1と同じ使い方になるが、こちらは威力が上がったかわりに壊れるようになってしまった。
ゼノン2は特格を出しつつCS3の一撃を狙うことも多いため、実質的な出番は減少したと言える。
しかし誘導もあり着地も普通に取れるため、封印するには勿体ない性能。CSだけを狙わず、メインもしっかり狙っていこう。

特射・後格へキャンセル可能。

【射撃CS】タキオンスライサー【オーバーリミット】

[チャージ時間:1.5秒][属性:格闘][ダウン][ダウン値:1.7/1.7][補正率:90%/90%]
「チェストォ―――!!」
タキオンのように巨大な剣を振り下ろして飛び上がって叩きつける。虹ステ可能。
3段階チャージが可能で、溜めるごとに威力と範囲が強化。Lv2からは叩きつけ時、地面に衝撃波が発生する。
ブレード部分はリーチが恐ろしく長い(赤ロック限界程度)が、相手の横歩きも取れないくらい銃口補正が悪い。
しかしそのリーチのおかげで、軸を合わせれば高飛びだろうが割と距離があっても問答無用で縦一閃にできる。リターンも優秀で狙っていける性能。

さらに、格闘の〆に使うことでダメージの増加が狙える。
溜めている間も特格は使えるので、ブーストを削ってからCSを狙いつつ格闘を決める…という戦術も優秀。
とはいえ、チャージ中は優秀な特射とサブが一切使えないことには注意。特にサブ。

ブレード生当てと衝撃波部分で威力が独立しており、どちらもHITで叩きつけダウンなので基本的に当たれば強制ダウンさせる。
しかし衝撃波込みでもダウン値5には届かないため、CSを見てからスパアマ攻撃で潰されるなんてこともある。
単発強制ダウンではないことは一応忘れない様に。

振り上げの瞬間にも判定が出ているので、狙ってできることではないが後ろにいる敵も叩き斬ることが可能。
ブレード部分は格闘判定で射撃バリアを貫通するが、衝撃波は防がれる。

接地はするが、虹ステするとBG残量関わらず必ず浮くタイプ。
この技で接地後に少し待つと、接地完了扱いとなりブーストが回復する。オバヒ着地よりは、こちらの方がブースト回復までが速い。

【サブ射撃】ファイヤーバンカー

[撃ち切りリロード][リロード:7秒/1発]
特射・特格・後格へキャンセル可能。
効果範囲は、Nサブ→格闘ロック(濃い赤ロック)内、横サブ→Nサブの半分程度
※アップデートによりリロードが3秒→7秒に

【Nサブ】火炎放射

[属性:照射][炎上スタン][ダウン値:1.0][補正率:80%]
足を止めて火炎放射。NEXTのシャイニングガンダムのゲロビを発生・銃口補正の点で向上させたようなもの。炎上スタン。
銃口補正は良く、横サブよりも長い。やや遠めの距離の敵にも刺さるので十分狙っていける武装。

【横サブ】薙ぎ払い

[属性:照射ビーム][炎上スタン][ダウン値:0.5×2][補正率:90%×2]
炎の鞭のようなものを両手から挟み込むように振る。炎上スタン。
ゴールドスモーのサブを二本同時に振るような攻撃だが、リーチはかなり短め。
とはいえ近距離なら敵の横移動を潰す上、近距離だとシールドまでめくってくれる。
アプデ前は物凄い押し付けができたが、現在は距離を計らないと全く当たらない。
特射からのキャンセルで距離を詰めてから使ったり、迎撃に用いることでうまく活用しよう。
こちらはNサブと違いビーム属性のため、ABCマントに防がれる。

また覚醒技のようにCSや後格などの「落下する系統の技」を最速虹ステして横サブ(Nサブも?)を出すと、全体的に動作が遅くなる。
※Rev.Fのアップデートで修正されたかは未確認。

【特殊射撃】極限全力ダッシュ

[撃ち切りリロード][リロード:6秒/2発]
「獅子奮迅ッ!」
第1形態と同じようなダッシュだが速度が強化されて更に早くなった。ブースト消費ありだが少なめ。虹ステ可能。
誘導切りはないが大きく動く。ex-の(空耳の)影響を受けたのか「ふんす!」という台詞を発する。
レバー入力で移動方向を調整可能だが、ゼノン1のように後ろ方向への移動は不可
レバーを入れても斜め移動となり、相手と距離が近くなる。
メイン・サブ・特射・特格・後格へキャンセル可能。そして専用の格闘派生がある。

強力な追い詰め手段となったが逃げには使いにくくなった。
ブースト切れからも出せるのでサーチ変えからのあがきにも。

【特殊格闘】エナジーブラスト

[撃ち切りリロード][リロード:5秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:0.5×8][補正率:5%×8]
真上に大きな火球を形成し、そこから小さな火球が8発出る。
サブ・特射・後格へキャンセル可能。

発動時に慣性で移動する他、形成した後はBDしても火球が出る(最速キャンセルは不可)。全弾hitしても非強制ダウン。
火球の誘導はゴトラタンのアシストのビーム連射程度で、ステップされない限りそこそこ誘導する。
誘導、銃口補正のかかり始めは入力した時ではなく、火球の出始め。
銃口補正は緩やか。自機がダウン状態になると消滅してしまう。
基本的に当てる目的ではなく、相手を動かすために使う武装。
なお、緑ロックだと銃口補正のみかかり、誘導はかからない。(ステップで銃口補正も消える)

特格を入力した際、入力から火球が出始めるまでの間に、BDまたは青ステとタゲ変えをして、かつタゲ変え後の相手に攻撃すると、
タゲ変え後の相手に火球が飛んで行く。攻撃とは各種射撃、格闘のこと。(特射、特格も含まれる)
特格から直接キャンセルしてサブ、特射、下格を出した場合これは起こらない。(CSでは起こる)

特格のモーションをCSでキャンセルすると、キャンセルした時点でロックしてた相手の角度に向かってスライサーを振る。
(球を出すまでやらなくても即CSで効果がでるため特格を温存可)
自分より下にいる相手に使えば先に剣先が地上に触れるように振るため、先に落下していった相手を叩き斬ることができる。
角度的にはおよそ45°程度が限界でそれ以上は曲げれない。

格闘

【通常格闘】怒りの鉄拳

2連フック→左肘打ち→左アッパー→右ストレートの4段格闘。4段目に視点変更あり。
ゴッドとマスターのN格を足して2で割ったような性能。
そこそこ早く終わり、坂がなければ出し切りから最速キャンセルでCSが繋がる。
発生・伸び・突進速度がかなり優秀で判定も良好。かち合いはゼノンの格闘の中で一番信頼できる。
横格の影に隠れがちだが、至近距離での格闘の振り合いやサブ始動からダメージを稼ぎたい時に使える。

1~2段目から派生あり。前派生でパンチで突き抜け、後派生で踵落とし、特格派生でシャイニングバンカー。
前派生はダメージは低いが素早く動きつつ打ち上げダウンが奪える。
後派生はストフリのものとほぼ同じモーションだが、こちらはストフリのような慣性落下はできない。
特格派生はダメージが高い上に高高度打ち上げ強制ダウンが奪えるが、動作が長くカット耐性が低い。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値
(単発ダウン値)
属性
1段目(1hit) フック 40(90%) 40(-10%) 1.0(1.0) よろけ
1段目(2hit) フック 72(80%) 35(-10%) 1.7(0.7) よろけ
┣前派生 正拳突き 120(65%) 60(-15%) 2.7(1.0) ダウン
┣後派生 踵落とし 144(65%) 90(-15%) 3.7(2.0) ダウン
┣特格派生 Sバンカー 214(--%) 後述 5.5↑(-) ダウン
┗2段目 肘打ち 124(65%) 65(-15%) 2.0(0.3) よろけ
   ┣前派生 正拳突き 163(50%) 60(-15%) 3.0(1.0) ダウン
   ┣後派生 踵落とし 183(50%) 90(-15%) 4.0(2.0) ダウン
   ┣特格派生 Sバンカー 232(--%) 後述 5.5↑(-) ダウン
   ┗3段目 アッパー 170(53%) 70(-12%) 2.3(0.3) ダウン
      ┗4段目 ストレート 213(43%) 80(-10%) 3.3(1.0) ダウン

【前格闘】アッパー→昇龍拳

右拳で多段ヒットのアッパー→多段ヒットの昇竜拳で打ち上げる2段格闘。
初段は∀の前格に似たモーション。発生・伸びは優秀だが判定は万能機レベル。
補正が緩いので出し切りからCS〆は中々のダメージ効率を誇る。コンボパーツとして有用。
また、2段目が半回転ダウンなのでCSを溜める猶予が長いのもポイント。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値
(単発ダウン値)
属性
1段目 アッパー 76(80%) 40(-10%)×2 1.7(0.85×2) ダウン
┣2段目 昇竜拳 138(68%) 20(-3%)×4 2.7(0.25×4) 半回転ダウン
┗特格派生 Sバンカー 218(--%) 後述 5.5↑(-) ダウン

【横格闘】レオスクロス

マスターの横格(マスタークロス)に酷似した紫色の鞭で3回薙ぎ払う。
本家と比べると性能が一回り劣化しており、2段目が受身不可ダウンではないので注意。
それでも全体的に高水準にまとまっていて視点変更もないので使いやすいゼノン2の主力格闘。
ただ、発生は早くないので至近距離ではN格と使い分けるなどしよう。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値
(単発ダウン値)
属性
1段目 横薙ぎ 70(80%) 70(-20%) 1.7(1.7) ダウン
┣前派生 正拳突き 118(65%) 60(-15%) 2.7(1.0) ダウン
┣後派生 踵落とし 142(65%) 90(-15%) 3.7(2.0) ダウン
┣特格派生 Sバンカー 212(--%) 後述 5.5↑(-) ダウン
┗2段目 返し薙ぎ 126(65%) 70(-15%) 2.0(0.3) ダウン
   ┣前派生 正拳突き 165(50%) 60(-15%) 3.0(1.0) ダウン
   ┣後派生 踵落とし 185(50%) 90(-15%) 4.0(2.0) ダウン
   ┣特格派生 Sバンカー 234(--%) 後述 5.5↑(-) ダウン
   ┗3段目 薙ぎ払い 178(53%) 80(-12%) 3.0(1.0) 縦回転ダウン

【格闘特格派生】シャイニングバンカー

N格・前格・横格・BD格の最終段以外、特射格闘派生の全段から派生可能。
シャイニングバンカー・ユニットで真上に掴み上げてからパイルピリオド(ゴッドのヒートエンドに相当する)で爆砕し空高く打ち上げる。
見た目はTXのシャイニングフィンガーほぼそのまま。カット耐性はない。
CSが追撃に色々優秀なので、使うとしたら拘束用だろうか。

特殊格闘派生 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値
(単発ダウン値)
属性
横N 横N
特格派生(1hit) 掴み 118(65%) 165(50%) 60(-15%) 1.7 2.0 (0.0) 掴み
┗特格派生(2hit) 持ち上げ 157(50%) 195(35%) 60(-15%) 1.7 2.0 (0.0) 掴み
   ┗特格派生(3hit) パイルピリオド 212(--%) 234(--%) 110(--%) 5.5↑ 5.5↑ (-) ダウン
※威力は横格始動による一例

【後格闘】ジャンプ突き

CSの縮小版といった感じの技。相手に向かって踏み込んだりはせず、その場で機体1機分程の小ジャンプをして急降下する。
生当てを狙うものではなく、空中BDへの布石、もしくはCSを絡めて跳ねることを利用した回避などに使おう。
格闘としては発生が遅いが出てしまえは判定が自機より前に出るため、読みからの対格闘迎撃も視野に。
高度にいる敵が急に下降した場合に、BDゲージに余裕があれば高度調整が出来ないこともない。
ブレード部分が当たれば下方向へ吹っ飛び、衝撃波はスタンするので、マスター等を相手にした時足掻きで出せばたまに助かることも。

CS同様に接地はするが、虹ステするとBG残量関わらず必ず浮くタイプ。
オバヒ着地よりはブースト回復までが速いのも同様。
CSとは違いこちらはすぐ落下を開始するので、着地誤魔化しにはそこそこ使いやすい。

後格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値
(単発ダウン値)
属性
1段目(1hit) 突き立て 80(80%) 80(-20%) 1.0(1.0) ダウン
┗1段目(2hit) 衝撃波 92(60%) 60(-20%) 2.0(1.0) 弱スタン
※衝撃波部分はダウン追い討ちになる。

【BD格闘】斬り抜け→斬り抜け→叩きつけ

剣で2回斬り抜けた後にいわゆる地獄の断頭台な押しつけで叩きつける。1~2段目に特格派生あり。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値
(単発ダウン値)
属性
1段目 斬り抜け 70(80%) 70(-20%) 1.7(1.7) ダウン
┣特格派生 Sバンカー 212(--%) 前述 5.5↑(-) ダウン
┗2段目 斬り抜け 126(65%) 70(-15%) 2.0(0.3) ダウン
   ┣特格派生 Sバンカー 234(--%) 前述 5.5↑(-) ダウン
   ┗3段目(1hit) 押しつけ 152(60%) 40(-5%) 2.3(0.3) 掴み
      3段目(2hit) 叩きつけ 176(--%) 40(--%) 3.0(0.7) ダウン

【特射格闘派生】ハリケーンラウンドキック

「ぶっ壊れろぉぉぉ!!」
旋風脚による連撃。最終段はバウンドする受け身不可ダウンで、全段から特格派生が可能。
伸びは悪くないのだが止まってたり向かってくる相手はともかく、逃げる相手には初段の判定が狭いのかスカる事がある。
当たる直前で急な角度に動かれるだけでやたら外れるので注意。
また初段をギリギリで当てると3hit目以降が外れやすい模様。

特殊射撃
格闘派生
動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値
(単発ダウン値)
属性
1段目 回し蹴り 75(80%) 75(-20%) 1.7(1.7) よろけ
┣特格派生 Sバンカー 217(--%) 前述 5.5↑(-) ダウン
┗2段目 足払い 131(65%) 70(-15%) 2.0(0.3) よろけ
  ┣特格派生 Sバンカー 239(--%) 前述 5.5↑(-) ダウン
  ┗3段目 回し蹴り 170(53%) 60(-12%) 2.3(0.3) よろけ
    ┣特格派生 Sバンカー 251(--%) 前述 5.5↑(-) ダウン
    ┗4段目 回し蹴り 205(43%) 65(-10%) 2.6(0.3) よろけ
      ┣特格派生 Sバンカー 263(--%) 前述 5.5↑(-) ダウン
      ┗5段目 蹴り落とし 240(33%) 80(-10%) 3.6(1.0) バウンド
        ┗特格派生 Sバンカー 281(--%) 前述 5.5↑(-) ダウン

バーストアタック

EXA(エグザ)・フルバースト

ゼノン2ではスパアマ付加。壁や地面に着弾すると爆風が出来る。
隙は非常にデカい&発生も微妙なので、この覚醒技は基本的に生当てを狙う武装ではない。
ゼノン2の横サブや横格など様々なところから繋がるので、場合によってはヒットから覚醒してダメージを底上げ、といったことも出来る。
2000のコスオバを葬ったり、敵の覚醒にカウンターで覚醒して最後にこれで〆て覚醒落ちさせる、などといったワンチャン武装として優秀。

CSor後格からの虹ステ覚醒技による発生高速化はRev.F17のアップデートで修正された。

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)
(赤文字:デスコン、青文字:攻め継続、緑文字:計算値)
威力 備考
メイン始動
メイン≫NNNN(→CS) 216
(229-232-不可?)
基本。計算値。遠いと拾えない
メイン≫横NN 202 基本。遠いと拾えない。非強制ダウン
メイン≫横N>横NN 198 基本
メイン≫横N前→CS 195-???-不可 即着地できる。CSへの繋ぎは微ディレイ
メイン≫BD格N>サブ 195 攻め継
メイン≫BD格N>前N 204 打ち上げ
メイン→特射NNNN→CS 235 特格派生〆で248
サブ始動
サブ≫NNN>前 212 基本。打ち上げ、片追いに2段目からだと198。
サブ≫NNNN 208 基本
サブ≫メイン≫横前 187 とりあえず打ち上げ強制ダウンが取れる
サブ≫横>横NNor特格派生 203(225) 基本
サブ≫横N>横前 205 基本。後派生(214)や特格派生(222)も可能
サブ≫横N前→CS1 215 即着地できる。カット耐性、ブースト効率に優れたコンボ
サブ≫BD格N>前N 200
サブ→(>>)特射NNNN→特格派生(orCS1) 252(240?) ノーブーストコン。特格派生なしで230ダメでバウントダウン。1段減らして242
N格始動
N1hit>NNNN(→CS) 224
(257-264-274)
初段でキャンセルしてしまった場合に
N1hit>横N前→CS 225-233-245 ダウン値の関係上、衝撃波まではヒットしない
NNN>前N 234
NNN>横NN 247 N格hit時のカット耐性重視コンボ
NNN>特射NNNN 259 少しでもダメを伸ばしたいなら
NNNN→CS 256-265-278 基本。若干高度がないとこぼす危険がある
前格始動
前N>特格 184 拘束コン。繋ぎは前ステ
前N>前N 218 高高度打ち上げ
前N>横NN 238 動き回るためカット耐性が良い。欠点は前格始動なこと
横格始動
横→特格派生(持ち上げ)>横→特格派生 230 魅せコン。両方横Nだと254
横>横NN(→メイン) 204(213) 基本。最終段前派生だと強制ダウンしないので注意
横>NNNN 225 強制ダウン
横>横N前→CS 225-231-240 ダウン値の関係上、衝撃波まではヒットしない
横>横N後 209
横>横N特派生 230
横N>NNNNorCS 238
(191-212-233)
衝撃波はダウン追い打ち。
横N>前N>メイン 238 打ち上げ。後ステで安定。少し長いが動きが大きいためカット耐性はある
横N>前N→CS 241-248-258 高火力。CSを溜める猶予が長め
横N>横N>メイン 231 横出し切りより微ダメUP。カット耐性は上がるがブースト消費も増える
横N>横N→CS 234-240-249 参考までに
横N>横NN 228 基本。〆を前派生で222、後派生で231、特格派生〆で242
横N>特射NNNN 245 CS未使用の横始動デスコン候補。横ステからディレイ特射or後ステから最速特射。
横N前→CS 215-245-263
(215-232-248)
ノーブーストコンボ。ダメージ、カット耐性に優れる。CSへの繋ぎは微ディレイ。
敵機が赤ロックに入ったことを確認後即CSで衝撃波までヒットする。ただし地形によっては外れる。
CSCが遅いと衝撃波がダウン追い打ちになりダメージ減
横NN→CS ??? 高度必要
BD格始動
BD格N≫NNNN 238
BD格N≫横NN 228
BD格N≫BD格NN 226
BD格NN1hit≫前N 226
特射始動
特射NN>特射NNNN 268 高火力だが、入力猶予がやや厳しい?
特射NNN>NNNN 265 余裕があれば特格派生への繋ぎも視野に
特射NNN>横NN 261 高火力。ミスも少ない
特射NNN>横N→特格派生 276 高火力魅せコン
特射NNNN>サブ 260 高火力攻め継続
特射NNNN→特格派生(持ち上げ)>CS3 286 実用性皆無デスコン。特射格闘派生が近距離だと不可能。繋ぎは後ろステ安定?
特格始動
特格全hit≫メイン(→CS) 156(186) 追撃がメインのみだと、非強制ダウン
特格全hit≫メイン≫横 177 メインのダウン値が低いため、追撃が可能
特格全hit≫サブ 138 特格が全hitしないと強制ダウンが取れない
特格≫CS 162-174-192 特格のhit数に応じてダメ変化。
覚醒中限定 A覚/B覚
サブ≫横N>横NN 266/??? サブの当たり方で、若干ダメージ変化あり
サブ≫横N>NNNN 267/??? サブの当たり方で、若干ダメージ変化あり
サブ≫横N特派生 267/??? サブの当たり方で、若干ダメージ変化あり
サブ≫横NN>前 ???/??? 打ち上げ。片追い
サブ→特射NNNN→特格派生 315/??? サブの当たり方で若干ダメージ変化あり。サブ始動で覚醒技絡めずに300オーバーコンボ
サブ>覚醒技 320/???
前N>覚醒技 343/??? 当たり方による?
横N→特格派生(持ち上げ)>横N→特格派生 313/??? ↓でいい
横NN>横NN(orCS3) 312(324)/???(???) 基本にして万能
横NN>横N→特格派生 330/???
特射NNN>特射NNNN 338/??? 高火力。前作隠者の蹴りコン
特射NNNN>覚醒技 340/??? ↓よりすばやく終わる。高火力。
特射NNNN→特格派生(持ち上げ)≫CS3 349/??? 暫定デスコン。特射発生からCSを溜め始めて間に合う

戦術

レオスからなるべく早くこの形態になろう。レオスのゲージがMAXになってる状態でダメージを受けたら非常にもったいない。
きちんと回せれば耐久は200以上残してゼノン2になることが出来る。
こうなれば1落ち後は耐久500台でゼノン2になれるため、逆襲の時間帯が始まる。

レオスとゼノン1のみで援護する立ち回りも出来なくはないが、はっきり言ってそんな戦いをするならこの機体を使う必要性は薄い。
しかしゼノン1とゼノン2では武装の関係上戦いやすい機体・戦いにくい機体がわりと違うので、どういう戦い方をするのかは自分の腕と相談しよう。

ゼノン1・ゼノン2共に赤ロックは短いものの、射撃の手数は実はそれなりに多い。
加えてゼノン1では20秒ごとに約10ゲージが増えていくため、盾待ちしながら射撃戦をしてゼノン2を待つ戦略は十分にあり得る。
この機体は1落ち前に半覚を使わないとゼノン1で覚醒を使うことになるというよろしくない状況になるため、盾待ちも実は重要であり、
1落ち前にやることは「200台でゼノン2になること」「盾で覚醒を溜めてゼノン2で覚醒を使うこと」になる。

ゼノン2では特格で敵を動かし、ダッシュを軸にサブや格闘を当てに行くことになる。
総合的な性能ではマスター以上のものがあるため、この形態になったら一気に反撃し、慎重かつ大胆に格闘を当てに行こう。
覚醒も非常に強力であり、最後の覚醒の根性補正ゼノン2は逆転力が高い。諦めずに戦おう。


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