イフリート改

コンボ、戦術等はイフリート改(考察)
正式名称:MS-08TX[EXAM] EFREET CUSTOM パイロット:ニムバス・シュターゼン
コスト:1000  耐久力:350  変形:×  換装:△(EXAMシステム)

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 グレネード・ランチャー 4 70 2連射
サブ射撃 ミサイル・ポッド 1 34 炎上スタン(威力は1発hit)
特殊射撃 特殊移動 (100) - レバーNで急接近、横で横滑り
特殊武装 EXAMシステム 100 - 特格を当てることによってEXAMゲージ増加
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 ヒート・サーベル NN 183[164] レバー入力で各種格闘と同モーションの格闘に派生可能
派生 グレネード・ランチャー【2発】 N1hit射
N射
115[97]
165[141]
弾数消費無し
派生 連続斬り N1hit→特
N→特
213[193]
228[207]
EXAMゲージを回復(30)
前格闘 突き→斬り払い 前前 130[117]
派生 グレネード・ランチャー【2発】 前射 114[97] 弾数消費無し
派生 兜割り 前→特 176-277
[151-234]
EXAMゲージを回復(20) 高度によって威力変化
横格闘 横回転斬り→斬り払い 横横 132[115]
派生 連続斬り 横→特 210[191] EXAMゲージを回復(30) N格と同様
派生 グレネード・ランチャー【2発】 横射 112[95] 弾数消費無し
後格闘 斬り上げ→斬り払い 後後 120[108]
派生 グレネード・ランチャー【2発】 後射 106[94] 弾数消費無し
派生 連続回転斬り 後→特 183[167] EXAMゲージを回復(20) 打ち上げダウン
BD格闘 斬り抜け→斬り抜け→斬り上げ BD中前NN 157[139] 射撃派生以外の派生はない
派生 グレネード・ランチャー BD中前NN射 179[158] 弾数消費無し
特殊格闘 ヒート・サーベル 斬り抜け 140[122] EXAMゲージを回復(30)
バーストアタック 名称 入力 威力 備考
ヒート・サーベル百烈突き 3ボタン同時押し 268[244](A)
249[227](B)
EXAMゲージを回復(50)
※[]内はEXAMシステム・オーバーヒート状態の値

【更新履歴】新着3件

12/05/25 新規作成
12/06/26 機体解禁
16/02/28 家庭用にて調査した格闘のダウン値を記載

解説&攻略

『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』より、ライバル機であるイフリート改が登場。
これまでオールスター4作通して層の薄かった1000コスト格闘機に新たにジオンの騎士(自称)が参戦。

この機体も「EXAMシステム」を搭載していて、上限100の専用ゲージを持つ。
このゲージは特射を使うことによって消費されていくが、特定の格闘を決める事によってそれを回復させることが出来る。
つまり素の機動力や特射を生かして格闘を決めていき、それでゲージを維持可能…という自己完結機関に近い時限強化機体である。

射撃はグレネードとミサイル。どちらも格闘機の射撃としては中々だが、やはりこれだけで戦うのは厳しい。
格闘はラッシュ仕様で、BD格以外は専用の特格派生が存在。時間さえかければ1コンボでもかなりの火力を出せる。

これらに加えて特射の特殊移動が存在。
前述の通り特射を使用するとEXAMゲージを消費する。
EXAMが切れると機動力&格闘威力が低下。(機動力は生時ザクIII改に近い位劣悪な性能になる)
そのため、本機のEXAM切れは死に直結すると言っても過言ではない。
逆にEXAM中のブースト速度や旋回能力は非常に優秀で、20とも張り合える性能を持つ。

覚醒中はヒートサーベルが赤熱化する演出あり。
勝利ポーズは1種類でサーベルを突き出した状態で佇むのもの。覚醒中だとポーズはそのままだが、カメラ演出が変わる。
敗北ポーズは上昇して爆散。

射撃武器

【メイン射撃】グレネード・ランチャー

[撃ち切りリロード][リロード:3秒/4発][属性:実弾][よろけ][ダウン値:3][補正率:80%]
グレネードを2連射する。動き撃ち可能。キャンセルすれば1発だけ撃つ事も可能だが基本的には2連射で問題無い。
サブ、特射、特格へキャンセル可能。
グレネード系としては弾速は悪くないが、誘導は緩め。爆風は無し。射程限界は無い。
ダウン値は高く、メイン2ヒットで強制ダウン。
打ち切りリロードだが回転率は下手なBRよりも良い為、どんどん回していける。

【サブ射撃】ミサイル・ポッド

[撃ち切りリロード][リロード:4秒/1発][属性:実弾/爆風][特殊スタン][ダウン値:1][補正率:80%]
放射状に6発のミサイルを発射する。横範囲は広いが、誘導はほぼなし。
命中させれば炎上スタンとなり、接近戦の起点になりうる。レバ入れで左右に撃ち分け可能。
特格、特射へキャンセル可能。

範囲が広いので起き攻め、近距離でのバクステサブ、格闘迎撃や着地後の横BD食いなどに使える。
BR暴れに対しても爆風や爆発しなかった弾にひっかかったりやすく、相打ちになってもスタン属性なのでダメージ勝ちしやすい。
その反面ダメージは低く、性質上複数発当たり易いので補正・ダウン値も重くなりがち。
そのためサブ絡みのコンボで火力を出すのは難しい。
コンボに行く場合はダウン値の低い特格なら安定して繋がるが、よりお手軽なBD格やメインを当てに行くことも多いだろう。
直接キャンセルが出来るのでオバヒでサブを当てても一応完走可能。

ダメージは1発あたり弾頭25(-10%)、爆風10(-10%)

【特殊射撃】特殊移動

[EXAM消費:N-40/横-20]
N特射で射撃バリア付きのダッシュ、横特射でBD1のような横滑りの2種類。
格闘と特射同士で相互キャンセル可能(格闘→特射→特射→格闘など)。
EXAMゲージのほか、ブーストも消費する。ブースト0では使用不可。

  • N特射
結構速く伸びる急接近武装。EXAMゲージ消費は40。
バリアは爆風を含めた全方位の射撃を防ぐので、BZやハモブレやブメ系も安定して防御可能、後ろからの射撃や爆風でめくられる恐れもない。
プレッシャーも防ぐことが可能。
ダッシュなので「誘導を切られて止まる」なんてことも無い。
ただ、格闘属性のアシストは防げない。

ゲージを大量に消費するだけあって、使い勝手はかなり良い。ゲージの浪費にならないよう慎重かつ大胆に使いたい。
バリアにはヒットストップが存在するため、良い方向に作用することも有ればその逆もあるので注意。
連射系の武装に防がれ始めると奇襲としては通用しないことだけは注意。
また、出始めには射撃バリアが無い。N特射→N特射でゲロビを突っ切ろうとすると繋ぎで蒸発するので注意。
核にすら有効だが、射撃バリアへの命中は機体への核の上限ヒット数とは別物の様で、終わり際か端の方を突っ切る形でなければ被弾する。

迎撃が射撃頼りな相手や、接近を活かした闇討ちで効果を発揮する。
ゴリ押しはイフ改の武装を把握している相手には逆に潰されてしまう事が多いので相手を良く見て使おう。
特に連続で使うような距離ではそのような目に遭いやすい上に、その後の立ち回りに影響する程にゲージ消費も激しいので慎重に。

  • 横特射
横滑りはBD1の特格のようなもの。
EXAMゲージ消費は20。誘導切り有り。
BD1のそれと比較するとこちらの方がやや硬直が長く、斜め後ろ等に動けないのが主な差。
また、動作中はずっとブースト消費する。

格闘や射撃からキャンセルできるのでステップの代用としてコンボにも利用できる。
虹ステとの主な違いは、キャンセル扱いなのでサーチ変えしても攻撃対象が変わらない事と、即キャンセルした場合のブースト消費量の少なさ。
コンボ時間の長い本機はサーチ変えが重要で、燃費も良いのでゲージが許すなら横特を絡めるのも有り。
ただ、これらのメリットよりゲージが0になった時のデメリットが圧倒的に大きい(横特射を使ってゲージ回収出来なかったら痛い)ので無理して使う必要も無い。

3回まで連続使用出来る。が、その都度ゲージを消費していくので連続使用の長所はあまりない。
BD1式のブースト回復も可能だが、あちらと違ってゲージの問題・メインでの微調節が効かないこと・素の機動力が良いなどの理由で活用する場面はほとんどない。

【特殊武装】EXAMシステム

[特殊リロード][リロード:20秒(撃ち切り時)/100][属性:換装]
最初から100溜まっていてEXAMが発動している状態でスタート。
時間経過によるゲージの減少は無く、特射を使うと青いオーラと共にゲージを消費する。
特格・格闘特格派生・覚醒技をヒットさせることにより、赤いエフェクトが出てゲージが回復する。
覚醒による回復はない。

ゲージが0になった場合はオーバーヒート(00のような硬直有り)を起こして機動力・格闘の威力が低下、特射が使用不可になる。
一度0になったEXAMゲージは時間経過で回復するが、特格や格闘特格派生などでも回復する。クールタイムは無い。
ゲージが100になった時点で自動的にEXAMを発動。この時の硬直は無し。
特に機動力の低下が著しいため、ゲージを切らさないようにするのは基本中の基本。

ゲージ0になっても特射、及びそこからのキャンセル/派生行動終了時までEXAM状態が続く。
このため、特射(ゲージ0)→格闘→特格派生と当ててゲージを回復出来ればEXAMを持続させることができる。

格闘

BD格闘を除く各種格闘からヒット後に別方向にレバー入れで他の格闘に派生可能(連ザのラッシュ格闘のようなもの)。
この派生は通常の格闘と同モーションだがダウン値や威力などが異なる(横>横>横では強制ダウンだが、横後横後横で非強制ダウン)。
また、非EXAM状態では各段の威力が低下する(派生や覚醒技も含む)。

かち合いについてはBD格は強い部類だが、それ以外は弱め。
虹合戦の類はさほど得意ではなく、メイン・特射の都合で生格が若干多めになるので相手に読まれると大ダメージを負いやすい。
コンボに関しては各種格闘派生や特格派生、生特格の打ち上げ、etc.のお陰で高火力だったり拘束したり可能。
低火力になるが、フワステメインで隙の低減が可能。
ただし、高ダメージorEXAMゲージ大回復を狙うと途端にカット耐性が無くなる。コンボ選択はしっかりと。
各種格闘派生中のサーチ変えは格闘機の重要なテクニックなので覚えておくべし。

【通常格闘】ヒート・サーベル

格闘機としてはもっさりとした3連斬り。3回斬るが2段格闘。
かち合いにはかなり弱いが火力は出せるのでコンボパーツに。

射撃派生で両手のグレネード・ランチャー2発による追撃。弾数消費無し。

特格派生で連続斬りに派生する。
動きは激しいがほぼ同じ方向な上に非常に長ったらしい。が、その分カットさえされなければ安定して高火力を出せる。
横格からでも同様の内容だが、特格派生を途中で止めるとそこそこ高威力の攻め継も可能。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目1hit 右斬り 75[65](80%) 75[65](-20%) 1.7 1.7 よろけ -
┣射撃派生 グレネード×2 115[97](%) 25[20](-%)×2 ダウン -
┗特格派生 連続斬り 213[193](%) - - 強制ダウン 30
1段目2hit 左斬り 131[115](65%) 70[62](-15%) 2.0 0.3 よろけ -
 ┣射撃派生 グレネード×2 165[141](%) 25[20](-%)×2 ダウン -
 ┣特格派生 連続斬り 228[207](%) - - 強制ダウン 30
 ┗2段目 斬り払い 183[164](53%) 80[75?](-12%) 3.0 1.0 ダウン

特格派生詳細 動作 累計威力[非EXAM時]
(累計補正率)
単発威力
[非EXAM時]
(単発補正率)
累計ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目~ 2段目~ 1段目~ 2段目~
N1hit目or2hit目 右斬り/左斬り 75[65](80%) 131[](65%) - 1.7 2.0 よろけ -
┗特格派生1hit目 袈裟斬り 113[](64%) 162?[](%) 47[](-%) 1.7? 2.0? よろけ 5
 ┗2hit目 斬り上げ 128[](%) [](%) [](-%) 1.7? 2.0? よろけ 5
  ┗3hit目 141[](52%) [](%) [](-%) 1.7? 2.0? よろけ
   ┗4hit目 回転斬り上げ 154[](%) [](%) [](-%) 1.7? 2.0? よろけ 5
    ┗5hit目 166[](%) [](%) [](-%) 1.7? 2.0? よろけ
     ┗6hit目 左斬り 190[](32%) 216?[](17%) [](-%) 1.7? 2.0? よろけ 5
      ┗7hit目 突き 213[193](%) 228[207](%) 70[](-%) 5↑ 5↑ 強制ダウン 10

【前格闘】突き→斬り払い

サーベル二刀を前に突き出しての多段突きでややもっさりしている。
イフリートの格闘の中では至近距離での発生が最も速いが、伸びの速度はそれほどでもないので始動としては使いにくい。

特格派生で回転斬りで叩きつけ。高度があるほどヒット数が増加する。
前格自体は全く動かないので低カット耐性だが、高度さえあれば前→特格派生は各特格派生で最も高火力で唯一カット耐性もある派生なので狙う価値はある。
また、出し切りがバウンドダウンなのでダウン値に余裕があれば自然と拘束コンになったり、更に火力を伸ばせたりする。
低空でもカット耐性には欠けるもののそこそこの火力は出やすい。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目 突き 74[65](80%) 20[17](-5%)×4 1.68 0.42×4 よろけ -
┣2段目 斬り払い 130[117](65%) 70[65](-15%) 2.68 1.0 ダウン -
┣射撃派生 グレネード×2 114[97](%) 25[20](-%)×2 ダウン -
┗特格派生 兜割り 130(65%) 70(-15%) 0? 掴み 10
 ┗2hit目~ 縦回転斬り 137(64%)-250(45%) 10(-1%)×n 0? 掴み -
  ┗最終段 叩きつけ 176(54%)-277(35%)
[151-234](%)
60[](10-%) 2.7前後 1.0? バウンドダウン 10
※"n"は高度によってヒット数が変化(最大20hit)

【横格闘】横回転斬り→斬り払い

発生と出し切りまでが早い主力格闘。
最弱と言うほどではないがかち合いには弱いのでなるべく格闘をこれでかち合わせないように。

2段目は横方向への強い吹き飛ばしがあり追撃が困難。
具体的には右入力での横格なら左方向に、左入力の横格なら右に吹き飛ばす。
一応吹き飛ばした方向に虹ステから特格が入るが入力が煩雑なので素直に他の択の方が良いだろう。

出し切りまでが早いので気を抜くと派生する前に出し切ってしまう。間違って出し切ってしまうと火力の低下が凄まじい。
終盤のワンチャンスで焦って、この出し切りミスをしてしまったがために無残に散った騎士も多い。気を付けよう。
特格派生によりN格と同様のEXAMを回復できる5連撃が繰り出せる。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目1hit 横回転斬り 38[34](90%) 38[34](-10%) 0.85 0.85 よろけ -
1段目2hit 横回転斬り 72[63](80%) 37?[33?](-10%) 1.7 0.85 よろけ -
┣2段目 斬り払い 132[115](65%) 75[65](-15%) 2.7 1.0 特殊ダウン -
┣射撃派生 グレネード×2 112[95](%) 25[20](-%)×2 ダウン -
┗特格派生1hit目 袈裟斬り 110[](%) 47(-%) よろけ 5
 ┗2hit目 斬り上げ 125[](%) (-%) 5
  ┗3hit目 138[](%) (-%)
   ┗4hit目 回転斬り上げ 151[](%) (-%) よろけ 5
    ┗5hit目 163[](%) (-%) よろけ
     ┗6hit目 左斬り 187[](32%) (-%) 0? よろけ 5
      ┗7hit目 突き 210[191](%) 70[](-%) 5↑ 強制ダウン 10

【後格闘】斬り上げ→斬り払い

多段の打ち上げ格闘。
生当てするような格闘ではない上に低火力だが、打ち上げから自身も浮くので格闘派生の一環として重宝する。
特格派生では回り込みながらの連続斬り→斬り上げだが最も威力も動きも乏しい特格派生で地味。

後格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目 斬り上げ 64[60](82%) 33[31](-9%)×2 1.7 0.85×2 ダウン -
┣2段目 斬り払い 120[108](67%) 68[58](-15%) 2.7 1.0 ダウン -
┣射撃派生 グレネード×2 106[94](%) 25[20](-%)×2 ダウン -
┗特格派生1hit目 袈裟斬り 84[](%) 24?[](-%) 0? 膝付きよろけ 5
 ┗2hit目 102[](%) (-%)
  ┗3hit目 横回転斬り 117(%) (-%) 0? 回転よろけ -
   ┗4hit目 131[](%) (-%)
   ┗5hit目 144[](%) (-%)
    ┗6hit目 156[](44%?) (-%)
     ┗7hit目 斬り上げ 183[167](%) 60?[](-%) 5↑ 強制ダウン 15

【格闘派生】

格闘派生は通常の格闘とより威力と補正、ダウン値が少なく設定されている。
ダメージと補正率の比率は派生の方が全体的に優秀。

格闘派生 段数 単発威力
(単発補正率)
単発ダウン値 属性
・N派生 1段目 62(-12%) 0.7 よろけ
2段目 60[](-12%) 0.3 よろけ
3段目 80[](-12%) 1.0 ダウン
・前派生 1段目 15(-3%)×4 0.7 よろけ
2段目 70[](15-%) 1.0 ダウン
・横派生 1段目1hit 31(-6%) 0.35 よろけ
1段目2hit 30[](-6%) 0.35 よろけ
2段目 75[](15-%) 1.0 特殊ダウン
・後派生 1段目 26[](-6%)×2 0.7 ダウン
2段目 69[](15-%) 1.0 ダウン

【BD格闘】斬り抜け→斬り抜け→斬り上げ

今作のBD格定番の往復斬り抜けから斬り上げる。
この機体でもっとも伸び、かち合いにも強い優秀な格闘。
距離によってはマスの横に打ち勝つ程の判定を持つ。
上下誘導は弱いので高度差があるとスカる。切り抜け系の例に漏れず壁際でもよくスカる。
本機の格闘の中では唯一特格派生が存在しない。

射撃派生でグレネード・ランチャー1発による追撃。弾数消費無し。低威力なのでオバヒ時の強制ダウン取りに。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性 EXAM
増減値
1段目 斬り抜け 70[60](80%) 70[60](-20%) 1.7 1.7 ダウン -
┗2段目 斬り抜け 114[100](65%) 55[50](-15%) 2.0 2.0 ダウン -
 ┗3段目 斬り上げ 157[139](53%) 65[60](-12%) 3.0 1.0 半回転ダウン -
  ┗射撃派生 グレネード 179[158](%) 40[35](-%) 6.0 3.0 ダウン -

【特殊格闘】ヒート・サーベル 斬り抜け

「ジーク・ジオン!!」
斬り抜けて決めポーズ→爆発。
爆発部分でEXAMゲージが30回復する。

突進速度ではN特射などに劣るが、伸びがかなり良い。
メインやサブからキャンセルできることを利用して相手を追うことが可能。
判定は本機の格闘中最弱。かち合いでは全くアテにならないので威力や特格回復は素晴らしく、闇討ちかコンボに。
初段ダウン値ダウン値が0.1未満もしくは0で、爆発を入れて3。

爆発後、N特射によるキャンセルで容易に追撃が可能。
爆発前にキャンセルするとその時点でスタンが解けダウンするが、爆発まで待つ場合はカット耐性が悪い部類なので使用タイミングは注意。
ロックしていない敵に初段を当てた場合はスタン継続。(ドラゴンN特格などと共通の仕様)

初段×nのハメは緑ロック&ステージ端限定かつ緻密な位置調整が必要でタイマンでもまず起こりえない。
ドラゴンのサーチ変えN特格のようにコンボパーツとして使える可能性はあり。

特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 属性 EXAM
増減値
1hit目 斬り抜け 60[50](80%) 60[50](-20%) 0.0 スタン -
┗2hit目 爆発 140[122](65%) 100[90](-15%) 3.0 ダウン 30

バーストアタック

ヒート・サーベル百烈突き

「見よ! これぞジオンの騎士に相応しき舞台!」
右サーベルで刺突→敵の背後に回り込んでサーベルを左、右の順に突き刺す→二刀流百烈突き→左サーベルを突き刺したまま右突き→斬り開いて爆発という流れ。
EXAM回復はそれぞれ突き(10)→回り込み突き(5×2)→百烈突き(0)→一刀突き(0)→斬り開き爆発(30)。
最初の突進部分にはスーパーアーマーがある。

最初から最後まででちょうど50EXAMゲージが回復する。
出し切り時間は長いがゲージの回復量・ダメージ共に悪くない。
N特射からそのまま派生として出すことが可能。伸びや突進速度もいいので生当ても狙える。
カット耐性は特に後半部で無きに等しいので、当てるだけでなく当てた後の状況も考えると吉。
EXAMゲージはともかく、爆発前の突き刺しまで出せればダメージ的には大抵トントン以上にはなる。

初段から掴み属性のためグフの後派生の様に味方に当ててもそのまま突き続け、EXAMも回復する。

覚醒ゲージが無くなる直前にN特射→ゲージがなくなった後に覚醒技にキャンセルすると通常時扱いの覚醒技が出る。
威力が239に低下し、挙動高速化もないのでもっさり。特射から覚醒技を絡める場合には覚醒ゲージの残量に気をつけよう。

極限技 動作 A/B累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
威力元値 累計ダウン値 属性 EXAM
増減値
1hit目 突き 85/79(80%) 84.75/78.75(-20%) 75 0? 掴み 10
┗2hit目 突き刺し 131/121(65%) 56.5/52.5(-15%) 50 掴み 5
 ┗3hit目 突き刺し 172/159(50%) 62.15/57.75(-10%) 55 掴み 5
  ┗4-18hit目 百烈突き 219/204(35%) 5.65/5.25(-1%)×15 5 掴み -
   ┗19hit目 突き刺し 242/225(30%) 56.5/52.5(-10%) 50 掴み -
    ┗20hit目 爆発 268[244]/249[227](%) 73.45/68.25(-%) 65 5↑ 強制ダウン 30

コンボ、戦術等はイフリート改(考察)

外部リンク