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 おてんこさま
 スミレ
 アンジェレッタ
 クロ
 ぬいぐるみ
 ロックマン・プラグイン
 棺桶屋
 スミス
 シャイアン
 レディ
 ザジ
 バンク・ローン
 エンニオ
 コーチ
 エレファン
 リタ
 キッド
 マルチェロ
 ルイス
 ガリガリ君
 ???

~レディ


ザジ

ザジ
「何か用なん?」
星読み 話

 [星読み]

ザジ
「読めたでっ!!」

 (閉ざされた墓地~死灰の街)

ザジ
「あんたの向かうべき方角は、東や
この街の東に広がる死の砂漠・・・
その先にある街から、あんたのことをよぶ声が聞こえるで」

 (死灰の街~古の大樹)

ザジ
「あんたの向かうべき方角は、
北東や

この街のはるか北東、辺境(へ
んきょう)に広がる大樹海(だい
じゅかい)・・・

その中の一本の樹(き)に、あん
たの追うべき相手が向かっとる
みたいやで」

 (古の大樹~白き森)

ザジ
「あんたの向かうべき方角は、北や
この街の北に見える火吹山・・・
その山中にある雪ふる森に、あんたのさがし求める相手がおるはずや
あいつのこと・・・
たのむで、ジャンゴ?」

 (白き森~海賊の島)

ザジ
「あんたの向かうべき方角は、南東や
この街のはるか南東に広がる呪われた海・・・
そこにうかぶ島の1つに、あんたがさがすべきモノがあるはずや」

 (海賊の島~暗黒城)

ザジ
「あんたの向かうべき場所は、空の上や
この星のはるか上空にうかぶ、黒き城・・・
そのてっぺんに、あんたがたおすべき相手がおるはずや」

 (暗黒城~楽園)

ザジ
「あんたの向かうべき場所は、空の上や
この星のはるか上空にうかぶ、赤き星・・・
そのどこかで、あいつがあんたを待っとるはずや
あいつのこと・・・
たのんだで、ジャンゴ?」

 (古の大樹~楽園)

ザジ
「あんたの中にある2つの力、
ソルとダーク・・・

 (ジャンゴの光と闇のバランスが光寄り)
今のあんたはソルに・・・
太陽の側にかたむいとるみたいやな
さすがは太陽少年や
おてんこさまも安心やね」

 (ジャンゴの光と闇のバランスが闇寄り)
今のあんたはダークに・・・
暗黒の側にかたむいとるみたいやな
あんたまさか・・・
少しでもサバタに近づこうて思てんの?」

 (ジャンゴの光と闇のバランスがどちら寄りでもない)
今のあんたはそのどちらにも
かたむいとれへんみたいやな
何をまよっとるんや?ジャンゴ」

 (2週目以降)

ザジ
「もしあんたが、この世界のす
べてを極めたいんなら・・・

 ()
ソードぜーんぶ集めてみぃや?


 ()
すべてのブロマイドを集めや?


 ()
ぬいぐるみぜーんぶ集めてみぃ
や?」

 ()
この物語の結末(エンディング)
をぜんぶ見たらんと」

 [話]

 (閉ざされた墓地~死灰の街)

ザジ
「星読みっちゅうのは、
星々の動きから森羅万象、過去現在未来を読みとく技や
何やうさんくさい思っとるやろ?
せやけどあんたのことかて、
色々分かんねんで?
あんたがふたたび、ヴァンパイアの血に目覚めつつあること、
あんたの父親、リンゴさまの仇である伯爵が、
ふたたびよみがえったっちゅうこと、
そして何より・・・
今回の事件に、あのサバタが大きく関わってるっちゅうことや
何でなんや・・・
サバタ!!」

ザジ
「属性についてのおさらいや
属性っちゅうのは、
あんたや敵モンスターの力の特徴を表すものなんや
たとえばソルは、太陽の力を表す属性で、
ソル属性の攻撃を行えば、
太陽に光を苦手とする敵モンスターに、よりたくさんダメージをあたえられるんや」

 (死灰の街~古の大樹)

ザジ
「闇夜(やみよ)にあって太陽を
うつす鏡、月・・・

月の一族には太陽と暗黒、そし
て火水風土の4大元素、それら
みんなを受け入れる力があった

その力を使いこなすことができ
たんが月の巫女(みこ)、月下美


マーニさまはその最後の生き残
りやった・・・

そして、かつて最強とうたわれ
たヴァンパイアハンター、紅(
くれない)のリンゴ

太陽の一族の残した魔法機械、
太陽銃(ガン・デル・ソル)を手
に、

闇の王(キング・オブ・イモー
タル)をたおした男・・・

2人の血と魂(たましい)を受け
ついで生まれたんが、あんたら
2人というわけや」

ザジ
「あんたの持つヴァンパイアの
力、トランス・ダーク・・・

ヴァンパイアは夜の一族とよば
れるだけあって、

暗闇(くらやみ)には強いけど、
太陽の光には弱いし、水にかて
弱い

それはあんたがトランス(変身)
したダークジャンゴも同じや

太陽ゲージの値が低いほど攻撃
力(こうげきりょく)はおおきな
るけど、

太陽の光やら雨やら浴びたり、
水たまりにさわったらダメージ
受けてしまうで?

トランス・ダークを使うときは
太陽センサーを太陽の光からか
くしたるんや

くれぐれも力の使い方をまちが
えたらアカンで。ええな?」

 (古の大樹~白き森)

ザジ
「あんたら兄弟は太陽と月、2つの血を受けついどる
せやけど、2人の力は同じというわけやない
あんたには太陽の血が、サバタには月の血がより強く受けつがれとる
その上、暗黒少年として育てられたサバタは、その身に宿した暗黒物質(ダークマター)から、
強大な暗黒の力を得ている
あんたらはおたがいに、まったく反対の力を持っとるというわけや」

ザジ
「反対属性ってしってるか?
ソルとダーク、
フレイムとフロスト、
クラウドとアース、
以上の3組は、たがいを反対属性っちゅうてな
属性を持つ敵モンスターには、
それぞれに得意な属性と苦手な属性があるんやけど、
そいつの得意な属性の反対属性が、
苦手な属性やと思ってまちがいないで」

 (白き森~海賊の島)

ザジ
「嘆きの魔女、カーミラ・・・
うちやうちの師匠と同じ、人間ながらにして異能の力を持った者、魔女
この世紀末世界において、魔女は闇の一族(イモータル)と同様
人にこわがられる存在なんや
魔女の中には、その力をおそれた人ら、人間の手ぇによって殺された者かて多い・・・
ゆうたらカーミラも、そんな魔女の1人やったんやろな
魔女の力なんて・・・
持ちたくて持った力やないのに
でもうちは、もうだいじょうぶやで!
師匠に・・・
あのクソババアに会えたんやから!!
ヒマワリはうつむかへん!
上向いて行かんと!!」

ザジ
「属性での攻撃は、
敵モンスターの持つ属性との相性によって、
あたえるダメージが変わってくんねん
敵の得意な属性で攻撃した場合
あたえるダメージは大幅に下がってしまうんやけど、
敵の苦手な属性で攻撃した場合
あたえるダメージを大幅に上げることができるで
得意でも苦手でもない属性で攻撃した場合でも、
無属性で攻撃した場合よりは、
たくさんのダメージをあたえることができるしな
属性を使いこなせたら、あんたの戦いもえらい有利になるはずやで」

 (海賊の島~暗黒城)

ザジ
「いよいよ敵さんの本拠地やな・・・
サバタの持つ月の巫女(月下美人)の力を利用して、
破壊の獣、ヴァナルガンドの力を得ようとする人形使い、ラタトスク
自分で戦わんと、他人の力ばっか利用しよるやなんて、
ホンマ、ムカつく闇の一族(イモータル)やな!
ジャンゴ・・・
そないなヤツに、絶対負けるんやないで!!」

ザジ
「敵モンスターの苦手属性を知るには
攻撃を受けたときのモンスターの反応を見ればええねん
苦手属性での攻撃を受けたモンスターは、
身体から黒煙を出すからな」

 (暗黒城~楽園)

ザジ
「アカンわ・・・
うちの星読みでもわからへん
月におるはずのサバタが今、どんな状況にあるんか・・・
自らに目覚め、ヴァナルガンドに抵抗しとるんか
自らをわすれ、破壊の獣と成り果ててしまったんか
ジャンゴ・・・
あいつのこと、たのんだで!!」

ザジ
「苦手属性での攻撃ほどやないけど、
背後からの攻撃は、
敵モンスターに、より大きなダメージをあたえることができるねん
苦手属性と背後攻撃・・・
この2つを組み合わせることがベストな戦術といえるやろな」


バンク・ローン

 (初見)

???
「いらっしゃいませ!!
太陽バンクにようこそ!」

???
「いらっしゃいませ!!
暗黒ローンにようこそ!」

???
「ワタシは太陽バンク受付の陽
子です」

???
「暗黒ローン受付の暗子です」

陽子ちゃんと暗子ちゃん
「ここではワタシたち2人が、

太陽バンクと暗黒ローンについ
て説明いたします

よろしくお付き合いくださいね
♪」

 (常時)

バンクとローンについて
太陽スタンド 太陽バンク
暗黒ローン  暗黒カード

[太陽スタンド]

太陽バンクの陽子ちゃん
「それでは、ワタシから説明さ
せていただきます!

右側にあります緑色の機械、太
陽スタンドは、

太陽センサーがキャッチした太
陽の光を、

エナジー(ENE)として自動的に
貯めておいてくれる魔法機械で


スタンドに貯まったエナジーは

スタンドの前でAボタンを押(
お)すことにより、チャージす
ることができます

夜間でもチャージすることがで
きますので、昼間の内に太陽の
光を集めておくのが吉(きち)♪

太陽スタンドはダンジョンの各
所にも設置されておりますので
有効にご活用ください」

[太陽バンク]

太陽バンクの陽子ちゃん
「それでは、ワタシから説明さ
せていただきます!

太陽バンクには太陽スタンドに
貯めたエナジー(ENE)を、

通貨、ソル(SOLL)としてあずけ
ておくことができます

バンクにあずけられたソルは、
お金としてショップでのお買い
物にご利用いただけます

ソルには利息も付きますので、

使わないエナジーは、バンクに
あずけておくのが吉、ですよ♪

[暗黒ローン]

暗黒ローンの暗子ちゃん
「それでは、ワタシから説明さ
せていただきます!

暗黒ローンでは、エナジー(ENE
)をお貸(か)ししています

24時間いつでもエナジーをチャ
ージできます。便利ですね♪

ただし、借りたモノは返すのが
世の中のルール

お貸(か)ししたエナジーは3日
後、

ソル(SOLL)として太陽バンクか
ら引き落とさせていただきます

残高が足りない場合は、さらに
太陽スタンドから引き落とさせ
ていただきますが、

それでも足りない場合は・・・

とっても大変なことになります
楽しみですね♪」

[暗黒カード]

暗黒ローンの暗子ちゃん
「それでは、ワタシから説明さ
せていただきます!

暗黒ローンのゴールドカード、
暗黒カードには、2つのサービ
ス機能(きのう)が付いています

1つは暗黒ローンのよび出しサ
ービス

これを使えば、いつでもどこで
も暗黒ローンをご利用いただけ
ます。便利ですね♪

もう1つはゴールド会員限定の
やり直しサービス

ダンジョンの中で思わぬ失敗を
してしまった!

そんなときに便利なのが、このやり直しサービスです

やり直しを行えば、ダンジョン
のそのエリアに入ったところか
ら、

冒険(ぼうけん)をやり直すこと
ができます

ただし、やり直しにはそれなり
の費用がかかります

かかった費用は3日後、太陽バ
ンクから引き落とさせていただ
きます。楽しみですね♪」


エンニオ

エンニオ
「なに?
時計がずれとるじゃと?

このわしの大時計が狂(くる)っ
とると言うのか!?」
狂ってる 狂ってない

[狂ってる]

 (時計を直してから一日以上経っている場合)

エンニオ
「またか・・・仕方ないのう

時計を直せるのは、1日に1度だ
けじゃ

時計の設定を変更(へんこう)し
たら、データはセーブするから
やり直しはできんぞ

どうする、小僧(こぞう)?
時計を直すのか?」
直す 直さない

[直す]

エンニオ
「これでよし!!

まったく、骨(ほね)が折(お)れ
るわい・・・

さあ、用はすんだじゃろう?
とっとと帰るんじゃ。いいな?

[直さない]

 (→以下[狂っていない]へ)

 (時間を変更してから1日以内)

エンニオ
「ダメじゃ、ダメじゃ!!

今日はもう、時計の設定を変更
(へんこう)したじゃろう?

時計を直せるのは、1日に1度だ
けじゃ

分かったら、とっとと帰るんじ
ゃ。いいな?」

[狂っていない]

エンニオ
「何じゃ、冷やかしか?

時は金なりということわざを知
らんのか?

わしはいそがしいんじゃ。
つまらんことでわずらわせるん
じゃない

わしの大時計が狂(くる)っとる
はずなかろう?

そもそもこの大時計は、かつて
旧世界(きゅうせかい)をほろぼ
した大崩壊(だいほうかい)以来

1度たりともおくれたことはな
いんじゃ・・・

なに?

その話は前にも聞いたじゃと?

 (初回)
なんじゃ、わしをわすれたなどとウソを言いよって!
しっかり覚えておるではないか!!
老人をからかうのも、たいがいにせい!
まったく、近ごろの子供は礼儀というものを知らん!!」

 (二回目以降)
ええい、口のへらん小僧(こぞ
う)じゃな!

もういいわ、とっとと帰れ!!
2度と来るんじゃないぞ!

まったく、近ごろの子供は礼儀
(れいぎ)というものを知らん!!


コーチ

コーチ
「時間をムダにするな!

さっさと始めるぞ!!」
カスタム  リネーム
サーキット 話

[話]

 (閉ざされた墓地~古の大樹)

コーチ
「念のために、もう一度説明し
ておこう

棺桶(かんおけ)バイクの基本操
作(きほんそうさ)はこうだ

ボタンはバイクの移動(いど
う)に使用する。いわばハンド
ルだ

Rボタンは、押(お)している間
バイクを加速させる。すなわち
アクセルだ

Lボタンはブーストだ

一時的ではあるが、バイクを急
激(きゅうげき)に加速させるこ
とができる

そしてBボタンでは、フロント
に装備(そうび)されたウエポン
で、

障害物(しょうがいぶつ)や敵(
てき)モンスターを攻撃(こうげ
き)することができる

スペシャルを装備(そうび)して
Aボタンで発動すれば、

攻撃(こうげき)のほか、回復(
かいふく)や防御(ぼうぎょ)な
どを行うこともできるぞ

ただし、ブーストとウエポン、
スペシャルはエナジーを消費す


エナジーの残量には注意しろ

以上が、棺桶(かんおけ)バイク
の基本的(きほんてき)な操作方
法(そうさほうほう)だ」

コーチ
「いいか、ジャンゴ

エナジーを回復するには太陽の
光が必要だが、

強すぎる光を浴び続けたり、長
時間、太陽の光を浴び続けてい
ると、

棺桶(かんおけ)バイクはともか
く、おまえ自身がオーバーヒー
トをしてしまう

日差しや暑さへの対策(たいさ
く)をほどこした上で、

こまめな休憩(きゅうけい)を心
がけるんだ」

コーチ
「バイクポイントとは、

バイクアクションやバイクバト
ルで、その成績(せいせき)にお
うじて得ることのできる、

賞金のようなものだ

ポイントを貯めれば、アイテム
やバイクのパーツと交換(こう
かん)することできるぞ

ポイントの交換(こうかん)につ
いては、そこにいるマネージャ
ーに一任(いちにん)してある

有能(ゆうのう)なマネージャー
だ。棺桶(かんおけ)だからとい
ってなめてかかるなよ?」

 (古の大樹~海賊の島)

コーチ
「コース上に置かれた障害物に、
対処する方法は2つ
1つはよけること、もう1つは破壊することだ
装備しているパーツや残りエナジー、敵モンスターの位置など、
ときどきの状況に合わせて、ベストな行動を選択するんだ」

コーチ
「コースの上に置かれたグリーンとオレンジのポットは、
回復ポットだ
バイクを接触させることで回収でき
グリーンはバイクのHPを、オレンジはエナジーを回復するぞ」

コーチ
「コース上には、2つの特徴ある路面がある
1つはスピードをうばうダートもう1つは、ハンドルの自由をうばうアイスだ
いずれの路面でも、専用のタイヤさえ装備すれば、
その影響をまぬがれることができる
ダートの場合は、ブーストで駆けぬけるという手もあるな」

 (海賊の島~楽園)

コーチ
「コース上にあらわれる敵モンスターは、
おまえと同様にバイクに乗り、体当たりや爆弾で攻撃をしかけてくる
ウエポンやスペシャルによる攻撃でもたおせるが、
エナジーがない場合は、
体当たりなどで、障害物にぶつけてたおすこともできるぞ
十分なエナジーが確保できるなら、ブーストで一気に引きはなすのも手だ」

コーチ
「棺桶バイクのブレーキは、
Rボタン、すなわちアクセルをはなすことで行う
ブレーキ性能を高めれば、
障害物や敵モンスターにぶつかったときの反動も少なくできるぞ」

 (常時、話の内容が一周すると)

コーチ
「マネージャーからの報告(ほ
うこく)によると、

バイクポイントとの交換(こう
かん)によって、手に入れるこ
とのできるバイクのパーツは、

300ポイントのコースで、残り
3コ、

600ポイントのコースで、残り
5コ、

1200ポイントのコースで、残り
5コだ」


エレファン

エレファン
「パオ!」
パオ! パオ?

[パオ!]

現在のバイクポイントは、
0ポイントです

何ポイント使って交換(こうか
ん)しますか?
300 600 1200

 (選んだ数にポイントが足りていないとき)

ポイント交換(こうかん)をする
には、あと1200ポイント必要で

 (選んだ数にポイントが足りているとき)

「(アイテム名)」
を手に入れた!!


リタ

リタ
「お買い物ですか?」
お買い物 お話

[お買い物]

 (買い物終了後)

リタ
「ありがとうございました!!

アイテムが必要なときには、い
つでもいらしてくださいね

いつも心に太陽を!」

リタ
「ありがとうございました!!

十分に準備(じゅんび)を整えて
お出かけくださいね

いつも心に太陽を!」

[お話]

 (閉ざされた墓地~死灰の街)

リタ
「たとえ闇の一族(イモータル)にあやつられようとも、
サバタさまはジャンゴさまのお兄さま
ジャンゴさまをうらぎられるなんてことは・・・
絶対にありません!!
ジャンゴさまも・・・
そう信じておいででしょう?」

リタ
「ごぞんじですか?
太陽の果実などの生ものは、太陽の光を浴びすぎると、くさってしまいます
賞味期限はアイテムによってことなりますが、
アイテムの名前の前についている丸いマーク、ダメージメーターの欠け具合が、
そのアイテムの痛み具合を表しているんです
ダメージメーターの確認をおこたらないでくださいね」

 (死灰の街~古の大樹)

リタ
「ジャンゴさま、
アイテムは足りていますか?

アイテムが必要なときには、い
つでもいらしてくださいね

もちろん、そうでないときにも
・・・

い、いえ!
何でもありません!!

いつも心に太陽を!」

リタ
「ごぞんじですか?

この店で売っているアイテムの
多くは、

冒険家(ぼうけんか)の???(ハテ
ナ)さんが、各地を回って買い
付けてくれているんです

もし、冒険(ぼうけん)の途中で
お会いになった???(ハテナ)さ
んから、

この店で売っていないアイテム
を買ってきて、わたしに売って
くだされば、

それを買い付けて、この店の品
ぞろえをふやすことができます

???(ハテナ)さんが売っている
アイテムは、レアなものが多い
そうですから、

きっと、ジャンゴさまの冒険(
ぼうけん)にも役立ちますわ」

 (古の大樹~白き森)

リタ
「辺境の大樹海、
ジャンゴさまをお救いくださった古の大樹さまとは・・・
死の都イストラカンや、
このサン・ミゲルの大地を浄化してくださっている太陽樹さま、
その始祖であられる世界樹さまなのでしょうか?
いつかわたしも・・・
お会いしてみたいですわ」

リタ
「大地の実やおいしい肉などの生ものは、
回復量が大きい代わりに、太陽の光を浴びすぎると、くさってしまいます
反対に回復薬などのお薬や干し肉などは、
回復量は小さいですが、太陽の光を浴びてもくさることはありません
目的や状況に合わせて、うまく使い分けてくださいね」

 (白き森~海賊の島)

リタ
「やはりサバタさまは・・・
自らの意思で、ジャンゴさまをうらぎっていたわけではなかったんですね
命をかけたサバタさまの想い、
それさえも利用するなんて!
人形使い、ラタトスク・・・
絶対にゆるせないですわ!!」

リタ
「ごぞんじですか?
くさったアイテムを食べると、お腹をこわし、毒化してしまいます
いくらお腹がすいても、くさったアイテムをむやみに食べるのはやめてくださいね?」

 (海賊の島~暗黒城)

リタ
「かつての闇の女王(クイーン)との決戦の地、
暗黒城・・・
それが今ふたたび、動き始めただなんて・・・
銀河意思(ダーク)は・・・
生ける者はおろか・・・死した者にさえ、安らぎをあたえてはくれないのでしょうか・・・」

リタ
「チョコレートはくさりこそしませんが、
熱には弱いので、太陽の光を浴びすぎると溶けてしまいます
溶けたからといって、その効力に変わりはないのですが・・・
やっぱりちょっぴりイヤですわ」

 (暗黒城~楽園)

リタ
「はるか天空にうかぶもう1つの大地、月・・・
月の巫女(月下美人)のマーニさま・・・
ジャンゴさまのお母さまの、
その祖先である月の一族がくらしたという月面の都市
そんなところに封印されていたなんて・・・
破壊の獣と月の一族・・・
その間にはいったい、どんな関係があったのでしょう・・・」

リタ
「ごぞんじですか?
チョコレートが溶けると、
その下の欄のアイテムはチョコまみれになってしまいますが、
チョコまみれになったアイテムも、1度使えば元のアイテムにもどります
つまりチョコレートが溶けることを利用すれば、
1つのアイテム欄に2つのアイテムを持つことができるんです
ただしチョコまみれになってしまうと、
1度使うまでは、元のアイテムが何だったのかを確認することはできません
上級者向けのテクニック、ですわ」


キッド

キッド
「買い物か?」
買い物 話

[買い物]

 (買い物終了後)

キッド
「サンキュー!!

アクセサリーが必要になったら
いつでも来てくれよ?」

キッド
「サンキュー!!

あまったアクセサリーは買い取
るからな。
よろしくたのむぜ?」

[話]

 (閉ざされた墓地~死灰の街)

キッド
「サバタにやられたんだって?
兄弟ゲンカもほどほどにな
たしかにアイツは、口も悪けりゃ性格も悪いが、
根はいいヤツなんだからよ!
あれでもオレの、命の恩人だからな・・・」

キッド
「ショップ画面では、
L・Rボタンで商品リストを切りかえることができる
全部の商品をしっかり見た上で何を買うのかをじっくり選んでくれ」

 (死灰の街~古の大樹)

キッド
「アクセサリー屋を始めたオレ
の代わりに、

リタには道具屋をやってもらっ
てるんだ

大地の巫女(みこ)だけあって、
オレなんかよりよっぽど、しっ
かりしてるからな

この街の太陽樹(たいようじゅ)
だって、あんなに立派(りっぱ)
になって・・・

っていうかアレ、ちょっと育て
すぎだと思わないか?」

キッド
「アクセサリーっていうのは、

さまざまな効果(こうか)で装備
(そうび)した者を助ける、冒険
の必需品(ひつじゅひん)だが、

太陽鍛冶(たいようかじ)におい
ては、ソードをパワーアップす
るための材料にもなるんだ

アクセサリーとしての効果(こ
うか)を期待するか、ソードの
パワーアップを図るか・・・

自分のプレイスタイルに合った
使い方をしてくれ」

 (古の大樹~白き森)

キッド
「ところでボーイ、
オマエ、気づいたか?
何にだって?
アレだよアレ!
ダンジョンに中にあるツボとか小箱とかさ
アレをこわすと、中からアイテムが出てくることがあるんだ
まあ、たまにしか出てこないから、当てにはできないがな」

キッド
「アクセサリーを手に入れるには、2つの方法がある
1つはこの店で買うという方法
もう1つは、敵モンスターをたおして手に入れるという方法だ
ただし、たおしたモンスターがアクセサリーを落とすかどうかは、おまえの運しだいだがな」

 (白き森~海賊の島)

キッド
「ところでボーイ、
オマエ、気にならないか?
何にだって?
穴だよ穴!
ダンジョンの中で壁と地面の間に、
小さな穴が開いているのを見つけたことはないか?
赤いキノコっていうアイテムさえあれば、あの中に入れるはずなんだがなぁ・・・」

キッド
「アクセサリーが装備できるのは、
頭、胴、腕、脚の4ヶ所だが、
どこに装備するアクセサリーなのかによってによって、得られる効果がちがうんだ
頭用は、ステータスなどの状態に関する効果を、
胴用は、敵モンスターなどから受けるダメージに関する効果を、
腕用は、敵モンスターなどにあたえるダメージに関する効果を、
脚用は、移動や回復に関する効果を得られるぞ」

 (海賊の島~暗黒城)

キッド
「ところでボーイ、
オマエ、聞いたことないか?
屋外エリアや天窓の下では、通常、太陽の光が得られるわけだが、
満月の夜にかぎっては、何か別のものが得られるらしい
いったい何が起こるんだ?」

キッド
「知ってるか?
アクセサリーには、それぞれに潜在能力ってものがある
太陽鍛冶の材料にしたとき、
ソードをどこまで強化できるかは、この潜在能力によって決まるんだ
そのソードに対して、十分な能力を持ったアクセサリーであれば、
レベルや、ランクを上げることができるが、
能力が足りなければ、レベルを下げてしまうってわけだ
言いかえれば、
レベルの高いソードを作るにはそれに見合ったアクセサリーが必要だってことだな」

 (暗黒城~楽園)

キッド
「ところでボーイ、
オマエが集めてた銀貨は、どこにいったんだ?
なぬっ!?
イストラカンに置いてきた?
かーっ!!
もったいねー!!
あれは大昔、旧世界で使われていたという現金(リアルマネー)なんだぜ?
はぁ・・・
やっぱ、本物にはかなわねぇぜ」

キッド
「アクセサリーの中には、
4つをセットで装備することによって初めて、
隠された効果を発揮するものがあるらしい
オマエにも何か、心当たりがあるんじゃないか?」


マルチェロ

 (初見)
青年
「やあ、ジャンゴくん!!
ひさしぶりだね。
元気にしてたかい?
ん?
ぼくを覚えていないのかい?
ぼくはマルチェロ
ぼくがこうして無事生きていられるのも、きみが助けてくれたおかげじゃないか?
その恩にむくいるためにも、
この街の復興ときみの冒険には、全面的に協力するからね!!」

 (閉ざされた墓地~古の大樹)

マルチェロ
「ところでジャンゴくんは、
ゲームオーバーになったことってあるかい?
冒険の途中でたおれても、暗黒ローンにソルをはらえば、
コンティニューする(たおれたエリアの始めからやり直す)ことができるんだ
ローンにはらうソルは太陽バンクから引き落とされるから、
バンクの残高は、つねに確認しておいた方がいいよ」

マルチェロ
「知ってるかい?
ショップで買い物をするには通貨、ソル(SOLL)が必要なんだけど、
使われるソルは太陽バンクからの引き落としなんだ
いくら太陽スタンドにエナジー(ENE)を貯めても、
バンクに移し替えてソルにしなければ、買い物には使えないんだ。注意してね」

 (古の大樹~海賊の島)

マルチェロ
「知ってるかい?
コンティニューした時に暗黒ローン支払われるソルは、
太陽バンクから引き落とされるんだけど、
バンクの残高が足りない場合はローンへの借金になるんだ
コンティニューをくり返して、借金まみれにならないようにね
あとで大変なことになるよ!!」

マルチェロ
「そういえば・・・
この街にいた記憶のない男、???(ハテナ)さん
今ではアイテムの買い付けに各地を回っているようだけど、
もし冒険の途中で出会えたら、
何かめずらしいアイテムを売ってくれるかもしれないね」

 (海賊の島~楽園)

マルチェロ
「知ってるかい?
コンティニューにかかる費用は200ソルだよね?
でも高いところから落ちてゲームオーバーになった場合だけは
タダでコンティニューできるんだ
暗黒ローンも意外に良心的だよね」

マルチェロ
「知ってるかい?
宝箱っていうのは通常オレンジ色なんだけど、
中には青色や緑色の宝箱もあるんだ
青色の宝箱にはカギが入っていて、
緑色の宝箱にはそれ以外の、[いいもの]が入っているらしいよ」


ルイス

 (初見)
老人
「おお、おぬしか!!
ひさしぶりだの。
元気にしておったか?
何じゃ?
わしを覚えておらんのか?
わしはルイス
わしがこうして無事生きていられるのも、おぬしが助けてくれたおかげじゃ
その恩にむくいるためにも、
この街の復興とおぬしの冒険には、全面的に協力するからの!!」

 (閉ざされた墓地~古の大樹)

ルイス
「しっとるかの?
メニュー画面などで、画面の下に説明が流れておるときは、
SELECTボタンを押すことで説明を早送りにすることができるんじゃ
読みたい情報をさがすのに、便利じゃぞ」

ルイス
「そういえば最近、あの男を見かけんの
ほれ、あの記憶のない???(ハテナ)とかいう男じゃよ
[夜にならないと出てこない]、みょうな男じゃったが・・・
元気でやっとるかのう?」

 (古の大樹~海賊の島)

ルイス
「ところでおぬしは、
ゲームオーバーになったことはあるかの?
冒険の途中でたおれても、暗黒ローンにソルをはらえば、
コンティニューする(たおれたエリアの始めからやり直す)ことができるんじゃ
ローンに支払うソルは太陽バンクから引き落とされるから、
バンクの残高は、常に確認しておくんじゃぞ」

ルイス
「知っとるかの?
ショップで買い物をするには通貨、ソル(SOLL)が必要なんじゃが、
使われるソルは太陽バンクからの引き落としなんじゃ
いくら太陽スタンドにエナジー(ENE)を貯めても、
バンクに移し替えてソルにしなければ、買い物には使えん気をつけるんじゃ」

 (海賊の島~楽園)

レイス
「知っとるかの?
コンティニューしたときに暗黒ローン支払われるソルは、
太陽バンクから引き落とされるんじゃが、
バンクの残高が足りない場合はローンへの借金になるんじゃ
コンティニューをくり返して、借金まみれにならないように注意するんじゃぞ?
あとで大変なことになるからの!!」

レイス
「おぬしは何か知っておるか?
棺桶屋のことじゃよ
あんなに執着しておった棺桶いじりをやめて、
今は機械いじりばかりしておる
おまけにあんな黒眼鏡なんぞかけよって!
このままではわしの棺桶が・・・
わしの棺桶は、いったいどうなるんじゃ!!」


ガリガリ君

 (初見)
イガグリ頭の少年
「おっす!
おいら、ガリガリ君!!
おめぇ、よくここが分かったな?
それに、こんな魔物(モンスター)だらけの場所で何してんだ?
おいらか?
おいらは・・・
・・・
何でこんなトコにいんだ?」

ガリガリ君
「まっ、いっか!!
おいらには、このガリガリ君ソーダがあっからな!
どんな魔物(モンスター)が来ようと・・・
ガリッとヘッチャラだぜ!!」

ガリガリ君
「ん?
まさかおめぇ・・・
このガリガリ君ソーダを知んねぇのか!?
ガリガリ食感のソーダ味のかき氷、それがこのガリガリ君ソーダだ!!
ガリッとかじれば、ガリッと元気!
何なら1本60ソルで売ってやっぞ?」

 (2回目)
ガリガリ君
「おっす!!
ガリガリしてっか?
ん?
何でまた、こんなトコにいんのか?
・・・
まっ、細かいことは気にすんな
ガリガリ君ソーダさえあれば、どんなダンジョンだろうと、ガリッとヘッチャラだぜ!!」

 (常時)

ガリガリ君 「ガリガリすっか?」
ガリガリする 話をする

[ガリガリする]

 (買い物終了後)

ガリガリ君
「ガリガリ君ソーダはアイスキャンディーだかんな
溶けないうちに食べんだぞ?」

ガリガリ君
「当たりスティックが出たら、もう一本!!
ガリガリ君コーラと交換すっぞ!」

[話をする]

 (死灰の街)

ガリガリ君
「もうガリガリしたか?
ガリガリ君ソーダは、外はソーダ味のキャンディー、
中はソーダ味のかき氷の二層構造で、1度に2つの食感が楽しめっぞ!
ちなみにガリガリ君コーラは、外はコーラ味のキャンディー、
中はコーラ味のかき氷の二層構造だ!」

 (古の大樹)

ガリガリ君
「知ってっか?
太陽の光を浴びすぎっと溶けちまうガリガリ君ソーダだけど、
倉庫にあずけておけば、溶けねぇぞ?
食べきれないときは、-18度以下で保存だ!」

 (白き森)

ガリガリ君
「あんまりあわてて食べっと、口にはりつくかんな
注意すんだぞ?」

 (海賊の島)

ガリガリ君
「スティックを口にくわえて遊ぶと、あぶねぇぞ?
はずれスティックは、さっさとゴミ箱にな
当たりスティックは、ガリガリ君コーラと交換すっぞ!」

 (常時)

ガリガリ君
「じゃあ行くぞ?
せーのっ、
ガリッガリッガリッガリッ!!
ガリガリッくん!
(ソーーダ、ガリガリー♪)
ガリッガリッガリッガリッ!!
ガリガリッくん!
(ソーーダコーラ、
ガリガリー♪)
ガリッガリッガリッガリッ!!
ガリガリッくん!
(ソーダコーラソーダコーラ
ソーダガリガリー♪)
ガリッガリッガリッガリッ!!
ガリガリッくん!
(ガーリーガーリーくん♪)」


???

 (初見)
見覚えのある男
「だれだ!!
ん・・・
少年?
君はたしか・・・」

見覚えのある男
「おお、そうだったな!
闇の一族(イモータル)と戦う光の戦士、太陽少年ジャンゴ
やつらのあらわれるところ、少年もまたあらわれるということか
おれは???(ハテナ)
相変わらず記憶はもどらないが・・・
こうして各地を回り、アイテムの買い付けをやっている
命がけの仕事だが、おれにはちょうどいい・・・
腕には自信があるからな
そうだな・・・
何なら、おれがこの地方で買い付けたアイテムをゆずってやろう
サン・ミゲルにある道具屋のお嬢ちゃんにわたしてくれれば、
お嬢ちゃんの方でも、自由に仕入れができるようになる
役に立つかどうかは分からんがちょっとめずらしいアクセサリーもあるぞ」

 (2回目以降)
???(ハテナ)
「おう、少年!!
各地の闇の領域(ダンジョン)を行ったり来たりで、おたがいに大変だな!
まあ、命あってのものだねだ。あんまり無理はするなよ?
少年さえ良ければ、おれがこの地方で見つけたアイテムとアクセサリーをゆずるからな」

 (常時)

???(ハテナ) 「どうする?」
買い物 話

[買い物]

 (買い物終了後)

???(ハテナ)
「おれがあつかうアイテムには値のはるものも多いが、
使いどころさえまちがわなければ、その効果は大きい
値段の分の働きをさせてやれよ?」

???(ハテナ)
「せっかく買ったアイテムだ。くさらせるんじゃあないぞ?
もっとも、生ものでなければ、その心配はないがな

[話]

 (死灰の街)

???
「俺は仕事の都合上、昼間はここにいないんだが・・・
一仕事終えてもどってくると、ここに大量のスティックが落ちていることがあるんだ
いったいあれは何なんだ?
おれに対する何らかのメッセージなのか・・・
まさか闇の一族(イモータル)からの警告か!?
ふうむ・・・
・・・いや、すまない。
少年には関係のない話だったな」

???
「いいか、少年
グールやマミーのようなアンデッドタイプの魔物(モンスター)や、
クロロホルルンやゴーストのようなファントムタイプの魔物(モンスター)の一部は、
太陽の光に弱い
ゆえに、天窓からの光でダメージをあたえることができるんだ
だが、太陽のない夜間には注意しろよ?
天窓にたよることはできないからな」

 (古の大樹)

???(ハテナ)
「古の大樹か・・・
かつてこの世紀末世界が生まれるきっかけになったという、
旧世界の大崩壊、ラグナロク
どうやらこの大樹は、その大崩壊をも乗り越え、
今もこうして、天と地を結んでいるようだな
こうしてこの大樹の中にいると、
この世界に来て以来感じていた違和感がうすらいでいく・・・
もしかするとおれは・・・
旧世界の人間なのか・・・?」

???(ハテナ)
「少年も気づいてはいるだろうが、
植物系の魔物(モンスター)の中には、どうやってもたおせないやつらがいる
前方にトゲを飛ばし続けるドラゴンパピー、
花粉をふりまいて、近づく者をステータス異常にするポイズナーとパープレクサー
クラウド属性でなければトドメをさせないアイビーもやっかいだ
十分に注意してくれ」

 (白き森)

???(ハテナ)
「この積雪だ。
さすがに寒いな・・・
少年も知っているだろうが、闇の領域(ダンジョン)にふる雨は
闇の一族(イモータル)の放つ暗黒物質(ダークマター)に汚染されている
それはこの森にふる雪もおなじだ
太陽の光を得られず、雨や雪の中を冒険しなければならないときは、
太陽のしずくを用意しておくか
もし持っているなら、レインコートを装備しておくといい
カーモスの呪いを防ぐことができるぞ
ところで少年は・・・
そんなダボダボのハーフパンツで、寒くはないのか?」

???(ハテナ)
「ところで少年・・・
全身が赤くそまったモンスターに出会ったことはあるか?
それは多くの犠牲者返り血を浴びた凶悪モンスター、
ワンテッドモンスターだ
組織(ギルド)でも賞金をつけて手配しているようだが、なみのエージェントでは歯が立つまい
少年も無理はするなよ?」

 (海賊の島)

???(ハテナ)
「そうだな・・・
やはり少年には話しておくか
少年も薄々気づいてはいるだろうが、
アイテムの買い付けというのは表向きの仕事にすぎない
各地での魔物(モンスター)の実態と、
その被害を調査するための、単独潜入任務
それが今のおれの本当の仕事だ
組織(ギルド)に組するのは本意ではないんだが・・・
あのレディとかいう女に、まんまとはめられたよ
少年も女には気をつけろよ?」

???(ハテナ)
「少年は聞いたことがあるか?
この世界のどこかにあるという闘技場・・・
そこでは、過去に戦ってきた強敵たちとの連戦が、
挑戦者を待っているという
何でも、その闘技場を作ったのは、[くれないの何も?]とかいう男らしいが、
そんな大変な戦いをさせておいて・・・
本当に何もくれないのか?」

by kame,???


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