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フォースブレーダー/ForccBladcr


剣から燃え上がるフォースの炎


クリスタルの発明とフォースアーチャーの誕生は、フォースシールダーの誕生を予告するだけではなかった。
フォースシールダーと近い時期に誕生したフォースブレーダーも、彼らの影響を受けたといえる。
その者たちは、ネバレス初期から剣術で接近戦を支配し、魔法で遠距離を掌握することができる戦闘スタイルを願っていた。
しかし、願いとは裏腹に、二つのスタイルを熟練するためには倍以上の努力と時間を必要とした。
そのため、フォースアーチャーの登場前までは単なる夢物語のようなバトルスタイルに過ぎなかった。
だが、フォースアーチャーの誕生とフォースシールダーの研究は、彼らがフォースブレーダーの研究にも拍車をかけさせた。

当初はフォースシールダーと同じく、片手には剣を、もう一方にはフォーススフィアを着用することで研究は始まった。
フォースシールダーは防御を中心としたバトルスタイルだったが、彼らは攻撃を重視し、敏捷に重点をおいた。
そのため、アーマースーツを諦め、バトルスーツセットを着用することを検討した。
フォース攻撃も制御ではなく、破壊力に重点をおくために、「クリスタル」ではなく「オーブ」を選択し、それらの過程を踏み、研究の成果である敏捷に重点をおいたフォースブレーダーが誕生したが、あまり満足には至らなかった。
剣術の破壊力にはブレーダーに及ばず、魔法もウィザードやフォースアーチャーに及ばなかったためである。
フォースシールダーのような補助系魔法を扱うことも得意としなかったため、他の角度で剣術と魔法の威力を高める方法を探さなければならなかった。

研究に研究を重ねこれらの思考を転換し、剣術と魔法、それぞれを制御することで剣術と魔法を同時に使用した際の威力を高めることができると考え、フォースブレーダー専用の戦闘技術を造り上げた。
そのような経緯で魔剣術が発明され、フォースブレーダーが誕生した。

フォースブレーダーは剣術と魔法、両方を使いこなさなければならないため、均衡的に成長することができる訓練を行っている。

魔剣術の数は少ないが、彼らは共用剣術と共用魔法を扱うことができ、熟練されたフォースブレーダーは使用することができるあらゆる魔法と剣術と融合させることが可能だといわれている。
また、ある領域に達すれば、より強力な魔法と剣術の融合技術を扱うことができるといわれている。