牧カオル


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【名前】牧カオル
運動神経抜群で、サッカー選手として活躍している。明るく姉御肌で面倒見が良い。
試合中に相手プレイヤーのミスで選手生命を絶たれる大ケガを負い、さらにその相手が事故を理由にイジメを受け自殺を図ったことで絶望。
その後カズミとの出会いを経て、「あの試合で傷付いたすべての人を救う」という願いを対価に、ジュゥべえと契約し魔法少女となった。
当初かずみには自分の願いは「一生サッカーのできる丈夫な体が欲しい」ことであると偽っていた。

【攻撃力】
  • 肉弾戦で戦う
    • 力はかなり強い。全長6メートル程度のコスメ魔女(2話)を投げ飛ばせる程度。
    • カピターノ・ポテンザで四肢を硬化する事で攻撃力を上乗せできる。脚に使用した場合、蹴りを強化するためにスパイクが生えるなどある程度の融通は効く模様
    • 反面、飛び道具や特殊能力の類は一切持っておらず、必殺技の「パラディ・キャノーネ」「ロッソ・ファンタズマ」も海香のサポートが必要

【防御力】
  • 弾丸の魔女(6~8メートルの人間の上半身状)の攻撃を魔法無しの状態で受け止めても軽傷で済むなど、魔法によるよる防御抜きでも極めて高い

【素早さ】
  • 特に高いという描写はない
    • むしろ「プロローグの攻撃を受け捕獲される」「(不意打ちとはいえ)あいりの攻撃を喰らう」
「かずみ魔女の攻撃を喰らい動きを封じられる」「まとめて薙ぎ払われる」等、良く攻撃を食らっている


【固有魔法】
  • カピターノ・ポテンザ
    • 身体を硬化させる魔法。本編中で使用した部位は手足(肘/膝先)のみ