online-breaker @Wiki case 2:自作の利益?


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case 2:自作の利益?

「自作をするとなにか特するの?」と思っている人がいるかもしれない。(そんな人がこのページを見る可能性は低いが・・・)
  1. に、ハードウェアに詳しくなれる。
  2. に、組み立てる行為の楽しさ!!
  3. に、自分の必要なところに予算をつぎ込むことができる。
  4. に、詳しくなればトラブルも自分で対処できるようになる。
ハードウェアに詳しくなるというのはたいしたことではないようで、実は重要であろう。自作をするにはどのパーツがどんな機能を担っているのか、といことを知る ことから始まる。詳しくなれば、詳しくない人とのアドバンテージを実感することは間違いない。
自作をするのは楽しい。これはとっても大事です。楽しくないことやってられませんから・・・。
自分の必要なところに予算をつぎ込むことができる。言い換えれば、限りある予算を有効活用するということですね。 例えば、予算を30万円以上余裕で出せるよ、とかいう場合ならば、最新パーツで固めたり、 用途によっては信頼できるメーカーのワークステーション(一般的にパソコンよりも性能が高く、特定の用途に最適化されたコンピュータ) を購入するなどすればいいわけです。 ですが、そんな場合はまれです。 なので予算の配分の行える自作のほうが同価格のメーカーパソコンを買うよりも満足度があがる余地があります。 BTO(Build to order)という手法をとっているメーカーもありますが、BTOオプションは自作よりも割高になることがよく見受けられます。ショップブランド系BTOですと比較的安く抑えられるので、利用するならこちらの方がやすいのですが、トラブルも聞きます。
詳しくなれば、トラブルも自分で対処できるというのは一番重要なことでしょう。 パソコンを使っているうちに「新しいソフトウェア(ゲーム等)」を買ったんだけど満足する動作をしない、また、 まったく動かない、インストールすらできない!ということがあるかもれませんね。 もしくは、インターネットをしていて(メールをみていて)ウイルスに感染しちゃって動かなくなった、どうしよう。 なんてこともよく聞く話です。パソコンユーザにトラブルは付き物です。 自作をしている限り、トラブルはどこかのメーカーに頼るわけにはいきません。自分で対処します。 経験を積むことでどんなトラブルも怖くなくなります。 「経験ないはじめのころはどうすればいいだよ!」そんな叫びが聞こえてきそうですが、あらかじめ起こりうる危機と、その解決策(未然に防ぐ方法)を知識としてもっていればなんとかなります。