旧ソ連でAK47とほぼ同時期にカービンライフルとして開発されたセミオートライフルです。
ソ連では第二次世界大戦後の短い期間の間に配備されただけでAK47に取って代わられましたが
中国で歩兵用主力武器として大量に生産された為、AK47同様東側諸国に広く普及し
現在でも民兵や武装勢力などの間で使われ続けています。

PRでは非正規軍の間で装備されています。
フルオート射撃ができなく装填数が10発と少ないため突撃銃と勝負すると不利を強いられますが
SMLEのように勝負にならないほどではありません。ただし10発全弾撃ち切らないとリロードできないため
装填数の管理にすこし悩まされるかもしれません。

スペック

使用弾薬 7.62mmロシアンショート弾
装弾数 10発