IEDとはImprovisedExplosiveDeviceの略で日本語で「即席爆発装置」の意味を持ちます。
その名の通り身近にある生活用品から作られた爆弾でニュース等では「路肩爆弾」と呼ばれることが多いです。
中東に派遣されている米軍の被害は直接の戦闘よりもこれによるもののほうが多いらしく
ある意味AKよりもホットな武器といえるかもしれません。

PRでは武装勢力が使用しています。
実際のIEDの仕組みや威力は千差万別ですが、PRでは「IED」と「ArtillaryIED」の二種類に分かれています。
通常のIEDは車両に対してはあまり有効なダメージは与えられませんが
爆発範囲自体はそこそこ広く歩兵に対してはかなり強力な武器となっています。