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『終わる世界』

怒りも憎しみも……

最後の光に委ねなさい……

苦しみは、もうないから……



グランディアⅢの魔法のセリフです。
今の自分の心情に熱く染みるセリフ。

ふと、アルカディアを立ち読みしました。

ぱらぱらぱら~と。

む。新作シューティングか!?
隅っこに明らかにシューティングであることを物語るゲーム画面。
その写真の横に、『ギャルゲー』を思わせるキャラ絵が。

ぁーれー。

良いんです。式神みたいに世界観がちゃんとあるんなら良いんです。
それでキャラが活きているならそれでいいんです。

でもコレ。

『ただ、ばりばりのごてごての萌要素ふんだんキャラ』でしょ。
ぁー。PCとかで出てるのがあったなぁ。そういえば。良いんです。趣味の範囲なら。
でもこれはアーケードで出るそうです。

そして弾幕。

アーケードの世界で、シューティングが終わる。…かもしれない。


んぁ~、なんかもぉ~、力がはいんねぇ~。
もー、世界が終わってしまったのかもしれない。

バドラッチュ……ボク、なんだか疲れたよ……だから、もう……いいだろ?

バウバウッ!!

ぁぁ、バドラッチュ……ボクはしばらく眠りたいよ……

バウバウッ!!

伝説が帰ってくるまで。本当に眠ってしまいたい。
アンダーディフィートとラジルギで乗り切れるか。
あるいは、過去に閉じこもるか。

だから最後の光に委ねましょう。『サンダーフォース』という、光に。


はいッ!!気を取り直してッ!!

本屋に行ったら、見覚えのある『絵』が。

…。ん?この、絵…アレ。

はぅぁ!?『エスプレイド』のあのキャラじゃねぇかッ!!??

というわけで、エスプレイドやぐわんげのキャラクターグラフィックを手がけた人の漫画があったんですが、間違いない。あれは『美作いろり』だ。

服装はまず間違いなく、その口振りは京都弁。(裏表紙参照)

だが、どうやらエスプレイドとはまるで違う世界観のようだ。妖怪みたいの出てくるみたいだし。(ぐわんげ様みたいのが描かれてましたよ)

とまぁ、買おうと思ったんですけどね!!一冊が900円なんですよッ!!
6冊出てるんですよっ!!でもオモシロソウダヨ!!??

というわけで、今月はアンダーディフィートとAC0を間違いなく購入するため、あまり出費は避けたいところですが、今のボクにはそういうエネルギーも必要なのかもしれない。

ああ、バドラッチュ。ボク、なんとかがんばれそうだよっ!!

追伸:鋳薔薇の曲が思いのほかカッコイイ…(試聴にて)

追伸:鋳薔薇のフィギュアドラマは『  絶   対  』に、見るな。