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最初の注意事項としてこの記事(歴史)を書いてる私たちはチェリー信者(チェリーさんは信者とかいうと嫌うかもしれないけど)であるが、ラジオ外での付き合いはないのでラジオについてしか書けないということである。


第1章 DJデビュー

まずチェリーという人物が最初にラジオをしたのはもう2年半ほど前だろうか、2007年9月2X日、夜眠れない人のためのラジオというタイトルで深夜の12時から2時間ほどなんでも実況Vでラジオをしたのが始めてだろうと思う。その時のラジオはレスの数は12ほどでチェリーに名前はなく、昔話をしたり、BGMがやたら大きかったりと散々なものだった。後日、そのレスの9割は8hによるものであることが判明する。

2回目以降のラジオではぽつぽつとレスが増え始め、ゴーレムのモノマネや、今日の晩御飯・パンツ色ネタ、凸時の効果音である「(あなたの家族をまもるぬら!) つぇこむ! だんじぇん つぇこむ!」、「お前らの今日がいい1日であることを祈っている」など、現在のちぇりらじでもなじみ深いネタが生まれる。「あなたのことがとぅきだから~」など、廃れてしまった事例もある。

その後一週間ほどで田舎桜として普通にねとらじやりたい奴リレーでデビュー。このあたりから童貞をネタにし始める。持ち前のトークのうまさとふつらじに今までいなかったタイプのDJとしてふつらじで人気DJとなる。それと平行して何実Vの自スレでも夜12時からほぼ毎日夜眠れない人のためのラジオというタイトルでラジオを続けさまざまな凸者に助けられリスナー数は40人いくかいかないかというところだったがスレの勢いは常にトップクラスであった。
このころのチェリーの有名なリスナー、仲のいいDJとしては82、8h、マイさん(mm)、シャア、HAT、3k、兎さん、カエルくんなどの名前をよく見ることが多かった。また、バイトの新人であり後の彼女である馬(イニシャルK)との出会いもこのころである。

こうしてチェリーはDJとしての道を歩んでいくことになった。

そうして3ヶ月ほどたったところでチェリーにとっては大きな転機となる事件がおきる。
何実Vで続けていたラジオを急に引退すると報告、真相はわからないが夜眠れない人のためのラジオは終わりになった。しかしその後はDJをやめたわけでなくふつラジでの放送をメインとした。そのくらいからふつラジの名前も田舎桜からチェリーに改名した。

突然の引退宣言、ふつラジでの放送、チェリーはなん実DJという肩書に疑問を抱いていたようだ。1ヶ月経った頃であろうか、名前を隠しつつ、チェリーはある人物とラジオを始めた。真一くんというショタっ子と公園で出会い、露出狂のおじさんという設定。新しい名前を安価するも、スナイパーに安価を奪われ続け、スカトロ大佐という名前が定着した。ただし、マウントneruneruはそのままであったため、チェリーとmmことマイであることはリスナーに見透かされていたようである。

それから約2週間後、チェリーは24時間ラジオに挑戦することになる。0時から開始したラジオは相変わらずgdgdであり、キムチ鍋調理や様々な凸者に支えられ、7時ごろまでなんとか続いていた。レスも少なくなった頃、シャアがYahoo!チャットでの変態おっさん釣りが趣味であることをカミングアウトする。チェリーも同様に変態を釣ろうとするが、それも健闘空しく変態すら釣れない時間を過ごした。余ったキムチ鍋を食べる気力もないまま釣りを続け、ホストを騙り福岡在住の女性を釣ることに成功する。ただ、その盛り上がりもそれまで、人妻の凸を機にチャHを理由として正午にラジオ放送を終える。

DJとは何なのか、夜更かししてまで放送する価値はあるのか、チェリーは自問自答を繰り返し、放送ペースもまばらになりつつ放送を続ける。

そしてふつラジでチェリーはさまざまな事件に巻き込まれていくことになる。
ysdとの関わり、そして現在のチェリーにまで粘着する中村事件などチェリーを語る上では欠かせない出来事である。

これがチェリーのDJデビューから年末前までの出来事である。

 

第2章 ysd&ミスミ襲来、みなみちゃんとのキス、R☆Sチョコレート

(ysdとの馴れ初めやクリスマスラジオについては補完をお願いしたい。「ミスミくん、酔ってる?」事件など)

年が明けてバイトに明け暮れる頃、チェリーは成人式に参加するため宮崎に帰郷する。チェリー家の愛犬モコちゃんとの出会いや、チェリーママ、Kさく、ジモティーとの再会など、成人式を通して宮崎を堪能する日々を過ごす。成人式の前日に友人らと呑み会があった後、みなみちゃんという女性と再会する。みなみちゃんはチェリーの兄に好意を抱いていたこともあり、ショットバーで2人呑み合うことになった。フラグ立ちまくりである。翌日、公園に呼び出されキスまでするも、みなみちゃんには婚約者がいることが判明する。傷心のまま福岡へ帰宅し、学校をさぼりつつラジオ放送する。バンドメンバーあずさの告白もこのころであったようだ。

童貞、彼女なしに悩みつつバレンタインデーを迎えるチェリー。そんな寂しい童貞にプレゼントを送るリスナーが現れる。韓国に住む日本人ニート、にゃんである。韓国からのプレゼント、もとい物資支給、チェリーは狂喜のままスティッカム放送を始める。韓国の駄菓子や食べ物など、ダンボール1箱分のプレゼントが送付された。その中でも、にゃん直筆の手紙やR☆Sというチェリーのイニシャルをチロルチョコで形づけたプレートにチェリーは感銘を受ける。R☆Sチョコレートは未だにチェリーの部屋に飾られている。

このバレンタイン放送以降モチベーションを亡くしたのか、はたまたプライベートが充実したのか、毎日放送していたラジオ放送は月に数回程度になる。

そして7月、いや、8月だろうか、チェリーはある女性と付き合うことになる。

 

第3章 服屋と馬と、時々、20世紀少年

次回更新は未定