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業務日誌/2012年02月13日/実力に見合った場所

    
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昨年秋あたりから工事していた地下エレベータが完成した。
工事関係者の中に蜂磨というとてつもなく場違いな人物が
混じっていたので話を聞くと、彼を含めた五人は工事関係者を
危険から護るための護衛だったのだそうだ。
深宮の事情を知り、地下深くの超魔王級を相手にできる
人材は限られているということだろう。
エレベータシャフト自体は三日程で完成したが十階毎に設ける
エントランスの設備とそれを護る結界の構築に時間が
かかったそうだ。
二百十階は結界自体が維持出来ないほどプラーナ枯渇が酷く
二百階までの十九段階構成が限界だという話だった。
正直百八十階より下は何もない空間が続くので
耐久実験くらいにしか使用価値がないデッドスペースなのだが、
頑張ってくれた関係者に悪いので黙っておくことにした。

どこから聞きつけたのか早速流馬が降りて行ったがすぐに
敵が多過ぎると文句を言いながら戻ってきた。
どうやら下層階はしばらく誰も行っていないため随分危険な
生態系ができつつあるようだ。
これからは暇な奴が時折潜るだろうし、特練でも頻繁に
使用することになるだろうからその内是正されるとは思う。
俺も少し見てこよう。

追伸:多過ぎ。疲れた


カテゴリ: [探索] - &trackback- 2012年02月13日 00:17:45

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