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業務日誌/2012年06月07日/酒宴には程遠い

    
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俺が合流した時、既に男が二人倒れていた。
さらに、ヴァルキリーは全員排除にたはずなのに
ミリィがなぜか王様として命令していた。
左京が幹事の立場も忘れて自分アピールに忙しそうだった。
女性側の幹事、綿貫さんだったか渡辺さんだったかが疲れた顔で笑っていた。
駆け付け三杯入れた後、自己紹介をすると転校生かと全員から笑われた。
その後俺がたっていたのはただただ話題を男にトスすることばかり。
しかも左京が横から自分の話を挟むので会話も中々スムーズに行かない。
彼女も最初同じようなことをやっていたのだろうな。
たぶん途中からは俺も疲れた笑い顔になっていただろうなと思う。

結局何か上手くいきそうな一組が途中で退席した後流れで解散した。
左京ともう一人が二次会二次会と五月蝿かったが
俺はそこまで付き合う気にはなれなかったので固辞した。
他人の迷惑にならないようミリィを送り届け、他の参加者を数名タクシーに
乗せた後、歩いて帰っていると左京から電話があり二次会はなかったことが
伝えられた。俺のせいだと恨み言を言われた。

あんなものは酒宴とは言わない。左京にも次はないと言っておいた。
散々文句を言っていたがそういうことは幹事らしいことをまともに
こなしてから言えと一蹴しておいた。

今日は静かな一日だった。やはり平和が一番だ。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2012年06月07日 00:11:26

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