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業務日誌/2012年08月04日/意外と高評価

    

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今日は中州で琴の試合を見てから出勤した。
試合はミリィが先日のシィルのように律華を手数で翻弄しつつ
琴はその余波で叩きのめそうという感覚だったようだが
琴の箒操作術はミリィの予想を超えており、
律華の戦場構築能力はさらにその上をいっていた。
後に残るような怪我もさせずに琴の気を失わせてくれた
律華には感謝をしないといけないな。

その後はアースガルドで通常勤務だったのだが
所々で日常シーンの撮影を行っており
客から説明を求められたりもした。
中には去年の映画を覚えているリピーターの方もいて
今年も期待しているという話をされたりもした。
あまり期待しないようには言っておいたが、
あのアホ祭りの映像はそこそこ高評価だったようだ。
まあ去年の展開はかなり盛り上がるものだったからな。
わからなくもないと言えばそうなのだが。

帰宅後、金執事と譲から残りの試合について話を聞いた。
中州の第二試合は吽也先生がリンとシズルを倒したらしい。
どうやら阿耶先生にかなり仕込まれていたらしく
敗れた二人よりも勝った吽也先生のほうが酷い有様だったそうだ。

アースガルドの試合はどちらも圧勝と呼べるものだったらしい。
第一試合はキリヒメが優作と楯を下した。
譲の話ではどうやら会場入りした時点で優作と楯は相当なダメージを
負っており、試合どころではなかったそうだ。
衝子も傷ついていたらしいので家族間で諍いがあったのだろう。
なんとなくだが、キリヒメの策謀の臭いがするのは気のせいだろうか。

第二試合はモイラがその魔力を以って剣崎と流々を凍らせたそうだ。
逃げ場のない樹氷の世界が試合会場に生み出されたと譲は語った。
譲をして今日のモイラには勝てる自信がないと言わせるのだから
凄まじさは想像を絶するものだったのだろう。
というかモイラは本当に控えめな性質とは裏腹に色々とスペックが高いな。

しかしまあ、またえげつない面子が本戦に顔を揃えたものだ。


カテゴリ: [闘技] - &trackback- 2012年08月04日 01:12:58

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