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業務日誌/2012年10月26日/闘争の渦

    

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ホテル地区で昴を発見したという報告を元に銀騎士と李刻が向かったが、
その後商業地区で爆発があり俺と鈴はそちらへ出撃した。

そこではアイラ、シェル、エルティナが三つ巴の殺し合いを繰り広げていた。
明らかに戦闘行為に酔っている状態でこちらにも容赦なく攻撃を仕掛けてきた。
途中で決斗と鷹力が駆けつけてくれなければ死人が出ていたと思う。
何故そんなことになっていたのか話を聞きたいところだが、まるで会話にならないので
断片情報からの推測しかできないが、
エルティナは大戦を経験した機体との戦闘を求めてシェルに襲い掛かり、
シェルは破壊目標が接敵してきたので戦闘行為を行い、
アイラはそれを制止しようとして失敗し実力排除しようとした、
といったところだろう。
しかし、この好戦的な機体が偶然一同に会するものだろうか。
それともこれこそがアスクーの影響の一端なおだろうか。

銀騎士と李刻のほうはもっと悲惨だったらしい。
結果として銀騎士も李刻も重傷、命があったのが奇跡という有様だ。
あと五分、流馬とジン、衝子と楯の到着が遅れていたら駄目だっただろう。
そこにいたのはヤオとミカ、そして昴だった。
銀騎士は昴に手を出すことが出来ず一方的に、李刻はヤオに気を取られている
隙をやはり昴に倒されたそうだ。ホテル郡はほとんどの建物が倒壊した。
ミカの防御力を突破するために流馬が全力で攻撃した余波がその破壊を起こした。

月匣内でなかったらと思うと肝が冷えた。
まあ一番物を壊すのが味方であるという状況もどうかとは思うが。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2012年10月26日 01:38:16

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