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業務日誌/2012年11月03日/対神級対消滅爆雷・改

    
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終末事件では使わなかった対神級対消滅爆雷と
エンブラを滅ぼすために創造された除草剤、
双方の性質を併せ持つ今回の事件に特化した兵器を受注した。

名付けるとすれば対奈落樹特化対消滅除草爆雷、
世界の一部と引き換えに奈落の樹を消滅させる悪魔の力だ。

対神級対消滅爆雷では局所的に甚大な被害が発生し、少なくとも使用者は死ぬ。
除草剤はあくまでも増殖を反転させる効果しかないので完成したアスクーへの効果は薄い。
それゆえに混ぜるという手段をとらざるを得ないという俺と博士の一致した意見があり、
今回の無理を実行することとなった。
博士の実験に付き合う約束は重いが背に腹は代えられない。

アスクーが本土に確認される前に洋上で使用する。
かかるのは俺の命一つなので、今回の作戦は気楽なものだ。

追伸:アスクーが侵攻を再開した。さすがのライラックも限界だったのだろう。
二つの反応が消えたが心配はしない。俺はあいつの不死身を信じる。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2012年11月03日 01:04:21

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