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業務日誌/2013年02月16日/可愛げというもの

    
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アースガルドで何人かからチョコレートを貰い、流馬に礼を言われた。
ノルンから生まれて初めて食べられるものを贈られたと言っていた。
そのノルンからもあらためてかなり熱心に礼を言われた。
態度には表れていなかったがわざわざ報告に来たということは
どちらも相当嬉しかったようだ。

レヒトさんと小野瀬に呼ばれていたので店に立ち寄ると二人はすでに待っていた。
二人からチョコレートを貰ったのでこちらも店においていたものを渡した。
小野瀬の驚きは用意させれいたことへのものだろうが
レヒトさんの満足げな表情は何を意味していたのか謎だ。
配るチョコレートを回収し二人とは別れた。

学校や三木の家を回りチョコレートを配る。
譲や真夏は昨日中州に持って行ってくれたらしい、先に礼を述べておいた。
護は一目で材料から作ったことを見抜いてきた。やはり無駄に性能が高い男だ。

中州に戻ると一階調理場付近に爆破痕、
前向きに考えようと思う。
侵魔が出なかっただけ成長しているのだ。
執務室の俺用私書箱にもいくつかのチョコレートが入っていた。
毎年くれる女性らのものの他に今年は
神楽木と神城から郵送での贈り物がきていた。
流石に今から贈ってもかなり中途半端な時期に着くことになるので
二人にはホワイトデーに少し手の込んだものを贈ろうと思う。

もう一つ、李刻からもチョコレートが入っていた。
あまり慣れていない感じでの包装、中を見ると少し型崩れした造形、
一生懸命に作ったことがよくわかる一品だった。
今日は自室に篭らず訓練場に出てきていたことも併せると
これを作ることを俺に知られることを忌避しての最近の態度だったのかもしれない。

礼を述べこちらからもチョコレートを渡すと阿呆と罵られた。
久しぶりに噛み付かれた気分だ。何だか出会ったばかりの頃を思い出した。
随分と成長したと思っているがまだまだ可愛げがあるところもある。

俺は多くの仲間に支えられていることを実感できる一日だった。
贈ってくれた皆と貰ってくれた皆の好意に感謝したい。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2013年02月16日 02:26:17

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