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業務日誌/2007年04月28日/すべての終焉までに

    
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時間がないので手短に記す。

紫音の居場所は、もうこちらでも掴んでいる。
そして紫音を討つためにアンゼロットたちも向かっている。
討伐部隊よりも早く、わたしたちは3つの仕事を片付けないといけない。

まず一つ。
かつて二大神によって為された「偽りの月」の封印を再び施す手段を得ること。

これは聖剣の封印解除中のライラックに頼んでおいた。

彼自身は聖剣の封印を完全に解いて紫音との決着をつけるつもりかもしれないが、それでは問題の根本解決にはならない。

それに、由来を考えれば偽りの月に関わる一連の事件、深く、冷静に考えておかないといけない。
どんなに特殊な存在であっても今の私たちは「人」。
神に等しい存在の計略の前に儚く踊る存在でしかない。

だが、奢る神はいつしか人の手で討たれるのも常だ。


カテゴリ: [決戦] - &trackback- 2007年04月28日 12:23:12

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