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業務日誌/2009年11月04日/夢現の深月

    
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フレイスで紫音の存在を繋ぎとめているものについていくつか解ったことがある。

月の涙は現界にプラーナを満たすために創られた神器。
副産物としてプラーナの結晶体が生み出され、この結晶は魔石として扱われていた。
月の涙が失われたので全く同種なのかどうかはもうわからないが。

偽りの月はだいぶ前にも言ったと思うが現神(正確には現鵡神というらしい。
幻夢神の姉弟神なのだそうだ)の封印された宝玉で、新たにわかったことは
その変革の力ってのが期待や可能性といったものを実現させるために
現実を変容させる力、そしてそのために現実そのものを都合よくずらす
現象を巻き起こすためのものということだ。

そして、偽りの月を使用すると発生するアバドンとは、摘み取りきれなかった可能性、
特に使用者が不安に感じている可能性が残留し、
現実の未来に内在された時、それは現象として具現され、アバドンとなるのだろう。

そして、偽りの月と月の涙が融合した無限の深月だが、これは順序が逆だったようだ。
「夢を現実に満たすもの」つまり夢現の深月が現界創世のために生み出され、
それが力の源である月の涙と、世界の器である偽りの月に分けられ封印された、
というのが本当のところらしい。
混沌から可能性を取捨選択して世界を生み出すための神器、そして未来に
生み出される可能性のある世界そのもの、それが夢現の深月ということらしい。

世界を作ることに対する不安が世界を壊すアバドンを生み出す結果につながっていたのだ。

また、気になるものが一つ。
現神と幻夢神は「夢現の深月」の双子神器を創っていたようだ。名を「鵡幻の浸月」
第八世界の創世に深く関わっている、という話だが、これに関してはラース=フェリアでは
たいした情報を得ることはできなかった。


カテゴリ: [報告] - &trackback- 2009年11月04日 22:17:10

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