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業務日誌/2009年12月18日/万能なる力の限界

    
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時間逆行を使えば歴史の改変が可能、ってことは紫音をこんな状態にする必要がなくなる。

そいつを使えないかどうか聞いてまわっちゃみたが、
どうやらそうそう都合のいい話じゃないらしい。

時間逆行ができるのは一人であること、
時間を順行はできないこと、
時間逆行を止める手段がなければ事象の始まりを通り越し逆行者は消滅すること、
時間逆行に使うエネルギーが特殊な人造人間10体分必要であること、
時間逆行を使用した者は次の時間軸でも必ず時間逆行を行わねばならないこと、
逆行した時に干渉する際、過去の自分と出会うとその両方が消滅してしまうこと、
過去を変革すると現在は世界樹から切り離され消滅することなどだ。

最後の1つはよくわからないが、残りの条件もかなり厳しい。
飛ぶのは俺で問題ねえし、戻ってこれないってのも覚悟はできる。
だが、その次の2つは俺の力じゃどうにもならねえし、
その次は俺が永遠にぐるぐる回ることができない以上、過去の俺が
やらなきゃならねえのに、最後から2つ目の俺同士は出会えないってのが
どうにも邪魔する。
あと、認めたくねえが、非常に不本意だが、全然納得できねえが、
俺は少し、方向音痴っぽいと言われることがある。
つうことは、移動中にバッタリ、なんてことになりかねん。
これはかなりかなりヤバいことじゃなかろうか。

さらに、この世界で時間干渉を行えば、歴史の再生能力が俺達を襲うはずだ。
ティアナの力の発現が、ラース=フェリアにあのエンディヴィエを呼び込んだ、
という例もあるとかどうとか前に黒神が話してた気がする。
つまり、俺が過去を変えても結局、終末と偽月クラスの危機を乗り越えなきゃならん
てことに変わりは無いってことだ。

紫音1人救うのにここまでのリスクを負うかどうか、
いや、どうすればこのリスクを乗り越えて紫音を救えるか、いろいろと動くしかないか。


カテゴリ: [報告] - &trackback- 2009年12月18日 00:12:24

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