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業務日誌/2010年01月29日/一騎当千

    
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今日は三班のみが出撃だった。
というより、三班の動きが良すぎて一班の出番がなかったともいう。
師匠が愛刀「慈凰」を振るうたび、エミュレイターが減っていった。
上手く役割分担のできた戦術だったと思う。

譲の考えた作戦らしい。
師匠、上野、王崎が比較的弱いエミュレイターを倒し、
師匠が討ち洩らした敵は上野と王崎で倒す。
強いエミュレイターは譲を中心に残りの四人で相手をする。
四人で対処しきれないような敵の時は全員集合しつつさらに上野を
救援要請に向かわせる、というよりそこまでの敵なら観測段階で
すでに俺や他の班との連携戦術を考えながら動くことになるだろうから
そのケースはほぼない、と考えられる。
班内での休養は一人づつ行い、俺か刹那を補充に借り出す予定だそうだ。

問題は二つ、要である師匠と譲が班内休養不能であること、
予備班を投入するため臨機応変な追加戦力が失われることだが、
他の班の負担を減らす効果もあるので全体としてもすごく助かる。
師匠に助力を願って、そして三木が来てくれて、本当に良かった。


カテゴリ: [終末] - &trackback- 2010年01月29日 00:06:08

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