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業務日誌/2010年02月11日/天よりの侵攻

    
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部隊編制は大きく方向転換をしなければならなくなった。
それも明日、ドラウプニルの光から解放されたアスラ王を倒せたらの話だが。

前の戦いで最大の被害を出した四大天が来襲した。
東を金執事と俺、西をライラックと決斗が足止めし、その間に
北を蜂磨、律華を中心に一班、二班で倒しその後西を討伐、
南を師匠、ディーンを中心に残りで倒しその後東を討伐という作戦に出た。
誤算が二つ発生した。
いい誤算はライラックと決斗が西天を独力で撃破したこと、
悪い誤算は北天を撃破した直後に更なる敵の襲撃があり、二班が全滅したということだ。
一班も叢雲さんが傷つき、博士の治療を受けているが戦線復帰は絶望的とのことだ。

為天インドゥラと非天アスラ、新たに現れた二体は四大天以上の力で戦場を蹂躙したらしい。
インドゥラは飛来した光によって消滅した、とジンから報告を受けた。
その光については俺も博士もルーシィも心当たりがないため、調査の必要がある。
アスラのほうは光に包まれて停止している。ディーンによればその光の結界は
ドラウプニルの光といい、ダイダロスに対する抑止力としてマリアが研究開発していた、
マリアのヴァルキリーとしての根源の力を使用するかなり危険なものという話だった。。
そのマリアは地面に転がっていた。一見、本当にただの人形にしか見えない。今朝まで
会話していたとは思えない姿だった。ダイダロスでの治療でも回復は五分五分と聞いた。
光の結界はマリアのエネルギーすべてをつぎ込んだものだが、数時間で限界だという。
その数時間で再戦の準備を整え、勝利しなければならない。
アスラのデータがあるかどうか、中州の史料を片っ端から調べることにする。

追伸:天帝を倒した光は弾輝が放ったものだった。怪我の癒えた弾輝は
蜂磨の頼みで特殊弾頭「インドラの炎」を渡され、山で待機していたらしい。
自分が倒れるような強敵ならこれを撃ち込め。一発しかないから絶対に外すな、
と言われていたそうだ。
蜂磨紫電という傭兵の倒されても殺されない、という姿勢や危険に対する勘の鋭さ、
そしてそれを実現できるだけの周到さと、狂人とも思えたマリアの命を張った
献身が阿耶・吽也先生、三池、叢雲さん、剣崎の、いや、さらには一班全員や
戦っている俺達全員の命を救った。
俺達は、この最善を尽くしてそれでも倒れていった者達の想いを力にして
また笑いあえる明日を守り抜かなければならない。
幸い、まだ誰も死んだと決まったわけじゃない。絶対に誰も殺させない。

まずは、明日だ


カテゴリ: [終末] - &trackback- 2010年02月11日 23:34:23

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