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業務日誌/2010年02月15日/空より落ちる大地

    
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北にエミュレイターが集結しつつあると言われ、現場に急行すると
深宮の半分くらいはありそうな大地が落ちてきており、それを
押し返そうとエミュレイタ-が力を合わせて頑張っているという
異様というか不思議というかよくわからない光景に出くわした。
奮戦むなしく?そこにいたエミュレイターは全滅、大地は深宮北岸に
めりこむような形で着水した。大地の上部には戦艦のようなものが刺さっていた。

降ってきたのは、アースガルドだった。

直後にアグニーが出現し、やり遂げた満足顔でロキが現れたので問い詰めた。
あの外道、「運搬するのが面倒になったからアグニーの砲撃で狭界ごともってきた。
まあ、突入するときに世界の殆ど燃えてなくなったがいくらか残ったのでよかった。」
みたいなことを言いやがった。ダイダロスがある部分に被害が出たらどうするつもり
だったんだこいつは。しかもたしか狭界て世界結界にはじかれた存在だったのでは。
世界がもとに戻った時大丈夫なのか心配になった。

ともかく、今回合流できたのはロキ、ノルン、波間、ティリア、スーン、シィル、
コジョウマルの七人。ダイダロスを防衛しなければならないのでセラは戦いには
参加できない。倒れたヴァルキリー達をダイダロスに運び、仲間を危険にさらした件を
セラに詫びると詫びたこと自体を怒られた。たしかにみんなに失礼だった。反省する。

ちなみに、ロキ、ノルン、波間でラグナロク、ティリア、スーン、シィル、
コジョウマルでフィーアという新しい二つの班を作ってもらった。

追記:対策のため新加入組にロコを観察してもらおうとするとロキが変な顔をしていた。
何かを知っている感じだった。今晩ゆっくり話を聞かせてもらう。

追記二:中州の人口密度が限界。部屋数足りずに男連中はロビー、ヴァルキリー達は
トレーニングルームで寝泊りしているが、模擬戦闘室も片付けるしかないか。
あるいはベース自体をダイダロスか深宮輝明に移してしまってそっちに引っ越すか。
なにか考えないとな。


カテゴリ: [終末] - &trackback- 2010年02月15日 23:34:47

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