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業務日誌/2010年05月11日/アンリエッタのティーパーティー

    

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流馬に呼び出され、アースガルドにいくとヴァルキリーが二十一人にまで増えていた。

どうやらこれでここ数年で破壊された者はエンブラに浸食されていた二人を除いて全員甦ったということだそうだ。
紹介を兼ねてアンリエッタが小さな茶会を開いてくれた。

今一考えていることがわからないモイラとサリューン、
会うなり俺に頭を下げてきたメリーアンとマリアを正座させて
茶会の間中説教していたテレサ。

なんというか、どいつもこいつも癖のある人物のようだが、
シィルが言うには次に治りそうな二人は奈落の力に取り込まれてでも
自分の欲望を叶えようとした手に負えない者達なのだそうだ。

どうやらこの茶会はそいつらが復活した時、
制御できなかった場合に迎撃する手伝いを頼む意図もあったようだ。

まあ、降りかかる火の粉は払うのが流儀というか常識なのだから、
当然協力すると言っておいた。

追伸:スーパー化の副作用を見抜いたのか、トモエに稽古をつけられた。
彼女は俺を鍛えるのが楽しくてしかたないらしい。
強くなるのはいいが、もう少し限界というものも知って欲しい。
中州に無地帰ってこれたことに、少し涙が出た。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2010年05月11日 22:25:56

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