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業務日誌/2010年10月20日/箒を纏う者

    

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剣崎を訪ねて一人のウィザードが深宮を訪れた。
ガイザー=Q=立花という男性で二十代後半といった面持ちの箒乗りだった。
折悪しく剣崎は本土に行っていたため絶滅社の薦めで中州に立ち寄ったのだという。

彼は本土のある地方で起きている生物変異事件の解決を求めかつての仲間である
剣崎を訪ねてきたらしい。

一ヶ月程前にも大量の死者復活現象が起き、その時は他のウィザードでも対処できた
と彼は話していたが、それはおそらく俺の性転換の影響で別の事件だったのだろう。

本来その変異した生物は不死兵と呼ばれ、侵魔や冥魔とも違う脅威として密かに存在
していたのだという。
それらは通常の方法では倒すことができず、また仮に倒せたとしても時間をかけて
復活してくるという厄介な能力を有しているらしく、それを打開するために剣崎を
含む四人のウィザードが特殊な装着型箒を使い封印を施してきたのだ、と立花は語った。

だがオルトロスと呼ばれる冥魔が出現したことで状況は大きく悪化した。
そのあまりの力に手も足も出ず、立花はかつて最強の箒使いと呼ばれていた剣崎を
呼ばざると得なくなったのだという。

剣崎が何故その戦いから離れざるを得なくなったのかは語られることはなかったが、
俺達はとりあえず彼らに協力することに決め、
メイド達に中州を預けて明日本土へ行くことに決定した。


カテゴリ: [来訪] - &trackback- 2010年10月20日 01:04:34

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