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業務日誌/2011年07月08日/性急な試験

    

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アプフェルツヴェイグの面接試験はディスカッション、SPI、集団面接、個人面接を
一日で行うという普通では考えられないやり方をとっていた。

最後の個人面接でこの一日集中試験方式をどう考えるか、という質問がきた時に
面倒で一度に終わらせるのではなく全てが計算された試験なのだと理解した。
ようするに、集中力の持続時間を試験していたのだろう。
生死を分けるのは集中力をどう維持できるかにかかっている、という場面も珍しくない。

この会社の選定基準はおそらく、ウィザード、イノセント関係なく
極限状態が続く中で生き残れるか否か、だ。

休憩室に用意されていた飲み物に極微量の睡眠薬を混入させていたところなど本当に性質が悪い。
裏に魔術結社の存在がある企業はやることが大胆だ。そこは素直に感心する。

まあ、倫理観のない企業だということは十分にわかった。
もし内定がきまってもやはりここにまともに就職する気にはならんな。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2011年07月08日 00:47:38

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