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業務日誌/2011年07月09日/地下特練場の再開と新たな管理人

    
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昨日の日誌では何の説明にもなっていないと
今朝少し冷静になって思ったので経緯を記す。

巫女さんから中州の管理を行う優秀な人材を登用したので
地下の閉鎖を解除するという通知が来た。

管理人の名前欄に佐伯黄金の文字を見てすぐに巫女さんに連絡。
本人の希望で世界魔術協会と正式な契約が結ばれたということを知る。
厳重なチェックを行い、問題がないことが確認されたのでロンギヌスの
一員として仮登録をし、能力評価、深宮という特殊な土地への適応度評価、
何より本人の強い希望によって中州出張所の管理人任務を与えたのだという。

ここ一月程一度も見かけなかったのはこのための準備や審査のためだったようだ。

まあ、優秀なのは認める。こいつなら事務仕事、実務仕事双方で力になってくれる
素直にそう認めることもできる。正式な手段でここに来たのも感心した。
仲良くやっていければいいと思った。

夕食時に紅蒼と争って台所を崩壊させるまではそう思っていた。

すぐさま性格適正に問題があることを巫女さんに報告、今回の辞令の取り下げを
申請したが、巫女さんは中州からの人事編制は正式な文書でしか取り扱わないよう
前任、つまり姫さんからきつく申し付かっているとの一点張りで取り合ってくれる
気配すらなかった。

さらにどこからか地下の再開を聞きつけた流馬と譲が夜中に暴れに来て付き合わされた。
散々な一日だった。

今日も何か五月蝿いが部屋に鍵を掛けて誰からの呼びかけにも応えていないので
外の様子はどうあれ俺の精神状態は健全に戻りつつある。

世の中の引きこもり連中の気持ちが少しだけわかった気がした。
少なくとも昨日今日の俺は凄まじく不健全な精神だ。


カテゴリ: [来訪] - &trackback- 2011年07月09日 23:59:39

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