|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

業務日誌/2011年07月24日/林檎の枝

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

#blognavi
どうやらApfelZwiegは職人ギルドZweig des Apfelが形を変えたものだった。
ツヴァイグデスアプフェルはゴルデナーアプフェルの経済活動機関だったが
二十世紀初頭に当時の機関長だった人物が暴走し、組織内部で粛清され、
一度解体されたという記録が残っていた。
それ以降表の世界での影響力を失っていたゴルデナーアプフェルが
この世界での新たな資金源として設立した会社が黄金の林檎を宿す捩れた枝、
アプフェルツヴェイグのいうことのようだ。

設立過程、というより前身団体の危険さはあるがそれ以降はチェック体制を
強化し、普通の企業としても若干以上にキツい職場だが真っ当な仕事を
しているという至極普通の結論にしかならなかった。

まあ、通り一遍の調査でわかることはこの程度だろう。
これ以上はかなり深く踏み込まなければ見えてこないような気がする。
ここからは持久戦というか、無理せず不審がられない範囲で少しづつやるしかないか。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2011年07月24日 00:17:23

#blognavi

更新履歴

取得中です。