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本店:大阪市東成区大今里南六丁目1番1号


【商号履歴】
コクヨ株式会社(1969年10月1日~)
国誉商事株式会社(~1969年10月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1972年2月1日~
<大証1部>1972年2月1日~
<名証1部>1988年8月 日~2011年11月12日(上場廃止申請)
<東証2部>1971年3月1日~1972年1月31日(1部指定)
<大証2部>1971年3月1日~1972年1月31日(1部指定)

【合併履歴】
1969年10月1日 コクヨ株式会社

【沿革】
当会社は、昭和44年10月1日に国誉商事株式会社を合併会社とし、(旧)コクヨ株式会社を被合併会社として合併し、その商号をコクヨ株式会社と改めたものであります。国誉商事株式会社は、(旧)コクヨ株式会社の販売部門を担当しておりましたが、昭和28年以降休業状態にありました。よって、合併後の経営の実態は、被合併会社、即ち昭和24年5月12日設立の(旧)コクヨ株式会社であります。
明治38年10月 故黒田善太郎の個人経営による黒田表紙店を大阪市西区において開業し、和式帳簿用表紙の製造を開始
大正2年5月 洋式帳簿の製造を開始
大正3年10月 店名を黒田国光堂と改称
昭和11年11月 大阪市東成区の現在地に事務所および工場を移転
昭和13年1月 合名会社黒田国光堂に組織変更
昭和24年5月 傍系会社である株式会社コクヨ商店、株式会社東京国誉商店、株式会社西部コクヨ商店と合併し、資本金10,445千円の株式会社黒田国光堂を設立
昭和29年1月 大阪市東成区深江に深江工場を新設し、帳簿・リーフ等主要製品の量産体制を確立
昭和35年4月 鋼製家具およびファイリング用品の販売開始
昭和36年6月 株式会社黒田国光堂をコクヨ株式会社に社名変更
昭和36年6月 大阪府八尾市に八尾工場を新設(オートメーション機により、便箋・複写簿等製造の合理化)
昭和37年12月 鳥取県鳥取市に紙製品の製造会社日本事務用品工業株式会社(現株式会社コクヨMVP、現連結子会社)を設立
昭和44年10月 国誉商事株式会社と合併
昭和46年3月 東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場
昭和46年7月 大阪府柏原市に柏原工場を新設(家具製品自家生産体制を確立)
昭和47年2月 東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定
昭和48年2月 岡山県真備町に間仕切の製造会社コクヨメーベル株式会社を設立
昭和57年11月 千葉県八千代市に千葉工場を新設(間仕切の製造)
昭和63年8月 名古屋証券取引所市場第一部に上場
昭和63年10月 滋賀県秦荘町に紙製品の製造会社株式会社コクヨ工業滋賀(現連結子会社)を設立
平成4年10月 三重県名張市に三重工場を新設(デスクの製造)
平成5年7月 千葉県芝山町に芝山工場を新設(OA床材の製造)
平成8年12月 タイに初の海外製造会社コクヨIK(タイランド)を設立
平成9年3月 マレーシアにオフィス家具の製造会社コクヨ(マレーシア)(現連結子会社)を設立
平成12年10月 株式会社カウネット(現連結子会社)を設立
平成12年12月 千葉工場を芝山工場に統合
平成15年10月 岡山工場を芝山工場に統合
平成15年12月 八尾工場を滋賀工場に統合
平成16年10月 全事業を会社分割し持株会社制へ移行
平成17年11月 ベトナムに事務用品の製造会社コクヨベトナムを設立
平成19年10月 東京・名古屋・大阪の各地区を商圏に持つ販売会社を合併し、コクヨマーケティング株式会社(現連結子会社)を設立
添付ファイル