豊田通商
本店:名古屋市中村区名駅四丁目9番8号センチュリー豊田ビル

【商号履歴】
豊田通商株式会社(1987年7月~)
豐田通商株式会社(1956年7月~1987年7月)
日新通商株式会社(1948年7月1日~1956年7月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1977年1月4日~
<名証1部>1961年10月2日~

【合併履歴】
2006年4月 日 株式会社トーメン
2000年4月 日 加商株式会社

【沿革】
昭和11年10月トヨタ自動車工業株式会社の自動車販売に対する金融を目的に、資本金100万円をもってトヨタ金融株式会社が発足した。その後、同17年4月にこれを豐田産業株式会社と改称し、証券保有の業務も兼ねることとなった。終戦後はただちに機構の改革と整備をはかるとともに、商事会社に転換し逐年業務の伸長をみたが、同22年9月持株会社整理委員会から持株会社の指定を受け、同23年7月これを解散、同月その商事部門を継承して設立された。
昭和23年7月 豐田産業株式会社の商事部門を継承して「日新通商株式会社」を設立(資本金:900万円、本店:名古屋市 支店:大阪市)
昭和23年8月 東京支店を設置
昭和31年7月 商号を「豐田通商株式会社」に変更
昭和35年10月 Toyota Tsusho America,Inc.(現・連結子会社)を設立
昭和36年10月 名古屋証券取引所に株式を上場
昭和42年3月 ソウル支店を設置
昭和44年12月 浜松出張所が支店に昇格
昭和52年1月 東京証券取引所に株式を上場
昭和53年7月 豊田出張所・刈谷出張所が支店に昇格
昭和60年10月 東京支店を東京本社に改称
昭和61年4月 マニラ支店を設置
昭和62年7月 商号を常用漢字に改め、「豊田通商株式会社」に変更。同時に英文社名を「TOYODA TSUSHO KAISHA,LTD.」から「TOYOTA TSUSHO CORPORATION」に変更
平成元年5月 Toyota Tsusho Mining (Australia) Pty.Ltd.(現・連結子会社)を設立
平成2年4月 ロンドン支店を設置
平成4年2月 Toyota Tsusho U.K.Ltd.(現・連結子会社)を設立
平成4年4月 ロンドン支店を閉鎖(Toyota Tsusho U.K.Ltd.へ業務を移管)
平成6年3月 東北営業所・北陸営業所・中国営業所・九州営業所が支店に昇格
平成6年12月 ヨハネスブルグ事務所が支店に昇格
平成8年5月 豊通ファイナンス㈱を清算
平成8年11月 ヤンゴン支店を設置
平成10年5月 苫小牧営業所が北海道支店に昇格
平成10年11月 関連会社のBPT South Pacific Holdings Pty.Ltd.の株式を買収。同時に社名をToyota Tsusho South Pacific Holdings Pty.Ltd.(現・連結子会社)に変更
平成12年3月 ヨハネスブルグ支店を閉鎖(Toyota Tsusho (Africa) Pty.Ltd.(現・連結子会社)へ業務を移管)
平成12年4月 加商㈱と合併
平成12年11月 ㈱トーメン及び同社子会社の鉄鋼部門に関する営業の一部を譲り受け。譲り受けに伴い新潟支店を設置
平成15年3月 ソウル支店を閉鎖(Toyota Tsusho Korea Corp.(現・連結子会社)へ業務を移管)
平成16年3月 駐在員事務所化に伴いヤンゴン支店を閉鎖
平成18年4月 ㈱トーメンと合併