※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

三谷商事
本店:福井市豊島一丁目3番1号


【商号履歴】
三谷商事株式会社(1946年3月20日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>2000年2月15日~
<大証2部>1963年12月19日~

【沿革】
当社の前身は1914年故三谷弥平が個人営業にてセメント・石炭の販売を目的として創業した三谷商店であります。1921年に三谷合名会社を設立、次いで1928年に旧三谷商事株式会社に改組し、金沢・敦賀・伏木・長浜・大津・大垣に事業所を開設するなど商圏を拡大してまいりました。その後、戦時統制のため一時休業しておりましたが、戦後二代目故三谷進一が1946年3月に当社を再建し、三谷商事株式会社として再発足いたしました。
1946年3月 三谷商事株式会社を設立し、農機具、日用金物などの販売を開始(資本金18万円、所在地 福井県福井市)
1948年12月 戦時統制解除に伴い、セメントの販売を再開
1949年9月 戦時統制解除に伴い、石炭の販売を再開
1952年7月 石油類の販売開始
1959年5月 LPG類の販売開始
1961年5月 冷暖房機の販売開始
1962年8月 三谷石油販売株式会社(現、株式会社ミタニ)設立
1963年5月 三谷生コン株式会社設立
1963年12月 大阪証券取引所市場第二部に上場
1966年3月 アルプス石油販売株式会社(現、アルプス大阪株式会社)設立
1969年3月 株式会社福井情報処理センター(現、三谷コンピュータ株式会社)設立
1973年6月 ミタニオプチカル工業㈱(現、三谷オプチカル株式会社)設立、眼鏡の販売開始
1974年3月 眼鏡の貿易開始
1975年8月 本社社屋(新三谷ビル)竣工
1977年1月 石油化学原料・製品の販売開始
1977年12月 北陸自動車道南条サービスエリアでレストラン経営開始
1982年3月 電子機器事業部(現、情報システム事業部及び情報ソリューション事業部)発足
1982年6月 光学事業部発足
1983年9月 ブラジル・サンパウロ市に現地法人(ミタニオチカ)設立、眼鏡の販売開始
1987年10月 米国にてスーパー型大型眼鏡小売店、スペクトロン社の全株式取得
1990年6月 東京本社開設、2本社体制スタート
1994年11月 中国・上海市に眼鏡フレーム製造会社(上海三谷眼鏡有限公司)設立
1998年3月 光学事業部門を分離。三谷オプチカル株式会社に統合(営業譲渡)し、製販一貫体制を確立
1998年12月 米国における眼鏡事業を小売業から卸売業に転換。スペクトロン社の全店舗売却、ニューヨーク市に眼鏡卸会社「MITANI USA」設立
2000年2月 東京証券取引所市場第二部に上場
2001年3月 半導体製造会社の北日本電子株式会社を買収
2005年12月 ゴンドラ機械の製造・販売・レンタルの日本ビソー株式会社を買収
2006年3月 バンコク(タイ)に海外事務所を開設
2006年3月 半導体商社のコマツトライリンク株式会社を買収
2006年11月 有料老人ホーム運営の石川ライフクリエート株式会社(2007年4月よりスプリングライフ金沢株式会社に社名変更)を買収
2007年1月 ミタニオチカの売却に伴い、ブラジル・サンパウロの海外事務所を閉鎖