東陽倉庫
本店:名古屋市中村区名駅南二丁目6番17号

【商号履歴】
東陽倉庫株式会社(1926年3月13日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2000年2月15日~
<名証1部>1949年5月16日~

【合併履歴】
1926年3月13日 名古屋倉庫株式会社
1926年3月13日 東海倉庫株式会社

【沿革】
大正15年3月 旧名古屋倉庫株式会社(明治26年創業)と旧東海倉庫株式会社(明治39年創業)が合併し東陽倉庫株式会社を設立。本店を名古屋市に、支店を堀川、笹島、築港(以上名古屋市)、一宮、津島及び豊橋の各市に設置。
昭和19年5月 日本倉庫統制株式会社(戦時統制会社)へ諸施設を賃貸し、倉庫営業を譲渡。
昭和20年12月 日本倉庫統制株式会社から施設及び業務の返還を受け、営業を再開。
昭和24年5月 名古屋証券取引所に株式を上場(昭和36年10月制度改正により市場第一部)。
昭和25年3月 静岡県浜松市に進出(昭和48年4月浜松営業所)。
昭和26年9月 港湾運送事業の登録(昭和38年3月一般港湾運送事業の免許)。
昭和27年8月 大阪市に駐在員を置く(平成14年4月大阪事務所)。
昭和33年1月 海上コンテナの取扱開始。
昭和34年9月 名古屋港地区の作業部門を分離し、東陽荷役株式会社を設立(現・連結子会社 東陽物流株式会社)。
昭和39年8月 東京連絡所を設置(昭和60年3月東京営業部)。
昭和42年6月 内陸地区の作業部門を分離し、中部荷役株式会社を設立(現・連結子会社 東陽物流株式会社)。
昭和42年12月 愛知県小牧市に進出(昭和48年4月小牧営業所)。
昭和47年9月 トランクルーム業務を開始。
平成3年10月 千葉県市川市に市川営業所を開設。
平成4年4月 名古屋空港に名古屋空港カーゴセンターを開設(平成17年2月中部国際空港へ移転し、セントレア営業所と改称)。
平成8年5月 中華人民共和国に上海事務所を開設。
平成9年5月 シンガポールに現地法人(現社名 TOYO LOGISTICS(S) PTE. LTD.)を設立。
平成9年12月 IATA(国際航空運送協会)貨物代理店資格を取得。
平成11年1月 栃木県佐野市に佐野営業所を開設。
平成11年8月 ISO9002の認証取得(平成14年12月にISO9001へ移行)。
平成11年10月 米国ロスアンゼルスの現地企業(TKK-TOYO USA, INC.)に資本参加。
平成12年2月 東京証券取引所に株式を上場(市場第一部)。
平成14年1月 栃木県芳賀郡に宇都宮営業所を開設。
平成14年6月 執行役員制度を導入。
平成14年10月 商号英文表示をToyo Logistics Co., Ltd.に変更。
平成15年12月 TKK-TOYO USA,INC.を完全子会社化(平成16年1月TOYO LOGISTICS AMERICA, INC.に社名変更)。
平成16年1月 神奈川県相模原市に相模原営業所を開設。
平成16年10月 作業部門の連結子会社を統合し、東陽物流株式会社となる。
平成17年3月 プライバシーマークの認定取得。
平成18年1月 中国上海市に現地法人「東優倉儲(上海)有限公司」を設立。
平成18年10月 名古屋市中村区に「書類保管センター」を新設。