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イナリサーチ

本店:長野県伊那市西箕輪2148番地188

【商号履歴】
株式会社イナリサーチ(1989年7月~)
株式会社信州動物実験センター(1978年3月~1989年7月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2008年6月25日~2010年4月1日(取引所閉鎖)

【筆頭株主】
中川博司社長

【連結子会社】
Ina Research Philippines, Inc. フィリピン共和国ラグナ州ビニヤン市 100.0%
Inaphil, Incorporated フィリピン共和国ラグナ州ビニヤン市 40.0%

【沿革】
昭和49年7月 有限会社信州実験動物センターを設立
昭和52年7月 商号を有限会社信州動物実験センターに変更
昭和53年3月 株式会社に改組
昭和58年4月 GLP(医薬品の安全性試験の実施に関する基準)施行に伴い、GLP対応の安全性試験の受託開始
昭和63年3月 第2研究所(現本社所在地)を開設、バリアシステムの小動物実験棟を建設
平成元年2月 実験機器及び空調装置の商品化と販売を開始
平成元年7月 商号を株式会社イナリサーチに変更
平成3年10月 第2研究所敷地内に大動物実験棟を建設
平成4年9月 東日本の営業拠点として、東京出張所を埼玉県浦和市に開設
平成4年11月 大動物実験棟の一部を改造、サル試験の受託を開始
平成5年1月 東京出張所を東京都新宿区に移転
平成6年4月 フィリピンに土地保有会社Inaphil,Incorporatedを設立
平成6年4月 フィリピンに受託試験会社として、Ina Research Philippines,Inc.(INARP)を設立
平成7年1月 西日本の営業拠点として、大阪出張所を大阪市東淀川区に開設
平成7年6月 大阪出張所を大阪支所に改称し、大阪市中央区に移転
平成9年1月 東京出張所を東京支所に改称し、東京都北区に移転
平成9年4月 前臨床医学研究所より依存性試験技術の譲渡を受け、依存性試験の受託を開始
平成10年5月 INARPにカニクイザルの防疫及び実験への適性を高めるための育成施設である、Primate Quality Control Center(PQCC)を建設
平成11年2月 INARPが、農林水産大臣の日本向け輸出指定動物(霊長類)を取り扱う出国検疫施設の指定を取得
平成12年3月 第2研究所のサル検疫施設が、農林水産大臣のサル輸入検疫検査場所指定を取得
平成13年6月 第2研究所敷地内にサル検疫棟を建設
平成15年2月 INARPが、実験動物施設の国際的な認証機関であるAAALAC Internationalの完全認証を取得
平成15年4月 本社機能及び本社研究所を第2研究所に統合し、新たに小動物のバリアシステム実験室、サル実験室、検査室を備えた研究棟を建設
平成16年4月 食品の安全性及び有効性を確認する臨床試験の受託を開始
平成16年7月 INARPに食品の臨床試験実施施設としてHealth and Nutrition Center(HNC)を開設
平成17年2月 当社実験施設が日本初のAAALAC Internationalの完全認証を取得
平成19年2月 INARPに臨床試験実施施設としてClinical Pharmacology Center(CPC)を開設、HNCの機能を吸収(HNCは閉鎖)
平成19年8月 東京支所を東京都千代田区に移転
平成20年6月 ジャスダック証券取引所へ上場