スリー・ディー・マトリックス
本店:東京都千代田区麹町三丁目2番4号

【商号履歴】
株式会社スリー・ディー・マトリックス(2008年3月~)
㈱スリー・ディー・マトリックス・ジャパン(2004年5月19日~2008年3月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ-G>2011年10月24日~

【沿革】
当社は、米国Massachusetts Institute of Technology(マサチューセッツ工科大学、以下「MIT」という。)のShuguang Zhang博士の発明による自己組織化ペプチド技術による医療機器の開発・製造・販売を目的として、平成16年5月に設立されました。それに先立って、米国3-D Matrix,Inc.(現連結子会社、以下「子会社」ということがある。)が、MIT発のバイオベンチャーとして平成13年に設立され、本技術の事業化を目指してMITから本技術に関する特許の専用実施権を得ております。当社は設立後の平成16年10月に米国3-D Matrix,Inc. (現連結子会社)との間でLICENSE AND SUPPLY AGREEMENTを締結し、本技術に関する特許の実施権の再許諾を受けております。その後、平成19年10月に米国3-D Matrix,Inc.を当社の完全子会社としております。また、当社は、本技術を応用したパイプラインの探索・研究を行っておりましたが、研究試薬としてPuraMatrix製品の販売を開始し、吸収性局所止血材をはじめとした各パイプラインの製品化に具体的に取り組むに至っております。
平成13年5月 MIT発のバイオベンチャーとして米国において3-D Matrix,Inc.(現連結子会社)設立
平成15年4月 米国3-D Matrix,Inc. (現連結子会社)が、自己組織化ペプチドに係る特許権を保有しているMITとの間で、その専用実施権(再許諾権付)の許諾を受けるライセンス契約「Exclusive Patent License Agreement」を締結
平成16年5月 自己組織化ペプチド技術の日本における事業化を目的として東京都千代田区三番町に㈱スリー・ディー・マトリックス・ジャパンを設立
平成16年10月 米国3-D Matrix,Inc. (現連結子会社)との間で、自己組織化ペプチドに係る特許の実施権の再許諾を受ける「LICENSE AND SUPPLY AGREEMENT」を締結
平成16年10月 米国3-D Matrix,Inc. (現連結子会社)が研究機関等と締結した研究試薬無償供給契約を当社と当該研究機関等との間の契約に移管し、PuraMatrix製品の無償供給を開始
平成17年4月 本社を東京都千代田区麹町に移転
平成19年10月 米国3-D Matrix,Inc.を子会社化
平成20年2月 Becton, Dickinson and Companyと「SUPPLY AGREEMENT」を締結し、研究試薬用途におけるPuraMatrix製品(RADA16)の全世界における独占販売権を許諾
平成20年3月 商号を㈱スリー・ディー・マトリックスに変更
平成20年10月 自己組織化ペプチドの吸収性局所止血材としての適用方法に関して特許出願
平成21年4月 伊藤忠ケミカルフロンティア㈱とペプチド原材料の調達、製品製造の業務委託先選定、販売提携先選定の助言、協力、支援等について「業務提携契約」を締結
平成21年7月 扶桑薬品工業㈱と「独占販売権許諾契約書」を締結し、吸収性局所止血材の国内における独占販売権を許諾
平成21年8月 吸収性局所止血材の治験計画届出書を独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下「PMDA」という。)に提出
平成22年1月 吸収性局所止血材の臨床試験を開始
平成22年8月 第一種医療機器製造販売業許可を取得(東京都、許可番号:13B1X10105)
平成22年9月 米国3-D Matrix,Inc.が歯槽骨再建材のIDEを米国食品医薬品局(以下「FDA」という。)に提出
平成22年9月 韓国Daewoong Pharmaceutical Co.LTDと「PARTNERSHIP AGREEMENT」を締結し、吸収性局所止血材の韓国における独占販売権を許諾
平成22年9月 台湾Excelsior Medical Co.,Ltd.と「LICENSE AGREEMENT」を締結し、吸収性局所止血材の台湾における独占的開発・製造及び販売権を許諾
平成23年5月 扶桑薬品工業㈱と吸収性局所止血材の製造委受託契約を締結
平成23年5月 吸収性局所止血材の治験終了届をPMDAに提出
平成23年5月 吸収性局所止血材の製造販売承認申請をPMDAに提出
平成23年7月 米国3-D Matrix,Inc.が、歯槽骨再建材について、FDAからIDEの承認を取得