モバイルクリエイト
本店:大分県大分市賀来北二丁目20番8号

【商号履歴】
モバイルクリエイト株式会社(2002年12月27日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2013年12月26日~
<福証>2013年12月26日~
<東証マザーズ>2012年12月19日~2013年12月25日(1部指定)
<福証Qボード>2012年12月20日~2013年12月25日(本則市場指定)

【沿革】
当社の設立は、創業者の村井雄司が、大手無線機メーカーの代理店に勤務し、その代理店から大手無線機メーカーの営業所に出向していた際に、出向先の技術者から無線通信の技術やソフトウェア開発技術、営業におけるノウハウ等を取得し、データ通信による制御システム開発・製造販売の受託を行ったことが端緒となっております。その後に船舶の航法装置であるGPSと狭帯である無線を利用したデータ通信システムの普及を予見し、大手無線機メーカーの代理店から独立し、車両等の位置や動態管理に特化したシステムを開発・販売する企業として、平成14年12月に設立いたしました。
平成14年12月 大分県大分市東春日町17番20号に、システム開発及び販売を目的とした、当社(資本金10,000千円)を設立
平成15年4月 設立前の事業拠点となった株式会社大分日本無線サービスと営業譲渡契約を締結
平成15年4月 ASP動態管理システム「エムロケ(現モバロケ)」の販売を開始
平成15年5月 株式会社大分日本無線サービスとの営業譲渡契約に基づき譲渡資産売買契約を締結し、資産等を譲受
平成15年5月 開発部門を大分県大分市王子港町一丁目17番に移転
平成16年9月 当社が行っているASPサービスでの地図データに関して送信権を許諾する契約を株式会社ゼンリンデータコムと締結
平成17年4月 本社を大分県大分市生石四丁目2番10号に移転
平成17年5月 トラック運行管理システム「ドコトラ(現モバロケ+)」を開発、販売を開始
平成17年10月 タクシー配車システム「新視令Ⅳ」を開発、販売を開始
平成18年3月 小型船舶緊急通報システムを開発、販売を開始
平成18年4月 品質マネジメントシステム(ISO9001:2000)認証取得
平成18年8月 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモと非接触型ICを用いたクレジットによる代金決済のために使用される端末の開発・製造・販売・貸与に関するiDライセンス契約を締結
平成18年11月 株式会社ゼンリンと電子住宅地図関連商品再使用許諾基本契約を締結
平成18年12月 本社を大分県大分市大字生石字川向44番の11に移転
平成20年1月 「新視令Ⅳ」をフルモデルチェンジしクラウド方式を採用した「新視令Ⅴ」を開発、販売を開始
平成20年3月 iDによる電子マネー決済システムを開発、販売を開始
平成21年3月 株式会社デンソーとマップコードに関する技術の使用許諾契約を締結
平成21年5月 移動通信事業者からの回線卸業務や課金システムの構築運用等のMVNO事業を開始
平成21年9月 「新視令」商標権取得
平成21年10月 当社が行っている「エムロケ(現モバロケ)」での地図配信サービスにおいて、地図情報取得等を行うAPIプログラム提供の契約を株式会社ゼンリンデータコムと締結。「エムロケ(現モバロケ)」商標権取得
平成21年11月 携帯電話パケット通信網を利用した業務用無線システム「ボイスパケットトランシーバー」を開発、販売を開始
平成22年3月 当社の電子決済端末と電子マネーセンターを中継サーバ経由にて接続するためのソフトウェアの使用許諾契約を株式会社ジェイアール東日本情報システムと締結
平成22年5月 携帯電話による配車予約システム「モバイルコール」を開発、販売を開始。九州旅客鉄道株式会社とSUGOCA電子マネー代表加盟店契約を締結
平成22年6月 当社製品のレンタルやリースを事業目的として、100%出資子会社の株式会社M.R.Lを設立(現連結子会社)
平成22年11月 「携帯電話パケット通信網を利用した業務用無線システム」の実用新案登録
平成23年7月 電子決済端末で株式会社クレディセゾンの発行するクレジットカードの決済を可能とするユーザに対し、当社とユーザ間で加盟店契約を行えば、カード決済が可能となる加盟店契約を株式会社クレディセゾンと締結
平成23年9月 株式会社ゼンリンデータコムと資本提携
平成24年1月 株式会社インターネットイニシアティブと資本提携
平成24年6月 ASP動態管理システムの「エムロケ」を「モバロケ」に、トラック運行管理システムの「ドコトラ」を「モバロケ+」に名称変更のうえでモデルチェンジ
平成24年8月 本社を大分県大分市賀来北二丁目20番8号に移転