綿半ホールディングス
本店:長野県飯田市北方1023番地1

【商号履歴】
綿半ホールディングス株式会社(2003年4月~)
綿半鋼機株式会社(1966年4月~2003年4月)
株式会社綿半銅鉄金物店(1949年2月18日~1966年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2015年12月25日~
<東証2部>2014年12月24日~2015年12月24日(1部指定)

【沿革】
 今から400年以上遡る慶長3年、初代綿屋半三郎が長野県飯田市で綿屋を創業。明治時代になり、国内に洋鉄が入ってきたことで、金物、農機具、建設資材を取り扱うようになりました。昭和24年に株式会社綿半銅鉄金物店を長野県飯田市に設立し、これが当社の法人母体となっております。株式会社綿半銅鉄金物店は、昭和41年4月に綿半鋼機株式会社に商号変更し、平成15年4月の再編により綿半ホールディングス株式会社(純粋持株会社)となり、事業については、屋根外装工事を行う現在の綿半鋼機株式会社他、従来からある子会社に事業譲渡いたしました。
昭和24年2月 長野県飯田市に当社を設立する(資本金20万円)
昭和28年10月 長野県松本市の紙問屋「島幸」を継承し、株式会社島幸を設立する
昭和30年3月 長野県松本市に松本店を開設 以降、長野県と静岡県に事業所を順次開設する
昭和36年3月 長野県松本市に最初の鉄骨の施工部門となる松本工事部を新設する
昭和37年2月 静岡県静岡市に長尺屋根加工所を設置し、屋根外装工事を開始する
昭和38年4月 株式会社島幸がオフィス家具、事務機の取り扱いを開始する
昭和41年4月 株式会社綿半銅鉄金物店から綿半鋼機株式会社に商号変更する。東京都新宿区四谷に綿半野原ビル完成 当社グループの東京本部となる
昭和42年10月 綿半地所株式会社を設立する
昭和43年8月 飯田軽石ブロック工業株式会社を譲り受け、綿半コンクリート工業株式会社に商号変更する
昭和45年6月 静岡県大井川町に鉄骨加工場を新築(現 綿半テクノス株式会社静岡工場)その後、鉄骨加工で得た技術を生かして鉄骨請負工事、橋梁請負工事を展開する
昭和47年3月 株式会社島幸が内装仕上げ工事を開始する
昭和48年7月 株式会社島幸、株式会社シマコーへ商号変更する
昭和49年7月 綿半地所株式会社が造園工事を開始する
昭和49年12月 綿半地所株式会社、綿半興産株式会社へ商号変更する
昭和50年8月 綿半コンクリート工業株式会社、綿半建材工業株式会社へ商号変更する
昭和52年1月 長野県長野市にホームセンター事業を目的に株式会社綿半ホームエイドを設立する
昭和52年4月 綿半ホームエイド長池店(1号店)をオープンする
昭和55年2月 綿半興産株式会社、綿半緑化株式会社へ商号変更する
昭和62年4月 長野県下伊那郡高森町に鉄骨加工場として飯田工場を新築する(現 綿半テクノス株式会社飯田工場)
平成3年5月 長野県飯田市に本社ビルが完成する
平成7年4月 鉄構事業部を独立させ、綿半テクノス株式会社を設立する
平成11年10月 綿半テクノス株式会社が自走式立体駐車場事業を開始する
平成12年2月 株式会社シマコーがリフォーム事業を開始する
平成12年4月 綿半緑化株式会社が綿半建材工業株式会社を吸収合併し、綿半インテック株式会社となる
平成14年9月 株式会社綿半ホームエイド、長野物流センターを稼働する
平成15年4月 当社グループ組織再編を行う
平成17年6月 株式会社綿半ホームエイド、長池店に日配品を導入する
平成19年5月 株式会社綿半ホームエイド、長池店に生鮮食品を導入しスーパーセンター化を行う
平成19年11月 株式会社綿半ホームエイド、スーパーセンター須坂店をオープンする
平成20年3月 株式会社綿半ホームエイド、庄内店をオープンする
平成20年3月 株式会社綿半ホームエイド、伊那物流センターを稼働する
平成20年10月 株式会社綿半ホームエイド、スーパーセンター箕輪店をオープンする
平成22年4月 ミツバ貿易株式会社の全株式を取得し、100%子会社とする
平成22年10月 綿半鋼機株式会社が株式会社シマコーの住宅リフォーム事業を吸収分割により承継する
平成24年4月 綿半鋼機株式会社が株式会社シマコーを吸収合併し、綿半テクノス株式会社の駐車場事業及び建築事業を吸収分割により承継する
平成24年4月 株式会社綿半ホームエイド、スーパーセンター千曲店をオープンする
平成25年4月 綿半テクノス株式会社が綿半インテック株式会社の橋梁事業を吸収分割により承継する
平成25年4月 綿半鋼機株式会社が吸収分割後の綿半インテック株式会社を吸収合併する
平成26年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場する