メニコン
本店:愛知県名古屋市中区葵三丁目21番19号

【商号履歴】
株式会社メニコン(1986年11月~)
?(1943年10月23日~?)

【株式上場履歴】
<東証1部>2015年6月25日~
<名証1部>2015年6月25日~

【沿革】
昭和26年2月 当社創業者である田中恭一が日本初の角膜コンタクトレンズを開発。
昭和27年7月 当社の前身である日本コンタクトレンズ研究所(個人事業)を開業。
昭和32年7月 名古屋市昭和区に日本コンタクトレンズ㈱を設立。
昭和38年8月 名古屋市西区へ本社を移転。
昭和40年7月 東洋コンタクトレンズ㈱に商号変更。
昭和42年11月 ブランド名「メニコン」商標登録。
昭和52年6月 Menicon Europe S.A.(現 連結子会社Menicon SAS)をフランスに設立。
昭和57年6月 東洋コンタクトレンズ㈱から販売部門を分離し、名古屋市中区に㈱メニコン(以下、旧㈱メニコン)を設立。
昭和59年11月 主力工場として岐阜県関市に関工場を新設。
昭和60年5月 わが国で初めて厚生省(現 厚生労働省)より眼内レンズ承認を受け、白内障関連ビジネスを開始。
昭和61年11月 新たに㈱メニコン(新㈱メニコン)を設立。
昭和62年3月 東洋コンタクトレンズ㈱および旧㈱メニコンから営業譲渡を受け、新㈱メニコンの営業を開始。
昭和63年1月 ドイツに現地法人Menicon GmbH(現 連結子会社でMenicon Holdings B.V.子会社)を設立。
平成4年5月 フランスにケア用品工場Menicon Pharma S.A.(現 連結子会社Menicon Pharma SASでMenicon SAS子会社)を設立。
平成5年4月 新㈱メニコンと東洋コンタクトレンズ㈱が合併。
平成7年10月 愛知県春日井市に総合研究所を新設。
平成9年5月 動物用眼内レンズの発売と共に動物用医療ビジネスを開始。
平成9年6月 眼科医療機器メーカー㈱ナイツの株式取得。
平成9年12月 生産委託先の東洋光学㈱(現 連結子会社㈱メニコンビジネスアシスト)の株式取得。
平成13年2月 スペインにMenicon Espana S.L. (現 連結子会社でMenicon Holdings B.V.子会社)を設立。
平成13年4月 定額制会員システム「メルスプラン」を開始。
平成13年4月 米国にMenicon America, Inc.を設立。
平成14年2月 岐阜県各務原市に技術開発施設テクノステーションを新設。
平成15年5月 名古屋市中区に㈱メニワンを設立。
平成16年1月 英国にMenicon UK Ltd. (平成26年2月に清算済)を設立。
平成17年3月 シンガポールにMenicon-Mandarin Asia Pte. Ltd.(現 Menicon Singapore Sales Pte. Ltd.)を設立。
平成17年4月 愛知県春日井市に春日井工場を新設。
平成18年5月 オランダのコンタクトレンズメーカーNKL Holding B.V.を買収し、子会社化。それに伴い、NKL Contactlenzen B.V.を子会社化。NKL Holding B.V.の持株会社として、同国にMenicon Holdings B.V.を設立。
平成18年10月 シンガポールに現地法人Menicon Singapore Pte.Ltd.を設立。
平成20年5月 ハードコンタクトレンズ製造・販売のため、温州医学院との合弁事業会社となる温州欣視界科技有限公司を設立。
平成21年11月 英国でのコンタクトレンズ製造・販売拠点としてDavid Thomas Contact Lenses Ltd.を買収。
平成22年2月 ㈱トーメーを買収し、同年4月㈱メニコンネクトに商号変更。
平成22年2月 ㈱ナイツの全株式を㈱西澤電機計器製作所へ譲渡。
平成22年6月 米国のThe Lagado CorporationをMenicon America Inc.を通して買収。
平成22年9月 中国上海に輸入卸の現地法人Menicon China Co., Ltd.(平成27年1月に売却済)を設立。
平成23年3月 スペインに小売店 Daruma Optica S.L.をMenicon Holdings B.V.を通して設立。
平成23年4月 欧州子会社を再編。Menicon Holdings B.V.を統括会社として、Menicon Holdings Europe S.A.S.、Menicon GmbH、Menicon UK Ltd.、Menicon Espana S.L.およびDavid Thomas Contact Lenses Ltd.の株式をMenicon Holdings B.V.へ移転。
平成23年4月 シンガポールでの活動強化のため、現地合弁会社Menicon-Mandarin Asia Pte.Ltd.の株式を100%取得し、Menicon Singapore Sales Pte. Ltd.に商号変更。
平成23年4月 フランスのコンタクトレンズ流通・販売所として Laboratoire Tours Contact(平成26年9月に清算済) をMenicon Holdings Europe S.A.S.を通して買収。
平成23年11月 薄さ約1mmのパッケージの1日使い捨てコンタクトレンズ「Magic」を発売。
平成24年1月 Menicon Holdings Europe S.A.S.の商号をMenicon SASに変更。
平成24年1月 ㈱ダブリュ・アイ・システムを買収。
平成24年12月 香港にFirst Glory Holdings Ltd.を設立。
平成25年4月 上海瑞亦康生物科技有限公司を中国ライフサイエンス事業展開を目的に設立。
平成25年6月 オーストラリアでの販売活動強化のため、同国での当社ディストリビューターMenitec Pty Ltd を買収。同年7月商号をMenicon Australia Pty Ltd に変更。
平成25年6月 メルスプラン累計会員数が100万人を突破。
平成26年3月 NKL Contactlenzen B.V.とNKL Holding B.V.を統合させる。
平成26年5月 アジア諸国における事業領域の拡大を図るため、韓国にMenicon Korea Co., Ltd.を設立。
平成26年7月 サークルレンズ「2WEEK Menicon Rei」を発売。
平成27年3月 1日使い捨てコンタクトレンズの製造工場として岐阜県各務原市に各務原工場を新設。